阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ハードキャンディ(Hard Candy)について

監督 デヴィッド・スレイド

役名および出演者名

ジェフ・コールヴァー パトリック・ウィルソン
ヘイリー・スターク  エレン・ペイジ
ジュディ・トクダ   サンドラ・オー(ジェフの家の3軒隣に住む)
ジャネル・ロジャース オデッサ・レイ
ナイトホークス店員  ギルバート・ジョン

まずは、予告編から



あらすじ

Lensman319  「会おうよ」
Thonggrrrl14「OK, Let’s do it」


3週間チャットで話し合ったジェフとヘイリーは、午前11時に、ナイトホークで待ち合わせ。 (昼なのに、ナイトってこと?)

ガナッシュ? 

行方不明者 ドナ・マウアー(イナバウアーとは、関係なさそうだ)

緑色のナイト・ホークTシャツをヘイリーにプレゼント。 ゴールドフラップ。 2人は、写真撮影用のスタジオがあるジェフの家へ。

カルペ・オムニアス

ジェフは、ジャネルと別れた話をする。

ジェフは、酔っ払って(?)床に寝てしまう。 目を覚ますと・・・イスに縛り付けられている。(なイスアイデアってことか)

ヘイリーは、周到に計画して実行したようだ。(≧ヘ≦) ムゥ

ヘイリーは、家中を探し回ったが、何も見つからない。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ジェフは、話をしようとするが・・・ お話にならなかった。

ヘイリーは金庫を見つける。 (均衡が破れたってことだな)

チェアーレンジに失敗。Σ('◇'*)エェッ!?

ジェフが目を覚ますと、ベッドに縛り付けられている。

ヘイリーは、予防をしようと・・・

アイシング



消毒



✂╰⋃╯


そして・・・

生きる? I kill Or I 切る?

たまがない・・・じゃなくて、タマラナイ展開へ。

EUNUCHS.COM

まだ、ツキがある?

ヘイリーの言い訳に納得だ?

ʅ(´◔౪◔)ʃ

ハードキャンディ

一言で表現するなら
っで、っで、✂╰⋃╯ は?


ジャンル
サスペンス。
 ほぼほぼジェフ・コールヴァー(パトリック・ウィルソン)とヘイリー・スターク(エレン・ペイジ)の2人で話が進む。 モチーフは「赤ずきん」のようだが、無理やり帳尻を合わせたといえなくもない。 (そもそも、赤ずきんの主人公は、ヘイリーほど悪行を働かないはずなのだが) 映倫では、R15指定。 やはり、✂╰⋃╯のシーンが影響しているのか。


出演者
実質的には、ジェフ・コールヴァー役のパトリック・ウィルソンとヘイリー・スターク役のエレン・ペイジの2人芝居
だった。 なお、ヘイリー・スターク役のエレン・ペイジは、設定では14歳だが、実年齢は17歳だった。


ストーリー
チャットで知り合ったヘイリー(14歳)と写真家のジェフ(32歳)は、カフェ(ナイトホークス)で待ち合わせる。
 話が弾み、ジェフの家に行くことに。 ヘイリーとともに、騒いだりする。 が、ジェフは酒を飲んで、バッタリと倒れてしまう。 目を覚ますと、イスに縛り付けられている。 ヘイリーは、ジェフに拷問と尋問を始める。


見所
やはり、✂╰⋃╯をかけてのやり取り、となるのかな・・・


Hard Candy
本作で使われている意味としては、╰⋃╯のようだ。 状況によって別の意味もあるけど。


作品の方向性(5段階)および評価
サスペンス度2(2人芝居だけに・・・深い意味はない)、ヘイリー屈に納得だ度0(う~ん)。 ということで、作品の評価は若干冗長なところが気にならなくもないが設定というかアイデアが斬新な作品。 終わり方が納得できるかどうかで、評価が別れそうだ。

なんだか最近似たようなシチュエーションの作品を見たような気がするが、気のせいだろうか。


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  1. 2015/03/31(火) 22:00:00|
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スルース(Sleuth)ジュード・ロウがメインキャストと製作に参加・・・について

監督 ケネス・ブラナー
原作 アンソニー・シェイファー
脚本 ハロルド・ピンター

役名および出演者名

アンドリュー・ワイク マイケル・ケイン(犯罪小説家)
マイロ・ティンドル  ジュード・ロウ(俳優)
TV出演者      ハロルド・ピンター、ケネス・ブラナー
マギー        カーメル・オサリヴァン(アンドリューの妻で別居中。マイロの恋人)

まずは、予告編から



あらすじ

監視カメラ起動。 正面ゲート。

アンドリュー・ワイクの屋敷に、マイロ・ティンドルが車で来た。 (来るまで待ってたってこと?)

アンドリューの屋敷内には、独特なデザインのオブジェが飾られている。 アンドリューは、推理小説家だ。 たまに、作品がTV用に脚色して製作される。

屋敷内を案内し、何気に「自分は、偉大な作家だ」と自慢。

マギーと付き合っているマイロは、「なぜ、アンドリューがマギーと離婚しないのか?」と聞くが・・・ (マジー?)

離婚協議中の妻と現在付き合っているマイロに、アンドリューは質問を始める。

2人は、2階へ。 アンドリューが提案。 100万ポンド相当の宝石が、屋敷の金庫にある。 それを、マイロに盗んでもらうというものだ。 それを、オランダのアムステルダムで80万ポンドで転売。 アンドリューは、保険金を受け取るという計画だ。 にわかには信じられないマイロ。 アンドリューがマギーと離婚することを条件に、マイロが盗みをすることで合意。

夜間撮影モード。

ナイトヴィジョンモードに変更。

計画を実行。 マイロは、建物の端っこに梯子をかけて登る。 指示を無線で伝えるアンドリュー。 強盗に入ったと思わせるため、マイロは暴れる。


19 94 11

やっぱり ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ティンドル(○) 死んどる(×)

ロンドン警察のブラック捜査官が来る。 マイロ・ティンドルが行方不明のために捜索している。 が、「ティンドルは知らない」としらを切るアンドリュー。

しかし、「マイロがアンドリューの家に行くと言ってから宿を出た」というブラック・ジョークを言ったりする。
知らなかったという白々しい言い訳が通用しないことを悟ったアンドリューは、別の言い訳を言い始める。

ブラックは、巧みな表現で白状させようとするが・・・

そして・・・

空っと?

悪セサリー?

ゲストルームで、ゲス・トーク。

電話に出んわ。

そんな、オチ!?(_´Д`) アイーン

スルース


一言で表現するなら
端っこの梯子を外された!


ジャンル
サスペンスというのか、スリラーというのか。
 1972年の同名作品のリメイク。 オリジナルは2時間超えの作品だったが、本作は1時間30分ほど。 大胆にカットしたというべきなのか、大事な部分までカットしてしまった可能性があるというべきなのか。 もともと、舞台作品なので、それっぽさが残っているかも(・・・という気がするだけかもしれないが)。 映倫の指定は、PG12。 っま、妥当なところだ。


出演者
アンドリュー・ワイク役のマイケル・ケインは、1972年のオリジナルでマイロ・ティンドルを演じている。 そういえば、マイケル・ケインの俳優になるためのハウツービデオで、演じている時に“まばたき”をしない、というのがあった(というのが、TVで紹介されたのを記憶している)。 そう思って見ると、確かにまばたきが少なかった。

マイロ・ティンドル役のジュード・ロウは、相当いろんなことをやらされている。


ストーリー
億万長者の推理小説家アンドリュー・ワイクの豪邸に、別居中の妻マギーの恋人マイロが訪れる。
 マギーと離婚するように説得するためだが、アンドリューはマイロに計画を提案する。 マイロが強盗を演じ、宝石を奪って逃走。 アムステルダムにいるアンドリューの知り合いの宝石商に転売し、現金化。 アンドリューは、保険金を受け取ろうという計画だ。 マイロはその提案を受け入れ、計画を実行するが、思わぬ方向へ・・・


見所
マイロ・ティンドル役のジュード・ロウの演技かな。 ゲームの勝敗では、ド・ローとはならなかったけど。


Sleuth
日本語訳で、探偵。 アンドリュー・ワイクが、推理小説家であることと関連しているんだろうか。


作品の方向性(5段階)および評価
サスペンス度2(ナイフは登場したが)、オチのインパクト度3m弱。 ということで、作品の評価は終盤に失速したような気がしなくもないが、全体として見れば、それほど悪くないと思える作品。


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  1. 2015/03/30(月) 22:00:00|
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サバイバル・オブ・ザ・デッド(Survival of the Dead)「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の続編・・・について

監督・原案・脚本 ジョージ・A・ロメロ

役名および出演者名

サージ   アラン・ヴァン・スプラング(脱走兵のリーダー)
パトリック ケネス・ウェルシュ(オフリンのリーダー)
ジャネット キャスリーン・マンロー(ジェーン、パトリックの娘)
シェイマス リチャード・フィッツパトリック(マルドゥーンのリーダー)
ボーイ   デヴォン・ボスティック
チャック  ジョリス・ジャースキー(マルドゥーンの手下)
トムボーイ アシーナ・カーカニス(サージの仲間)
シスコ   ステファノ・ディ・マテオ(フランシスコ、サージの仲間)
ケニー   エリック・ウルフ(サージの仲間、パソコン)
ヴォーン  ハーディー・T・ラインハン
ジェイムズ ジュリアン・リッチングス
マシュー  ジョン・ヒーリー
レム    マット・バーマン(マルドゥーンの手下)
サリー   ヘザー・アリン(マルドゥーン)

トニー   ショーン・ロバーツ
アンドリュー スコット・ウェントワース
トレーシー エイミー・ラロンド
デブラ   ミシェル・モーガン(大学生)
ジェイソン ジョシュ・クローズ(監督、デブラの恋人)

まずは、予告編から







あらすじ

統計では、年間死者数は5300万人。 一分で107人死んでいることになる。 それが、死者が蘇り、生きている人間を襲い始めてから随分と変わった。 州兵による死体処理が、間に合わなくなっている。

死から蘇った州兵を撃つことに、ウンザリした州兵のサージは軍から脱走することを決意したんダソウだ。 軍に黙って、辺りをうろつくようになった。 車を止めて、強盗を行う。 “あのドキュメンタリー映画を撮影している“ジェイソンたちが乗ったマイクロバスに乗り込む。 その時の様子が撮影されていて、ネットにアップロードされたことから、サージは悪人として有名になる。

デラウェア州、プラム島。

死者が歩き始めてから6日後。 島民のパトリック・オフリンたちは、島を回って死者を始末している。 マシューの子供がゾンビ化してしまったため、パトリックはマシューの家へ。

ゾンビの扱いを巡って、オフリンのリーダー・パトリックとマルドゥーンのリーダー・シェイマスが対立。(死んでも譲れないってことだな) パトリックとオフリン一家は、舟で島から追放される。

3週間後。 ペンシルバニア州フィラデルフィア。 元州兵のサージたち(サージ、ケニー、シスコ、トムボーイ)は、火を囲んでいる男たちを見つける。
(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

そこで、ボーイを見つける。 ボーイは、プラム島へ行くことを提案。 舟のあるスローター・ビーチへ向かう。(何か名前からしてヤバイだろ!) 船着場には、追放されたオフリン一派が陣取っていた。

フェリー(AMHERST ISLANDER)まで泳いでいたシスコは、海の中にいたゾンビに・・・

トードリーがやられてしまう! (ご破算ってことの伏線?)

元州兵たちは、フェリーに乗り込む。 遅れてパトリックも。

シスコの様子がおかしい。

プラム島の周りは浅瀬のため、小型ボートに乗り換える。 島に上陸し、オフリン家の牧場へ。 サージは、マルドゥーン家の者に撃たれてしまう。

パトリックは、島で仲間を集めに行く。 サージたちとは、古い集会所で待ち合わせ。

そして・・・

ダルメシアン

娘のジャネットは、パトリックがシェイマスに復讐することを止める。 (ここを、通さんってことか)

シェイマスの試みは、ウマく行く?

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

サバイバル・オブ・ザ・デッド


一言で表現するなら
晩餐会 Or 晩散会


ジャンル
ゾンビ系ホラー。
 社会風刺も入っていたりする。 一応、前作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の続きということだが、つながりは冒頭のシーンだけ。 時間軸でいえば、ほんの少し後のことになる。 ゾンビによるお食事シーンは、結構ある。 あまり残酷な描写に思えないのは、筆者の感受性の問題なのか、そういった演出なのか。 ゾンビそのものよりも、メインで扱われていたのが、“人対人”の権力争い。 ここで負けたら、死んでも死に切れない・・・くらいの勢いで抗争を始めてしまう(ちょっとネタバレが酷かったか)。 映倫のR18指定は、謎。 っま、作品の評価そのものとはあまり関係ないが。


出演者
前作・・・というか、関連作品の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の主要キャストがほんの少し登場する。 ロケはカナダで行われたため、出演者の多くがカナダ人というところも、前作から引き継いでいる。


ストーリー
デラウェアー州沖にあるプラム島では、島を開拓した2つの一家(オフリンとマルドゥーン)がコトあるごとに対立している。
 ゾンビの扱いを巡って、オフリンは始末するべきという意見、それに対しマルドゥーンは共存を訴える。

州兵のサージは、仲間(トムボーイ、シスコ、ケニー)を連れて脱走。 強盗で食いつなぎながら、安全な場所を求めて移動。 森で知り合ったボーイの提案で、“安全な場所”と宣伝されていたプラム島へ。 何とか上陸することに成功するが、オフリンとマルドゥーンの権力争いに巻き込まれていく。 そして・・・


見所
ゾンビにルールを教えるというサブテーマがあったが、本作ではロメロ監督が作ったゾンビルール(頭を撃ち抜かれたら死ぬ等)がきっちりと守られていた。


作品の方向性(5段階)および評価
ゾンビ度3(そこそこの数はいたようだ)、ホラー度2(ホラーというよりも、オラオラ系の人たちが多かった)、ゾンビの調教ウマく行く?度829(ただし、そっち方面の権力争いに没頭しすぎちゃったかも)。 ということで、作品の評価は興行的に今作がサバイバル出来たかは微妙だが、西部劇オブ・ザ・デッドという感じの、ちょっと垢抜けた作品。 怖さを追求したというよりも、権力争いをする人間を表現するためにダシに使われてしまったゾンビという位置付けは、好き嫌いが別れるかもしれない。


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  1. 2015/03/29(日) 22:00:00|
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最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
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