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阿佐蔵の暇つぶし

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ヒドゥン2(原題The Hidden II)について

監督  セス・ピンスカー
脚本  セス・ピンスカー

ジュリエット・ベック ケイト・ホッジ
マクラクラン    ラファエル・スバージ
警備員      ボビー・J・フォックスワース
マット    マイケル・A・ニクルス
スタントン     ジョビン・モンタナロ
トニー      クリストファー・マーフィー
トム・ベック     マイケル・ヌーリー(?)
クリフ・ウィリス   エド・オロス
キャロル・ミラー  リン・シェイ
エド・フリン    クルー・ギャラガー
ロイド・ギャラガー  カイル・マクラクラン



まずは、予告編から




あらすじ

15年前、地球に犯罪者のエイリアンが来て数々の犯罪を犯す。 エイリアンの行動パターンは、欲望のままに、薬、性、暴力を好む。 現地(地球)の生物は、エイリアンのホストに適している。

現地の武器は、全く効かない。

繁殖の可能性は、非常に高い。

至急支援が必要。

ヒドゥン1の終盤。 ベックが撃たれた。 最終決戦。 ヒィィィ。 犬が迷い込む。 ウマそうだぜとこっそり食おうとするが・・・ 

病室では、ベックは瀕死。 そこに、ロイドがやって来て・・・ ベックは何と目覚める。 疑いの目でみるジュリエット。

繁殖?

15年後、鏡の前で自らを見つめるベック。 (マンモスかなぴー)

男(スタントン)は、例の犬が逃げ込んだ廃工場へ案内する。 スタントンに例の奴が入り込む。 人格変わっちまったぞ。

やっぱり、というか当然、スタントンは、ピーナツバターサンドイッチと車を盗む。 “スタン”ガンが気に入ったようだ。 ついでに、同乗していた女性も拐ってしまう。

ベック(ロイド)は、例の廃工場へ。 スタントンとの格闘。 はっ? あれれ? 

ジュリエットは、父の変貌ぶりに驚きを隠せない。

男(マクラクラン)が、ベックの腕から血を抜き調べる。 ジュリエットの家に入り、血液検査。 奴らの仲間かと思った。 ベック(父)の真実を知るという。 何かでた! 飛んだ! 戻った! (なんてこったい!)

マクラクランは、“奴”が、繁殖しているのではないかと心配している。

ベックの住んでいたアパートを訪れる。 (暗いな〜) 残されたビデオに写るあの犬。 マクラクランは、ジュリエットに状況を説明する。 例の廃工場は、ディスコになっていた。 (くっっっらー)

“例のモノ”が入った!!! 

マクラクランは、例のモノが入ったホストを追う。 しかし、次々と体を入れ替える。 見失っちまったか? やべぇ。 武器が・・・ そうだ!!!

OSU

そ・・・し・・・て・・・

えーーーっと、

やっぱり、からの・・・ ヨー ヨー ホップな感じだ。 MF ヘヴィメタルへ。

最終決戦へ。 終わった?

感想

2とあることから、どうしても1と比べたくなってしまう。 そうすると、ストーリー展開のモタモタ感により、低予算のB級映画独特の粗さというかチープさが目立ってしまう。 前作では、無駄のないテンポのよいストーリー展開で低予算であることを忘れてしまうくらいだったのに。

まずは、序盤、1の終盤そのまんまやないか〜〜〜い。 手を抜きすぎだぞ。 あと、ベックの変わり様、というか、別人になってるじゃんかよー。 それをするのなら、1の終盤そのまま使う必要なかったんじゃないの? あと、犬に入り込むのは、1でもあったけど、例の武器でバラバラにされても生きてたって、流石に強引すぎだろ。

中盤以降にかんしては、やたらと暗いシーンが多い。 見えにくいですぜ。 派手なアクションは、期待していなかったが、もうちょっと盛り上げ方というのか、何と言うのか、がなかったのだろうか。  

終盤が一番モタツイた感がある。 マクラクランは、ジュリエットのアパートで休憩するのだが、それが、後のシーンにあまり生かされていない。 マクラクランとジュリエットのラブロマンスも必要だったのかどうなんだか。

続編ということで、何か新しいものを足さないといけないと思ったのだろう、敵(ラウティス)が繁殖するっていう件、う〜ん、必要ない気がする。 同じ戦うにしても、ベックがその後どうなったかってのは、全くの蛇足だったような。 いろんな要素を付け足してしまったために、終盤収拾がつかなくなっている。 

続編ということでなければ、典型的なB級作品として、それなりの評価なのだろうが、2と付いてしまっているので比較されてマイナス査定になってしまう。 う〜ん、駄作とまでは、言わないが、前作のファンなら見ないほうがいイイかも。 


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/03/09(日) 22:00:00|
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