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阿佐蔵の暇つぶし

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デイ・オブ・ザ・デッド(原題DAY OF THE DEAD)について

監督       スティーヴ・マイナー

脚本       ジェフリー・レディック
オリジナル脚本   ジョージ・A・ロメロ

役名および出演者名

サラ          ミーナ・スヴァーリ
サラザール       ニック・キャノン
トレヴァー        マイケル・ウェルチ
ニーナ         アナリン・マコード
バッド・クレイン      スターク・サンズ

ポール         イアン・マクニース
ローズ大尉       ヴィング・レイムス
ライトナー夫人      クリスタ・キャンベル

Dr.ローガン       マット・リッピー
Dr.エンゲル       パット・キルベイン


まずは、予告編から




あらすじ

山の麓に有る施設で、ろうそくの明かりの下カップルは、ダンス。 隣のベッドでは、別のカップルがイチャイチャ。 1組が場所を替える。 

道路は、交通渋滞。 検問? 軍隊の演習のため?道路を封鎖。 

さっきの施設。 トレバーは、恋人(ニーナ)を探す。 ドッキリだった。 鼻血? 

街は閉鎖されたとラジオで放送。 カイルのガールフレンドは、1人で歩いて帰る途中何かに襲われる。

サラとバッドは、サラの家へ。 ソファで弟(トレバー)とニーナがイチャイチャ。 母が病気らしい。 カイルも突然調子が悪くなったようだ。 サラは、カイルのもとへ。 家の中は、散らかっている。 ベッド周りは、血だらけだ。 クローゼットから遺体が落ちてくる。 携帯もつながらない。 軍が電話を不通にしたためだ。 トレバーとニーナと母をピックアップし、病院へ向かう。 母の鼻血が止まらない。 病院は、大混雑。 街の住人の半分が病人。 サラザーが病院に来た。 死体をCDC(ローガン博士)が調査。 空気感染? 周りの病人達が動かなくなり・・・なんだ・・・突然人を襲い始めた。 そして、停電。

街のあちこちでゾンビ達が暴れる。 トレバーとニーナはゾンビから逃げる。 サラ達もなんとか逃げる。 病院内の一室に逃げ込んだ。

トレバーとニーナは、ラジオスタジオに何とか逃げこむ。

サラザールも合流。 死んだはずのローズ大尉が起き上がった!? バッドが噛まれた? サラザールがバッドを撃つ?

ラジオDJのポールが咳き込む。

ローガンは、一人で逃げてしまう。 サラ達は、何とか車に乗り込み脱出。 「あ・・・き・・・ら・・・め・・・な・・・い・・・で」

ラジオスタジオの中の誰かが感染している。

バドが鼻血・・・

ポールが・・・

サラとサラザールが武器を調達。 バドは、症状が出始めているが・・・ サラはトレバーを救うためラジオスタジオへ。 サラは、トレバーとニーナのいるスタジオへ。 ニーナは、ライトナー夫婦を呼びに行くが・・・ 基地についたが・・・ 兵士たちは感染していた。

カイルが飛び出して来た。 車が使えなくなってしまった。 朝まで隠れるつもりのようだ。
徒歩で移動。 最初に出てきた小屋じゃんか。 ゾンビが大量に入ってきた!
奥へ進むと、何らかの研究施設。

そこで、なんと・・・

ヒィィィィィ

感想


〇〇オブ・ザ・デッドというわりに、場所の移動が多くあった。 噛まれても感染の速度に個人差があったり、感染しても人間だった頃の記憶があったり、とちょっとしたひねりがある。 

最近の流れとしては、ゾンビの身体能力が非常に高い。 飛んだり跳ねたりは当然としてこの作品では、知能まで人間だった頃のものが反映されるというのが、斬新だ。

やっぱり、というか当然、武器を使ってガンガン闘う。 軍人が主人公ということでゴツイ武器を使っていることに違和感がない。

ミーナ・スヴァーリを見るのはアメリカン・ビューティー以来だ。 あの時は、高校生役だったのに、今となっては部下のいる伍長役なため、月日の流れの早さを感じる。

作品の評価としては、ホラーとしての怖さは充分あり、満足できた。 主人公達とゾンビ達の戦闘力のバランスもとれているため、緊張感もある。 突然ゾンビ化したり、死角からゾンビが襲ってくるなど、この手のゾンビが出てくるホラーの王道をいっている。 


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感想(1件)


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/02/10(月) 18:30:25|
  2. 映画
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