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阿佐蔵の暇つぶし

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Re:DIALリダイアル(原題Long Distance)について

監督  マーカス・スターン

役名および出演者名

ニコール   モニカ・キーナ

フランク   アイヴァン・マーティン
ジョー    ケヴィン・チャップマン
マーガレット  タマラ・ジョーンズ
チャーリー  ティム・マッキンタイアー
215号室の住人 エミリー・ガルビン
サラ(母)   ポーラ・プラム

まずは、予告編から



あらすじ

緊急車両でニコールが呼びかけられる。

ニコールが帰宅。 留守番電話にメッセージが。 母からだった。 誰かのものを期待していたのか? 電話してみる。 クリスと別れた・・・ そして、電話・・・(イライラ) クリスティーンって誰? 間違い電話だった。 イタズラ? 間違えただけ。 嘘つけ! 話したくないだけだろう。 彼氏? 

洗濯をするため怪しい部屋を通り過ぎランドリーに向かう。 クリス? 

電話。 苗字は、フリーマン? 午前1時45分だぞ。 N N
チリリリリリーーーーーン。 ナンシー? 電話の男が、ジョーと呼んでくれ!と。 

朝。 向いの女性を覗く・・・向こうが気づいた。 停電? 関係者用の部屋へ。 作業員が直してくれた。 なんでクリスには、他人の部屋を覗く趣味があった?ってのを知っているんだ。 

ビーーーーー ボストン警察のフランク・ハルジー刑事が来た。 なんと、このアパートは、昔中学校だった。

ニコールは、大学院生で論文を書いている。 電話番号 617−555−8956 (前日の間違い電話だ) オーバートンで、クリスティーンがゆうべ殺された。 死亡推定時刻の通話記録にココの電話番号があった。 電話の男は、ジョーと名乗った。 

ん? ソファで何か見つけたぞ!

電話。 ジョーからだ。 ニコールという名前が・・・そして、このアパートが昔中学校だったことも。 (なんてこったい) プルルルルルル (犯人?) 発信元は、970−555−8901。 掛けてみると・・・あれ? ヤバイぞ! 同じパターン? 逃げて! パリン 

フランクが調べに来る。 フランクは、外の車で見張っている。

警察からきたチャーリーが、家の電話に逆探知機をつける。 フランクがニコールの部屋に待機する。

電話。 母からだった。 電話。 ジョーからだ。 ネブラスカ州から。 警察の逆探知もバレている。 ジョーがタミーを紹介(?) 臨終のノド鳴りだ。

215号室の住人(女性)は露出好き? (ランドリーであった女性だ。 FBIも応援にくるらしい。 FBIの特別捜査官のマーガレット・ライトが、フランクとともに268号室(ニコールの部屋)に来る。(普通ペアで来ないか?)

4つの州で4件の事件。 犯人は、自己顕示欲の強い男。 ユタ州が抜けている?

ユタ州エルジンからの絵葉書が届く。 「楽しんでるよ、ジョー」というメッセージが。 オタワレーン

ID? イド 本能的衝動 フリーマン 暗号なのか?

電話。 何と、コレクトコール。 エルジンからの絵葉書について。 サラ・フリーマン(母)の場所がバレた! 

はっ! 電子レンジ!

犯人を入れてしまったのか? 
FBIが出入口を見張る。

そして・・・

ガチャン・・・ 

ジョーの正体とは!

Noooooooo

え? 犯人は、意外にも・・・!

感想

途中までは、ついていけたのだが、終盤がわかりにくかった。 最後のオチのところまでは、ドキドキハラハラしながら見れたのだが、オチにもうちょっと何かが欲しかった。

主演のモニカ・キーナは、ジョーからの電話に怯え、また、自分を守ってくれているフランクとの恋愛感情を上手く演じている。 特にジョーの不気味さは、ヒシヒシと伝わってきた。 揺れ動くニコール(体格のせいじゃないぞ)の恋心もマーガレットへの態度との対比が上手く働いていた。  凝った演出などはないものの、映像や音楽音響など申し分なかった。 

ストーリーの大半は、ニコールのアパート内で進む。 そういう意味では、低予算なのだろう。 しかし、アイデアとしては、よく練られている。 

殺人シーンは、一切なく(血がついた死体の写真や死体が寝そべっているシーンはあるが)、ただただ電話がかかってきての恐怖というサスペンスになる。 

オチだけが、もうちょっと何とかなってれば。 非常にもったいない作品。 中盤までの伏線がラストに上手く・・・ツナガラない、というか、なんというか。 ラストの10分がどうにか出来れば、全く別の評価になったはず。 非常に好みの分かれる作品

ところで、原題のLong Distanceというのは、作品のいろんな部分にかかっている。 そこのところを、何とか邦題にも取り入れて欲しかった。



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  1. 2014/03/07(金) 22:30:00|
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