阿佐蔵の暇つぶし

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HUNTERS ハンターズ(原題The Hunters)について

監督  クリス・ブライアント

役名および出演者名

ルセイント    クリス・ブライアント
ロニー      スティーヴン・ウォディントン
オリバー     トニー・ベッカー
アリス      ダイアナ・アグロン
バーナード(署長)テレンス・ノックス
ステファン    ジェイ・ブラウン
ウィリアム    グザヴィエ・ドゥランブル
デビッド     フィリップ・コレイア
フランソワ    ローレン・バービー


まずは、予告編から



あらすじ

壁伝いに歩く男。 悲鳴が聞こえる。 藁をも掴むじゃなく、蔦を掴んでしまった。

森では、銃を持った男たち(ロニー、オリバー、スティーブン、ウィリアム)が、狩りをやっているようだ。 

オリバーは、日常の細かなことに忙殺されていることを嘆く。 ロニーは、その森の中で悲鳴を聞いた? 

退役軍人のルセイントが警察署長(バーナード)と面接。 ルセイントの専門は、分析。 圧倒する署長。 (フランソワの警備) 戦争での体験によるPTSDに悩むルセイント。

最近、行方不明者が増えている。

オリバーは、コンピューターの技術者。 ロニーは、学校の教師。 スティーブンは、ボクシングに没頭。 ルセイントは、女性(アリス)に夢中。 ルセイントは、署長に怒鳴られる。 

“フレムドヴィー” 日常が、つらい。 社会の重圧、ハンパねぇー 

道は、ゴーベン要塞に通ずる。 みたいな流れ。 それぞれの思惑があって、みんなゴーベン要塞へ。(合弁会社にみんな集まるという覚え方でよろしいかと・・・)
ゴーベン要塞は、高い壁に囲まれている。 (四面、壁面、もう勘弁みたいなことかな)

怪しい。 怪しいぞ。

そして・・・

え・・・えらいこっちゃ! そういうことだったのか!

なんてこったい! そうか、そこにつながっていたんだ。 

逃げられない→遺体→威嚇→屈折→つまり→リンク→暗い→いったい何?→人間性能→うぅぅぅぁぁぁぁぁぁ→あは!→ハンターズ!!! v( ̄∇ ̄)v

もっと、やばい事になってきたぞ。 相当やばい事になってきたぞ。

こえぇぇぇーーー ( ̄∠  ̄ )ノ パーンパンパパパーンっと。

感想

こっちのハンターは、念能力を使えない。 って、間違う人もいないか。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

出演者の中で、筆者が知っているのは、アリス役の(gleeに出ていた)ダイアナ・アグロンだけだ。 筆者の勉強不足だろうか? でも、他の出演者は、なかなかキャリアを積んでいるのか、安定した演技だ。 逆に知らないほうが、ストーリーに集中できるという面もある。 特に今作は小市民の非日常をテーマにしているので、俳優にあらかじめイメージがついているのは、マイナスになるので。 ちなみに、ダイアナ・アグロンは、ちょい役なので、すごくもったいない使い方をする。 (出演料が高いのに、っていう意味で)

本作のジャンルは、う~んどうしようかなぁ~、ホラーとサスペンスかな。 テーマが人間狩りなので、恐怖シーンはあるのだが、血がドバッという場面や、鋭利な刃物を振り回す的なものは、少なめ(ゼロじゃないぞ)。 ただ、内容が内容だけに、ファミリー向けでないことは確か。 やってること自体は、残虐なので。

ストーリーは、要塞というか他から隔離された廃墟で行われる人間狩りが中心となる。 狩る側も狩られる側も、人間くささに焦点があてられたため、話は、途中であっちゃこっちゃ行ったり来たりする。 袋小路に一番追い込まれていたのは、脚本家だったりして。(。・ω・)ノ゙

筆者の好みかもしれないが、ところどころ見るべきところがあるにもかかわらず、冗長な印象を受けた。 編集でもうちょっと思い切って削ってもよかったのかも。 肝心の銃撃戦も緊張感がなかったのもマイナスだ。 

ということで、作品の評価としては、ホラーとしてみれば、ちょっと物足りないが、サスペンスとしてみれば、平均点くらいかな。 けっして駄作ではないのだが、なにか一つお勧めできるポイントがほしいところ。(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

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パッケージ

ハンターズ

一応番号だけ

ASIN: B007BFMWLW

EAN: 4532318405605

テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2014/04/30(水) 22:00:00|
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フラットライナーズ(原題Flatliners)について


監督  ジョエル・シュマッカー
脚本  ピーター・フィラルディ
製作  マイケル・ダグラス、リック・ビーバー

役名および出演者名

ネルソン・ライト     キーファー・サザーランド
レイチェル・マナス    ジュリア・ロバーツ
デヴィッド・ラブレシオ  ケヴィン・ベーコン
ジョー・ハーレー     ウィリアム・ボールドウィン
ランディ・ステックル   オリヴァー・プラット

ウィニー・ヒックス     キンバリー・スコット
アン・コールドレン    ホープ・デイビス
デイブ          ジム・オルトリーブ
ジョーと付き合った女性  ジュリー・ワーナー


まずは、予告編から



あらすじ

ぞぉ~っとした。

学生(デビッド)が、無断で救急患者の手術をしてしまう。 (やっぱ、だめなんじゃないか!)

コートの男(ネルソン)は、自殺願望があるのかな。

レイチェルは、患者から臨死体験を熱心に聴く。 (見た、来た、こう・・・ 違うか)

ジョーは、レイチェルを誘おうとしている? (女好きってことか)

やっぱり、デビッドは、停学処分を受ける。 (無神論者で、暴走王

ネルソンは、友人のレイチェル、デビッド、ジョー、ランディーを彼の実験に参加するよう依頼。 ネルソンの臨死体験に関する実験だ。 死後の世界の研究のためだ

そして、旅に出る。 心臓を一分だけ止めて、その後、蘇生するというものだ。

キタァァァァァ ぴぃーーーーー プップップッ 

レイチェルが次は私と、ビッグマウスぶりを発揮。

他のメンバーも、臨死体験やってみるつもりのようだ・・・

そして・・・

ナンパ師が難破? ビッグマウス合戦。 えらいこっちゃ! 

行く OR 逝く 


体験 OR 大変

アンビリーバブル。

こえぇぇぇぇぇーーー(((( ;゚д゚)))

千の2回 千の3回  (つд⊂)ゴシゴシ

ありえねぇ~~~

冗談きついぜぇ~

なんてこったい! 

感想

南無阿弥陀仏、南無妙法蓮華経、アーメン、と呟きたくなる作品。 (とりあえず、数撃ちゃ当たる的な発想で)

それにしても、出演者は、今でも活躍している人も多く、若いなぁー。 主演は、キーファー・サザーランドでネルソン役だ。 確か、レイチェル役のジュリア・ロバーツと付き合っていた頃じゃなかったっけ(おぼろげな記憶だけど)。 「プリティー・ウーマン」とほぼ同時期に公開された本作では、影のある女医役。 ビッグマウスなのか虚栄心なのか、とにかく大口をたたく(そのための配役?)。 キーファー・サザーランドとジュリア・ロバーツは、結婚式の3日前に別れる。 そんなこともあってか、キーファー・サザーランドは、1993年に「失踪 妄想は究極の凶器」(原題The Vanishing)という作品に出演するんだが、役が、失踪した恋人を何年間も探し続けるというもの(リアル過ぎる)。 っま、本作とは、全く関係ないんだけどね。 (*´ェ`*)

あと、若き日のケビン・ベーコン、もー、ダンスのステップのように軽快な動きだ。

作品のジャンルとしては、サスペンスなのかオカルトものなのか迷うところ。 ホラーじゃないことは確か。 それほど、血が出るシーンもなく、エロ・グロあんまりなく、ナンセンスはそこそこあり。 恐怖ってことは、あんまりないかな。 見る人にもよるかもしれないが。 撮影スタッフに、ヤン・デ・ボンが入っていることから、やはり、サスペンスなのかなぁ~?

内容は、5人の医学生が、臨死体験アンビリーバボーをしたいということだが、そこから、いろいろなことが起こる。 リメイクも計画されているようで、作りようによっては色々出来るだろう。 なお、細かい検証は、無用というか、しないほうがいい。 そーゆうことではないので。

ということで、作品の評価としては、レンタルで借りて一回みれば十分かな。 細かな伏線やらあっと驚くようなどんでん返しがあるわけではない(筆者の主観だが)ので、テープ擦り切れるまで(表現古いか)見ることもないんじゃないかな。 でも、メッセージは伝わってくるのでそれなりに見れる。 違う意味でのハートブレクもあった訳で、そのあたりを加味して・・・見ないか。 


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           パッケージ

フラットライナーズ



タグを調べるのが面倒になってきたので、検索用の番号を載せておいた。

DVD 用

ASIN: B0031YQE4S

EAN: 4547462066145

Blueーray用

ASIN: B003UTHU9M

EAN: 4547462068514

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/04/29(火) 22:00:55|
  2. 映画
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俗物図鑑(邦画のため原題同じ)について

監督  内藤誠
脚本  桂千穂 、内藤誠
原作  筒井康隆

役名および出演者名

雷門享介(梁山泊プロ代表・接待評論家)平岡正明
小口昭之助(口臭評論家)       巻上公一
風巻扇太郎(盗聴評論家)       南伸坊
平松礼子(贈答評論家)         入江若葉
沼田峰子(万引評論家)        栗林由美子
片桐考太郎(反吐評論家)       山城新伍
杉沢亜香(火事評論家)        伊藤幸子
城亀吉(出歯亀評論家)        山本晋也
本橋浪夫(横領評論家)        上杉清文
芥山虫右衛門(皮膚病評論家)     牧口元美
歌川華子(性病評論家)        朝比奈順子
羽根田俊也(墜落評論家)       添田聡司
九十九八十八(自殺評論家)      大林宣彦
平戸源五郎(麻薬評論家)       海琳正道
西条圭一(パーティ評論家)      安岡力也
雷門豪介(カンニング評論家)     黒岩秀行
雷門比呂子              珠瑠美

バーのママ              春田逸美
瀬戸子                北川れい子
風巻夫人               村川英
片眼                 四方田犬彦
大屋壮海               竹中労
航空会社職員             飯田孝男
平松景太               末井昭
主婦連代表              吉田京子
俗悪番組追放同盟代表         興石悦子
全国PTA協議会代表          小野靖子
テレビ司会者             沢木慶端
Xマン                手塚眞
猿子                 奥山京子
機動隊々長              松田政男
映画評論家              石上三登志

まずは、予告編から



あらすじ

白ずくめのスーツの男が梁山泊プロダクション(おかしな評論家のスグツ)へ。

一室に集まる男女。 そこへ、パンツいっちょの男(盗聴評論家の風巻扇太郎)が入ってくる。 (う~ん、シュールだ) 乱交パーティー? (なんじゃ~こりゃー)

城亀吉(出歯亀)が、天井から覗こうとして落っこちてしまう。 (まさか、これが、オチなのか?) ♪イェ~イ  ヒィィィィィ

「昼下がりレディスショウ」という番組で解説する城亀吉。 主婦連やPTAなどから、ツッコミを受ける。 (っま、当然だな) オホホホホ

芥山虫右衛門がやってくる。 さっすがに、険しい。 慇懃にもてなそうとするが、インキンをうつされそうになる えへへぇぇー

文芸評論家と万引き評論家と反吐反吐評論家の激論。 (お食事時にはつらい場面)オウェェェ~~~。 ヘドが出そうだぜ。 オウェーーー。 いかんいかん。 Σ( ̄ロ ̄|||) ここをリアルにするのは、いかんぞー!

いや、だから、ヘドの鑑定のリアルなやつはイカンって!!! 

ヘド評論家が、秘密のチョメチョメを言っちゃう。 ナハハ。 ちょめちょめを出してしまう。 

半年後。 ヘド評論家は、放火評論家を監視する。 火事場のクソ力ってやつか。 
墜落評論家と自殺評論家が結託? デッドリーだぜぇ~。 ♪エリーゼのために っていうか、何のために? 必殺技? 火花が飛び散りそうな激論に、ヘド評論家と放火評論家が入ってくる。 そして、梁山泊へのお誘い。

梁山泊では、評論家を募集する。 面接をするが、無茶苦茶じゃないか! (奇人変人大集合)

(ホタテ評論家じゃなくて)パーティー評論家?

接待評論家の竜門の息子は、カンニングで大学に入学。 (まさか、試験中にYahoo知恵袋で訊いたとか?) カンニング評論家にスカウトされる。

盗聴評論家と性病評論家が・・・ うそで相手を出し抜こうとする。 (盗人猛々しいってことだな) 盗聴評論家は、辛抱できないようだが。

っドッカーーーン!


梁山泊に対する世間の風当たりが強くなってくる。 マスコミ対応。

墜落評論家が、刺激の欲しい女性達に謎のモテモテ。 

梁山泊が、主婦連などに、わっっっっっるい企みをする。 ひっっっどい悪乗りだ。 ケツ死の抗議。 

マスコミのひっどい対応。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

籠城後、3ヶ月が過ぎ、刺激的な事件を起こそうとする。

梁山泊→曲者→濃厚→討ち入り→理不尽 あっ (T_T)

(ところで、なんの騒ぎなんだい)

感想

な・・・なんじゃ~こりゃーーー。

話の筋もへったくれも無い。 もー、なんか、出演者がみんなやりたい放題やって、そのまま放置するので、一つのエピソードの後には色んなものが散らばったままになっている。 これを芸術的というのか、単にハチャメチャ騒ぎというのか、迷うところ。 見終わった後に何かいやぁーなモノが残った気がするが、そのあたりは、反吐評論家に分析してもらうとして(冗談なので、悪い意味じゃないぞ)。

今から考えると、出演者は、とにかく豪華だな。 特に、原作の筒井康隆さんと自殺評論家役の大林宣彦さんは、この作品の他に「時をかける少女」でタッグを組んでいる。盗聴評論家役の南伸坊さんは、どっちかっていうと、盗聴よりも変態評論家の方がしっくりきたんじゃないか。 

この作品のジャンルとしては、ダーク・サイコ・コメディー(そんなジャンルあったっけ?)。 コメディーなんだが、ところどころに散りばめられているユーモアが実に暗黒なのだ。 

ストーリーは、「芸術は爆発だー」を地で行くくらい所々爆発してる。 大まかな流れは、梁山泊という怪しい団体が世間を(マスコミを巻き込みつつ)お騒がせしちゃう。 2014年4月現在でいう、「毎度お騒がせ」しちゃってる中山美穂さんみたいな感じ。 それに、わっくわさせちゃうかどうかは、個人的な好みが、すごく分かれるところ。

考えてみれば現在でも○○評論家というのは、山ほどいる。 自分から名乗ればなんの評論家にでもなれるような気にすらなる。 2014年4月現在でも、ラジオで(確か兵庫のFM局で)自称医師を名乗る男が、番組を持ち医療関係のアドバイスをしたり、お金をもらって講演をしてみたり、ってのもあった。(厳密に言えばちょっと違うか) まー、元プロだって、情報番組なんかで、事件の犯人のプロファイリングを頼まれて、「犯人は、男または女、年齢は、20歳から80歳・・・」みたいなトンデモ解説をやってみたりするので。 

作品の評価としては、チョメチョメ16個半。 相当好き嫌いが分かれる作品。 前衛的な芸術が好きであったり、ピカソや岡本太朗さんの作品に感銘を受ける人には、いいかもしれない。 しかし、あんまりにも先を行き過ぎているためか、筆者には付いていくのが、しんどかった。 役者を生業としない人が、重要な役をやっていたことも厳しい評価につながっている。 っま、低予算だから仕方が無い反面もあるんだろうけど。

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パッケージ

俗物図鑑

ちなみに裏面

俗物図鑑裏面

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/04/28(月) 22:00:00|
  2. 映画
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プロフィール

阿佐蔵

Author:阿佐蔵
趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
相変わらず観るんだが。
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