阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ディセント(The Descent)洞窟探検が思わぬ方向へ・・・について

監督・脚本 ニール・マーシャル

役名および出演者名

サラ   シャウナ・マクドナルド
ジュノ  ナタリー・メンドーサ(サラの友人)
ベス   アレックス・リード(サラの友人)
レベッカ サスキア・マルダー(ヨーロッパ出身)
サム   マイアンナ・バリング(レベッカの妹で医大生)
ホリー  ノラ=ジェーン・ヌーン(ジュノの教え子でワイルド系)
ポール  オリヴァー・ミルバーン(サラの夫)
ジェシカ モリー・ケイル(サラの娘)

まずは、予告編から




公式ページ?


あらすじ

川クダリというかリバーラフティングをする3人の女性(ジュノ、サラ、ベス)。 サラの夫ポールと娘ジェシカが見守る。 サラの一家は、先に帰宅する。 (おさらばするぜ!ってことか)

その帰宅途中に交通事故で、ポールとジェシカが死亡。 ジェシカの誕生日用のケーキ。(≧ヘ≦) ムゥ

1年後、アメリカのアパラチア山脈の道をドライブするベスとサラ。 ジュノの誘いでChatooga国立公園へ来た。 山荘でジュノ、レベッカ、サムと合流。 ジュノの教え子ホリーも紹介される。
(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

記念写真。 6人は、目的地(洞窟)に向け出発。

3478 TWC North Carolina(BMW)

途中で鹿の死体を見つける。

そして、洞窟へ。 狭いルートを進む。 サラが詰まって、パニックになってしまう。(≧ヘ≦) ムゥ

洞窟の一部が崩れ、行き詰ってしまう。 仕方なく別ルートを開拓。 険しいルートを進み・・・

壁画を発見。

ホリーはうっかり落下してしまい、足を怪我してしまう。 サラは、怪しい生物を発見。 しかし、それを他のメンバーは信じてくれない。

そして・・・

なにかいた!!

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ベス・・・トを尽くす?

ディセント


一言で表現するなら
洞窟では、しぃーせんといかんな。 (CとDを意識したんだけど、ちっと強引だったかな)


ジャンル
閉じ込められ系怪物ホラー。
 狭い、暗い、追い詰められるの3拍子揃っているので、閉所恐怖症の人にはかなりつらいはず。 一部カメラが回転するところがあるので、ちょっと酔う可能性も。 映倫のR15は、妥当なところ。 残酷な描写、グロテスクな生物あたりで引っかかったのかも。


出演者
サラ(シャウナ・マクドナルド)、ジュノ(ナタリー・メンドーサ)、ベス(アレックス・リード)による序盤のリバーラフティングは、スタントや吹き替えなしで行われたらしい。


メインキャストが全員女子だ。


ストーリー
リバーラフティングの帰りに夫ピーターと娘ジェシカを交通事故で亡くしたサラを励まそうと、友人のジュノは洞窟探検に誘う。
 友人ベスとアメリカのアパラチア山脈にある山小屋へ行くと、既にジュノ、ジュノの教え子ホリー、レベッカとサムの姉妹が待っていた。 6人は、洞窟探検に向かう。 洞窟を順調に進んでいたが、通路の一部が崩れてしまったために、引き返せなくなってしまう。 さらに、洞窟探検を計画したジュノから「この洞窟は未踏のため出口へのルートが分らない」と知らされる。 険しいルートを進む一行だが、そこへ、謎の生物が襲い掛かる。 そして・・・


見所
序盤の狭いルートを抜けようとしているところ。


ディセント
動きとしての降下、敵による急襲、という意味以外にも、家系という意味がある。 もしかして・・・


作品の方向性(5段階)および評価
閉じ込められた!度5(脱出不可能?)、怪物度2(それっぽいことは、それっぽいんだけど)、ホラー度3(緊迫感はあった)、スポーツ用品メーカーとは関係なさそうだ度0(あのメーカーとは関係ない)。  ということで、作品の評価は、暗いシーンが多いものの怪物の引っ張りが成功した作品。 ラストが気になる。 続編もあるようなので、そこの部分も含めた評価になるんだろうか。


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  1. 2015/01/31(土) 22:00:00|
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サヴァイヴ 殺戮の森(Severance)東欧を舞台にしたホラー・コメディー・・・について

監督 クリストファー・スミス
脚本 ジェームズ・モラン、クリストファー・スミス

役名および出演者名

マギー   ローラ・ハリス
スティーヴ ダニー・ダイア
リチャード ティム・マキナニー(一行のリーダー)
ハリス   トビー・スティーヴンス
ジル    クローディー・ブレイクリー
ゴードン  アンディ・ナイマン
ビリー   バボー・シーセイ
ジョージ  デヴィッド・ギリアム(パリセイド社社長)
オルガ   ジュリー・ドレイコ
ナディア  ジュディト・ヴィクトル
バス運転手 サンドー・ボロス

まずは、予告編から




あらすじ

森の中で、逃げる男女(ジョージ、オルガ、ナディア)。 落とし穴に落ちたオルガとナディアを見捨てて逃げるジョージ。 しかし、その先で、罠に引っかかってしまう。 (逃れる術は、ナイフってことか)

パリセイド社の社長ジョージ・シンダーズが、自社の宣伝。

パリセイド社のセールス部門の従業員が、バスでハンガリーの山に向かう。 が、道が倒木により塞がれている。 迂回路は、山道で舗装されていないため、運転手がバスでその道を走ることを拒否。 リチャードが厳しく追求すると、乗客を降ろしたまま、運転手は勝手に帰ってしまう。

一行は、立ち入り禁止地区を抜けて目的地に徒歩で向かう。 屋敷を見つける。 ・・・が、どうやら、目指していた宿泊施設ではないようだ。

バスの中でわっるいキノコを食べていたスティーヴは、精神的にかなり不安定。

各々が施設を調査する。

マギーが・・・まじぃー!?

今、泊まっている施設が、以前は“そういう施設”だったと食事をしながら噂話。 スティーヴが、異物が混入していることに気付く。 食べ物に歯が入っていた!!!(≧ヘ≦) ムゥ ゴードンは、とんでもない失敗をしてしまったようだ。

ジルは、窓からマスクをかぶった男を発見。(つд⊂)ゴシゴシ

翌朝、ジルとハリスは丘の上から携帯電話がつながるかを確かめに行く。 残りのメンバーは、ゲームの準備。 乱暴なことは禁止。

ジルとハリスは、放置されたバスと運転手の遺体を見つける。 (ナーバスになっちゃうってことの伏線か?)

残りのメンバーは、サバイバル・ゲーム。 審判をしていたゴードンが、熊用のトラップに引っかかってしまう。

バスで駆けつけたハリスとジルは、ゴードンを治療するために町へ戻ろうとするが・・・

とりあえず、宿泊施設(ロッジ)に戻る。

そして・・・

陰謀?

のんびりーしてられない事態に・・・

やったか!?

サヴァイヴ 殺戮の森

一言で表現するなら
ジョージは、みかたを見捨てて別のロードを行っちゃうんだよなぁ~。


ジャンル
ホラータッチのコメディ。
 コメディタッチのホラーとするかは、迷うところ。 笑いと怖さは表裏一体だと思うので、どちらかを際立たせるために、コメディあるいはホラー要素が追加されるのはあるんだけど。 ポロリはほんの一瞬だが、ある。 グロとナンセンスは、少々。 残酷描写は、ほんの少しある。


出演者
マギー(ローラ・ハリス)は、アメリカ人の従業員という設定だが、ローラ・ハリスはカナダ国籍だったりする。
 筆者的には、パラサイト(The Faculty)のメアリーべス役の印象が強い。 出演作にホラーが多いような気がするんだが、気のせいだろうか。


ストーリー
軍事兵器を製造販売するパリセイド社の従業員たちが、研修のために東欧にある研修施設へ向かう。
 しかし、倒木により道を塞がれ、迂回ルートをバスの運転手が拒否。 仕方なく従業員たちは、歩いて研修施設を目指す。 一行が見つけた屋敷は、説明を受けていたものとは異なり、かなり傷んでいる。 とりあえず、計画していた研修をこなしていこうとするリーダーのリチャード。 しかし、その施設はかつて・・・


見所
序盤から中盤までの伏線が終盤で回収されているところ。


作品の方向性(5段階)および評価
ホラー度2(怖いか、怖くないかといわれると・・・)、コメディ度3(狙っているのか、別の意図があるのか、分からないときがあった)、東欧行っておそロシア度4242(あくまでも、フィクションだけど・・・実際は違うぞ、って当然か)。 ということで、作品の評価は残酷なシーンはたまにあるもののアメリカンジョークならぬ、イングリッシュ・ジョークが楽しめる作品。


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  1. 2015/01/30(金) 22:00:00|
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えじき(Dead Birds)アメリカ南北戦争時の怪現象を描いた作品・・・について

監督 アレックス・ターナー

役名および出演者名

ウィリアム  ヘンリー・トーマス(リーダー)
アナベル   ニッキー・エイコックス(元看護師)
トッド    イザイア・ワシントン
クライド   マイケル・シャノン(赤帽子)
サム     パトリック・フュジット(ウィリアムの弟)
ファザー   ミューズ・ワシントン
ジョセフ   マーク・ボーン・Jr
ジェフィ   ハリス・マン
ジョンソン  マケイル・ファエッラ
マックレディ デヴィッド・ドワイヤー(銀行の支配人)
マザー    テリー・トンプソン
犬      ロビー

まずは、予告編から



あらすじ

1863年、アラバマ州フェアホープ。 Commerce Bank

スミサーマンから預かったお金を兵士が持ち込み、入金処理を行うために銀行の支配人(マックレディ)を呼ぶ。 

入金作業をしている時に、兵士風の男たち(ウィリアム、サム、クライド、ジョセフ、トッド)とアナベルが銀行強盗。 その場に居合わせた人たちを有無を言わせず射殺。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

強盗たちは、ホリスターの屋敷を目指す。 が、迷ってしまったようだ。 アナベルは、案山子(かかし)を見つける。

廃屋に着くが・・・

ジョセフとクライドは2階をチェック。 (2階は暗いどってことか) ウィリアムとトッドは、開かずの扉を見つける。 サムは銀行で左肩を撃たれたので、アナベルが弾を抜き出す。

トッドは離れで怪しい本を見つける。

トッドは、足跡を見つけ、辿ってみると・・・

馬の世話をしているジョセフは、井戸で子供が助けを求める声を聞く。 助けようとロープを投げ入れ・・・
(((( ;゚д゚)))

ジョセフが突然いなくなったので、残った者達で探す。

ジョセフとクライドの様子が変(金貨のことに関して)だったのでウィリアム、トッド、サムの3人の少なくとも1人が金貨を見張ることにする。

アナベルは、ベッドの下で子供を見つける。 ・・・が、サムとウィリアムが駆けつけて調べても、いない。

開かずの扉が、何故か開き、トッドが調べようと中にはいると・・・

そして・・・

雨。

なんのまねーだ!

逃げようとしても、上手く行かないってことか・・・

えじき


一言で表現するなら
屋敷に行くには、え~時期だった(ちょっと微妙だったかも)。


ジャンル
霊現象系ホラー。
 典型的(かどうかは分らないが)な、一つの場所に足止めをくらってしまい、逃げられない系オカルトホラーという方が、正確かな。 残酷描写よりも、不気味なモノを重点的に描かれている。 時代設定が1863年なので、日本で言えば幕末。 電気も車もない時代なので、全体を通して暗いのは仕方ないかな。 下ネタ関連はあまりないが、グロとナンセンスは、そこそこあったりする。 登場人物が、ほぼ銀行強盗犯なので、疑心暗鬼という意味でのサスペンス要素もあるといえば、ある(メインではないが)。


出演者
ウィリアム役のヘンリー・トーマスは、「E.T.」でエリオット役を演じていた少年だ。
 今作では、自転車に乗って逃亡・・・出来なかった。 ツキがなかったためだろう。

アナベル役のニッキー・エイコックスは、「ヒューマン・キャッチャー」(原題 Jeepers Creepers II)でミンクシー役だった人か。

両作品ともに、2004年ごろに公開されている。 「ヒューマン・キャッチャー」では高校生役、今作ではマダム役で演じ分けている。 年齢的には28~29歳だったので、今作の年齢設定がシックリくる(「ヒューマンキャッチャー」の方は、ちょっと無理していたかも)。


ストーリー
南北戦争時のアラバマ州で、銀行強盗が発生。
 銀行内にいた者を皆殺しにして、金を奪って逃走。 強盗犯(ウィリアム、サム、トッド、アナベル、クライド、ジョセフ)は、メキシコへ行こうとする。 が、夕方になったことと、雨雲が立ち込めていたため、一旦、廃屋を見つけ翌日まで滞在することにする。 しかし、その廃屋では、不可解な現象が起こり、一人また一人と・・・

見所
ラストは、やっぱり“そういう意味”だったのか。


作品の方向性(5段階)および評価
怪現象度4(不思議発見で、クイズがないくらい不思議)、ホラー度3(方向性としては、そうなんだろうけど・・・)、ロビーの活躍度1ダフル(ワンダフルってことで)。 ということで、作品の評価は、ハードルを上げすぎなければ、そこそこ見応えのある小品。


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  1. 2015/01/29(木) 22:00:00|
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趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
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