阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ゾンビコップ(原題 Dead Heat)について

監督 マーク・ゴールドブラット

役名および出演者名

ロジャー  トリート・ウィリアムズ(モーティス刑事)
ダグ    ジョー・ピスコポ(ビグロー刑事)
レベッカ  クレア・カークコンネル(検視官)
ランディ  リンゼイ・フロスト(ダンテ製薬の広報担当)
マクナッブ ダーレン・マクギャヴィン(博士)
アーサー  ヴィンセント・プライス
Mr.スール  ケイ・ルーク
ヘルツォーク ロバート・ピカード(警部補)
メイベリー メル・スチュアート(署長)
ガートルード・ベルマン  イヴォンヌ・ピーティー
Mrs.フォン・ヘイゼンバーグ  モニカ・ルイス
スミッティ ピーター・ケント(強盗)
ボブ    ベン・ミトルマン(強盗)
肉屋店員  プロフェッサー・トオル・タナカ
キャスター マーサ・クイン
ウィルコックス チップ・ヘラー(ダンテ製薬受付)
宝石店店員 ケイト・カプリン
宝石店主  ペギー・オブライエン
巡査    シェーン・ブラック
ウォルター モンティ・アッシュ
ハリー   クラレンス・ブラウン

まずは、予告編から




あらすじ

覆面をかぶった2人組の男たちが、メルローズ地区の宝石店(giovanna・jutta)で強盗しているという連絡がオトリ捜査中のダグとロジャーに入る。 ヘルツォーク警部補指揮の下、警官たちは、臨戦態勢。

2人組の覆面男が出てきたところを、

ズバババババズバババババ (゚皿゚メ)
ズバババババズバババババ (#`皿´) ムキーーーー!
ズバババババズバババババ (゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!


ドーーーーーーーーーン (≧ヘ≦) ムゥ

同様の事件が立て続けに6件も発生している。 検視官のレベッカから連絡を受ける。 銃撃戦の末死亡した遺体を見ると、検死の痕がくっきりと残されている。

ダグとロジャーは、ダンテ製薬に聞き込み。 ダンテ製薬の広報担当のランディ・ジェームスが答える。 ダグは、こっそりと立ち入り禁止地域に入る。 っと、そこには、怪しすぎるモンスターが・・・ ダグは、モンスターを撃つが、ぜーんぜん効かない。 銃声を聞いた相棒のロジャーが助けに来るが、うっかりと減圧室に閉じ込められてしまい・・・ 体がボロボロジャーってなってしまう。

ダンテ製薬は、警察に捜査される。 レベッカは、立ち入り禁止区域にあるコンピューターで調べていると、死者を蘇らせる方法があることを知る。 その機器にロジャーをセットし・・・スイッチ・オン・・・で生き返る。 (そんなのナシじゃ!)

生き返ったロジャーだが、その副作用として体が腐敗し続ける。 もって、せいぜい12時間ほど。

ダグとロジャーは、ランディの家へ捜査に向かう。 話を聞いているところへ、ゾンビルックの2人組みが撃ってくる。 銃撃戦となり・・・

アーサーからのメッセージを再生していると・・・ ランディーの父だったという告白。 ランディは、撃たれても死なないロジャーを不思議がる。 しかし、「オレは歩く死体。(犯人を逮捕したい)」というセリフで納得。

ダグどロジャーは、ランディが薬を届けたというMrスールがいるチャイナタウンへ。 しかし、ずーるい手を使って逃げてしまう。

さらに、ランディと共に捜査を続けると・・・ 2639362867

そして・・・

(((( ;゚д゚)))

えっ?

ゾンビ・コップ


一言で表現するなら
ゾンビコップの寿命12時までって、もしかして、シンデレラ(死んでるら)とのダジャレを考えてたのか?


ジャンル
バディームービー系ゾンビ・アクション。
 ゾンビが出てくるが、ホラーじゃない。 そのかわり、アメリカンジョークが散りばめられている(と思う)。 エロ・グロ・ナンセンスは、皆無。 血の出るようなシーンは少しあるが、残酷なシーンはない。


出演者
ダグ役のジョー・ピスコポって“いかにも80年代の刑事”っていう筆者の印象だ。 マッチョでアメリカンジョークを言いつつ、スケベなところがある。 あと、ポイントが高いのがケツアゴ。


ストーリー
LAPDの刑事であるロジャーとダグは、潜入捜査が終わった帰りに宝石店で強盗があると連絡を受ける。 駆けつけた2人は、既に臨戦態勢だった警察官たちに合流。 宝石店から出てきた強盗と激しい銃撃戦の末、犯人を逮捕(?)。 ここ2週間、こういった事件が続いている。 ロジャーとダグは、検視官レイチェルから連絡を受け、死体を見てみると・・・死体には、既に司法解剖した痕がある。 それと、死体にはサルファ剤が付着している。 ダグとロジャーは、サルファ剤を大量に購入したダンテ製薬へ聞き取り調査に向かう。 ダンテ製薬では、広報担当のランディが応対する。 その隙を突いて、ダグは立ち入り禁止区域に侵入。 部屋の真ん中に置かれた袋を開けると、中からモンスターが出てきてダグを襲う。 ダグは銃で応戦。 その銃声を聞いたロジャーは援護していたが、モンスターに殴られた勢いで減圧室に閉じ込められてしまう。 何者かが、減圧室のスイッチを入れたために、ロジャーは死んでしまう。 警察沙汰となってしまう。 ダンテ製薬の建物を調べていたレイチェルは、死者蘇生装置を発見。 ロジャーを蘇生してみる。 そして・・・


見所
ロジャーが、復活した直後のダグとの会話


ガイシャは自分?
ロジャーは、被害者が自身の殺人事件を捜査している。 それにしても、よく警官バッジを取り上げられなかったもんだ。 もしかして、LAPDでは、死んでいても警官になれる・・・はずないか。 映画の世界だけだろうな。

雰囲気は・・・
「ロボコップ」 + 「ヒドゥン2」 + ゾンビもの という感じだ。 なお、タイムリミットが短い(12時間)というところが、本作の特徴であり、緊張感をもたらしている。


作品の方向性(5段階)および評価
バディームービー度4(ただし、パートナーが死人になってしまうので、厳密にいうとバディーなのかってなってしまう?)、アクション度3(方向性としては、そうだが、いかんせん低予算なので)、ゾンビ度2(中盤までは、あまりゾンビっぽくないかも)、シシャ(死者OR使者)のケイジ(刑事OR啓示)度4242(お言葉を有り難く聞かれよ!)。 ということで、作品の評価は、低予算(500万ドル)のためか出てはいけないものまで出てたり、ストーリーがご都合主義だったりするが、これはこれでありなんじゃないのって思える佳作。 ただし、万人向けではないかもしれない。 ゾンビ=ホラーと思って見ると、全然期待していた物ではないっとなってしまう。


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  1. 2014/11/30(日) 22:00:00|
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セッション9(原題 Session 9)について

監督 ブラッド・アンダーソン

役名および出演者名

ゴードン ビーター・ミュラン(フレミング)
フィル  デヴィッド・カルーソ(ハンクと仲たがい)
マイク  ステイーヴン・ジェヴドン(元法学部、父は検事)
ビル   ホール・ギルフォイル(グリッグス)
ハンク  ジョシュ・ルーカス(フィルの彼女を奪った?)
ジェフ  ブレンダン・セクストン・Ⅲ(ゴードンの甥)
警備員  チャールズ・ブロデリック
医師   ロニー・ファーマー
ケレイグ ラリー・フェッセンデン(マクマナス)
マアリー ジュリアン・ヒューズ(ホッブス)
ウェンディ シーラ・ステイサック(ゴードンの妻)

まずは、予告編から




あらすじ

関係者以外立ち入り禁止区域にあるダンヴァース州立病院へ、“Hazmat Elimination CC”という危険物除去を専門とする業者がやって来る。 精神病院だったのだが、1985年に閉鎖した。 しかし、ホームレスや不良少年たちが根城にしようと侵入するために警備員が常駐している。

病院(カークブライド病院)は、1871年に建立された。 建物は国の文化財に指定されているため、勝手に取り壊すことが出来ない。 

業者(ゴードンとフィル)は、作業前にビルに建物を案内してもらう。 イスに見入っているゴードンは、“声”を聞いてしまう。

建物は、老朽化しており、有毒な石綿を使っているためもあって専門の業者が呼ばれた。 石綿の飛散が考えられるため、作業中は建物の周りは封鎖されることになる。

3週間、2週間、1週間

Everybody thought I was Nuts

月曜日。 KW15(覚え方は、クッソワロタ苺)。 ゴードンとフィルに加えハンクが作業を行う。 地下では、ゴードンの甥・ジェフとマイクが作業をしている。

13日(一週間後)までに仕事を終えれば、1万ドルのボーナスが出る。

1984年のパトリシア事件があったために、病院が閉鎖されたという噂話をする。 悪魔崇拝による事件だ。

作業中にブレイカーを調べに行ったマイクが、証拠品を見つける。 (何の?)
証拠品は、メアリーの診察を録音した物だった。 (#444 プリンセス、ビリー、サイモン)
22年前のクリスマス・イブの出来事を聞いている。

火曜日。 ハンクは、床などに落ちている古い硬貨を拾っていくうちに・・・

その日の深夜、ハンクは作業中に見つけた硬貨を回収するためにこっそりと病院へ来た。 誰もいないはずなのに・・・ はっっとした!

水曜日。 ハンクは欠勤。 心配して電話してみるが、ハンクは・・・
ハンクの代わりにクレイグに手伝ってもらうことにする。

ゴードンとフィルは、ギスギスし始める。

木曜日。 疑心暗鬼

そして・・・

サイモン セズ

金曜日

セッション9 ぽす


一言で表現するなら
メンタル!( ´_ゝ`)ノ


ジャンル
ミステリーというかスリラー
というか。 残酷なシーンは、少ない(でも、ゼロじゃないぞ!)。 厳しい場面もほんの少しあるので、映倫のR15は妥当なところ。 難しいストーリーのため、1回見ただけでは分らないかも。


出演者
フィル役のデヴィッド・カルーソは、撮影中に“あやしい影”を見たとどこかで言っていたような、いないような。 この手の撮影では、あるあるなんだけど。


ストーリー
アスベスト除去業者のゴードンとフィルは、閉鎖した精神病院のアスベスト除去の仕事を請ける。
 本来2週間かかる所を1週間で終えると1万ドルのボーナスがつくため、作業員を増員しハイスピードで作業をこなしていく。 作業員のマイクは、患者メアリーと医師のやり取りを録音したテープを見つけ再生してみる。 そのテープには、医師が解離性同一性障害を患うメアリーからクリスマスイブに起こったことを聞き出そうとしている場面が録音されている。 一方、フィルは元恋人と付きあう作業員ハンクとギクシャクしている。 そんな中、ハンクが無断欠勤。 ゴードンがフィルを疑い始めたことから2人の関係はギスギスしていく。


見所
ゴードンとフィルがギスギスし始めたあたりから終盤まで
。 考えながら見たが、思わぬ方向へ。


作品の方向性(5段階)および評価
ミステリー度2(伏線から謎が解けないかも)、スリラー度2(ほんの少しだけ、でもスリルではあった)、ストーリーが、南海ホークス・・・じゃなくて、難解だ度5(っで、結局テープとのからみは?)。 ということで、作品の評価は、う~ん、ちょっとストーリーが分り難いが、うまく怖そうな雰囲気は出ている小品。 決して駄作ではないが、万人受けしない作品なのかも。 筆者的には、ありなんだけど。


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ちょっとだけ、ネタバレを含む考察を続きを読むというところにつけておいた

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  1. 2014/11/29(土) 22:00:00|
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コラソン de メロン(邦画のため原題同じ)について

監督・脚本 田中誠

役名および出演者名

泉   井上和香(OL)
ヒロミ 西川貴教(泉の恋人、職ナシ)
医者? 小嶺麗奈
ミウラヤスオ 鳥肌実
磯田  広澤草(泉の後輩)

まずは、予告編から (注意)大人の事情で、音なし予告になっている



・・・っということで仕方がないので、メイキングを追加したよん




ちなみに、音声付予告は映画.COMにあるけど

あらすじ

じんぐるベル。 花小路ビルに着いたOLの泉は、クリスマス/ボーナスセール!!のチラシをガン見。 社内では、既に会議が行われている様子。 会社が業績不振のため人員整理をするということだ。 3人を解雇するということだが、契約社員を正社員として迎えるという発表。 ʅ(´◔౪◔)ʃ

泉も解雇の候補として面接を受け・・・ 勤務時間中に南川崎駅前でTVインタビューを受け、パソコンスクールに通うはずが、気乗りしないためサボっていたことがバレる。

公園で整理解雇通知書を読んでいると、雨が降ってくる。 そこへ、山下清さん風の傘をもった男性が現れ・・・

それから1ヵ月後。 泉と同棲している病気(?)のヒロミが、医者とイチャつきながら診察を受けている。 3人で食事。 気まずい。 ヒロミは、泉が会社に行っていないんじゃないかと心配する。 (お・・・お前は、どうなんだ?って突っ込みたい)

「メロン食いたいな」っとヒロミ。 「会社の帰りに買ってきて欲しい」ということだ。

でも、泉には金がない。 (会社クビになったんだし、当然か) 店でマスクメロンの展示されているのを見ると1万円!

泉は、ハローワークに向かってみるが・・・ 公園で就職雑誌を読みながら食事をしていると、会社の後輩だった女性に声を掛けられる。 嫌味を一通り言われた後、友人の社長が求人をしているという情報を得る。 2時間10万ということだが。 (どー考えても怪しいバイトだろ!)

紹介されたバイトは、看護師のコスプレを着て・・・(さっきの女性医師へのあてつけなのか?)
しかし、上手くイかなかった。✂╰⋃╯

ラーメン屋でヒロミにチャーシューを奢ってもらった泉は、ヒロミと付き合うことになる。

(´Д`)y-~~ ゴフォッ  ゴフォッ ゴフォッ

「ハッ」とした あの日 あの時忘れるな!

泉は、公園にいる男性からメロンを奪ってダッシュ。 しかし・・・

ヒロミは、メロンを買ってきたようだ。

さらに一ヵ月後。 ヒロミは、箸を袋に詰める内職をしている。 泉にパート代が入ったので、温泉にでもパーっと行こうかと。
井の頭温泉へ。 さ・・・逆さクラゲってこと? 財布を預かったヒロミは、露天商から1万5000円でバグパイプを買ってしまう。

数週間後。 泉は、ピザ屋をすることを思いつく。 泉が調理担当、ヒロミが配達担当。 調理器具まで買って気合入れまくり。 ミックススペシャル!(?)

上手くいくはずもなく・・・

そして・・・

高校で元同級生だった女性に呼び止められ、宝くじを貰う。 (こ・・・この展開は!!!)

お金は減らないけど、ヘリコプター?

06 154657

こんらん De メロン


一言で表現するなら
あのーーー、働かないヒロミさんって、モデルはもしかしてあの人? (2014年ぐらいからイヨイヨやることがなくなって、働き始めたっていう)


ジャンル
コメディータッチのドラマ。
 家族で見ても問題ないくらい厳しいシーン(エロ・グロ・残酷)がなかった。


出演者
ヒロミ役の西川貴教さんは、映画出演はこの一本だけ? 仮病のヒモ役を上手く演じているんだけど。 

泉役の井上和香さんは、高校生の頃から西川貴教のファンだったとも発言した(ウィキペディア)とあるんだけど本当だろうか? 


ストーリー
OLをしている泉は、業績不振のため会社を解雇されてしまう。
 泉は、病気のため働かないヒロミと同棲している。 ヒロミは、「高級なメロンを食べたい」などとぬかす始末。 生活資金を稼ぐため、職を探す泉。 しかし、上手くいかず・・・ さらには・・・


見所
ヒロミがバグパイプを吹くシーン。
 本当に吹いているんだろうか? (ホラなら吹けるぜってのは、ナシで)


作品の方向性(5段階)および評価
コメディー度2(あまり狙いに行っていないような気がする)、ドラマ度3(ただし、壮大なストーリーではない)、「っま、こういう話もあるある探検隊?」度2007(って、それはレギュラーの西川君やないかーーーい)。 ということで、作品の評価は、映画館で1800円を払って見るのは厳しいが旧作レンタルでならありなんじゃないと思える作品。 ところで、クリスマスシーズンなのに、どうしてメロンなんだろう。 タイトルは、もしかして、「Corazon de Melon」とかかっているのかな。 うーん、メロンの気持ちは分らないっす。


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  1. 2014/11/28(金) 22:00:00|
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阿佐蔵

Author:阿佐蔵
趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
相変わらず観るんだが。
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