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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

死刑ドットネットについて

監督  坂牧良太

出演者名

イワキ 桑田尚樹

アマモト 二宮康 

松本未夢 
山崎潤 
高橋のぶ
迫田朋美
平井夏貴
佐藤綾香
藤田薫子
須田浩章


まずは、予告編から



あらすじ

処刑ドットネット 第5ターン 依頼者 狂介

目。 女性が入ってくる。 何者かに襲われる。 途中から鈍い音! 金槌

パソコンの画面には、お面をカブった男。 「あいつが来る。 アイツが・・・ アイツのせいで俺は・・・」

タバコを片手に町を歩く、ラフな格好の男(イワキ)。 女子高生にぶつかり、女子高生の持っていた携帯とストラップの縫いぐるみを落としてしまう。 それを、これみよがしに踏んづける。 (なんて奴だ) 男1人、女4人いるアパートの一室に入ると、先程の無愛想は一転、提灯持ちキャラに。 1人は、店長(コジマ)。 5人は、ハニーボックスの従業員と店長。 面接の希望者から電話。 「でも、やっぱり止めます」 そっち方面の店のようだ。

イワキは、ギャンブルでの借金返済のため、違法すれすれのデリバリーサービスをしている。 睡眠薬中毒のフユミ、金にしか興味がないチナツ、過食のハル、男に金を貢いでは捨てられるアキナ、部下のアマモト、イワキをこき使う店長のコジマ。 イワキは、特にコジマに恨みをもっている。

パソコンで、殺したい人はいますか?というサイトを発見。 

アマモトがグッタリ倒れているフユミを運んできた。 コジマに叱られるイワキ。 コジマに殺意を抱くイワキ。 そうだ!あのサイト!

スカイプ的なもので、カメラでお互いを見ながら会話。 メンバーは、アン、狂介、関根、モン太、R(イワキ)、Jackだ。 みんな殺したい人がいるようだ。 多重交換殺人? 1人をランダムで選んでターゲットを他の5人で協力して行う。 お面の男が有罪無罪を決める。 6人は、係をローテーション形式で回していく。 

「ターゲットの情報」(依頼者)→(GOD) 
そして、 
「ターゲットの情報」(GOD)→(殺す係) 
「凶器の場所」 (凶器準備の係)→(殺す係)
「死体の場所」 (殺す係)→(証拠隠滅の係)

と言うシステム。 全員がリスクを背負う事になる。 

まずは、関根。 有罪。 役割を割り振られる。

どうせ、バーチャルなんだろ!とたかをくくる。

第1ターン、関根。

結果報告。 あれ? 関根どうしたんだ? 気が変わっちゃったのか? 
臨時裁判 依頼者=ターゲット。
朝6時までは、メンバーが、6時行こうは、エンジェルに狙われる。

朝起きて、電車のホームでサラリーマンが転落死というニュース。 
サイトには、エンジェルモードについて時系列でしっかりと書かれている。 
ホントだったのか!

第2ターン Jack。
R(イワキ)が凶器調達係。

イワキは、他のメンバーを見つけようとする。 その時の様子がサイトにアップされる。 

第3ターン モン太

Rは、役割を果たす。 なんてこったい! 

コジマがクビになった。 金をピンはねしていたせいだ。

第4ターン アン
凶器準備の係 Jack
殺す係 R
証拠隠滅の係 狂介

なんと、なんと!!! どうしよう。 アンは、一体? 

臨時裁判

そして・・・

なーるほど。

でも・・・

第5ターン 狂介

・・・からの・・・なんてこったい!

あっ そういうこと!

感想

序盤ゆったり、終盤乱れる。 主人公(イワキ)は、誰も信用できない状況に陥ってしまう。 

B級かC級というところだが、案外見れる。 安心のアルバトロス作品。 (皮肉じゃないぞ) ブロックバスター映画のような豪華なものは望めないが、その分、役者の演技力が味わえる。 それにしても、イワキの変装でパンストで顔隠すっていつの時代なんだ。

ストーリーは、ルールが決められていることもあって、わかり易い。 終盤に向けての伏線がいくつかはってあるので、細かいことにも気をつける必要がある。 ネタバレ覚悟で言うと・・・やっぱりやめた。 イワキの職場に女性が多くいるという設定が後半になって生きてくる。 職場が、職場だけにそっち方面(下ネタ)があってもおかしくないが、ない。 ただし、卑猥な表現はしっかりとしているので、一人でコッソリならいいが、家族で観るには厳しい、というかこの手のホラーってあんまり家族で見ないか。 

ルールは、役割を分けて各人がそれをこなしていくというものだが、やはり、素人の集まりという設定から放棄したり失敗したりすることがある。 そのため、臨時裁判によって、失敗を帳消しにする、というのは、なかなか良く練られている。 

設定が夏なので、冬にみると違和感があった(作品の出来とは、無関係だが)。 夏に観れば、ジリジリと迫る緊張感と暑苦しさとで一層楽しめたかもしれない。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/02/21(金) 18:30:00|
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最近ドラマを観なくなったなー。
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