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阿佐蔵の暇つぶし

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着信アリ2(邦画のため原題同じ)について

監督  塚本連平
原作  秋元康

役名および出演者名

奥寺杏子 ミムラ
桜井尚人 吉沢悠
野添孝子 瀬戸朝香

陳雨亭  ピーター・ホー
高淑梅  小林トシ江
王健峰  大久保運
王美鳳  シャドウ・リュウ
中村幸子 今井久美子
内山まどか ちすん
常連客  六角精児
張偉   天現寺竜
本宮勇作 石橋蓮司

水沼美々子 大島かれん
中村由美 柴咲コウ
山下弘  堤真一
小西なつみ 吹石一恵
岡崎陽子 永田杏奈
土屋里奈 伊藤かな

水沼サチエ 鰐淵晴子

まずは、予告編から



あらすじ

保育園の保母の奥寺杏子は、雨の中、園児の帰宅を見送る。 風が吹き、コンタクトレンズがずれた? 突然、ブランコがひとりでに揺れ始める。 園児(リカ)「雨が降ると、死んだ人がお空の川から戻ってくるんだって。」 リカの母親が迎えに来る。 えっ? 誰に手を振っているんだ?

飲食店で、鳴り続ける携帯電話。 その飲食店で働く桜井尚人のもとに、奥寺杏子と中村幸子が来る。 尚人が杏子に送ったペンダント(未来永劫結ばれるという意味らしい)。

店主の王健峰の娘王美鳳の携帯電話に王美鳳本人から電話。 「油を火にかけっぱなし。」 

王美鳳と杏子は番号を交換。 その頃厨房では、王健峰が・・・謎の着信音・・・あの着信音なのか?・・・そして・・・  アァァァァァァァァァァΣ(=゚ω゚=;)

捜査官(本宮勇作)あめ玉は、ないかいね〜っと探す。 ジャーナリストの野添孝子は、本宮にあめ玉があったかどうかを訊く。 王健峰は、携帯を持っていなかった。 中村由美の行方がわからなくなっているようだ。 出口の無い迷路・・・

野添は、尚人に取材をする。 去年(前作)の事件を尚人に話すが、尚人はあまり知らないようだ。 水沼美々子・・・ 着メロは、例のやつだ! 内山まどかにかけてみると・・・

杏子が、まどか(保育園の同僚)に電話をかけていると・・・  後ろ、後ろ なんかいるぞ! 手・・・髪、・・・手・・・ザーーーーー  ちょっと未来から伝言あり。 ポタポタポタ 何だ? アァァァァァァァァァァァァ

杏子がまどかのアパートに駆けつけるが・・・ グニャグニャ ドーーーーンっと。(_´Д`) アイーン
そして、杏子にもあの電話がかかってくる。 3日先からの電話だ。 本宮が携帯を預かることにする。

遺体の胃の中から石炭が見つかる。
孝子は、取材で知った張偉という手掛かりをもとに台湾での取材へ。 

家を訪ねるが、異様な雰囲気だ。 誰かいるのか? カラ・・・カラじゃないか!
孝子の台湾での知り合い陳雨亭もこの事件について調べているようだ。

孝子は、妹(マリコ)の事故で悩んでいる。 

「うっそ、ホント。」 

杏子と尚人は、ヒントを見つけるために台湾へ。 炭鉱で住人が死んだが、その生き残り高淑梅に会いに行く。 リーリーってなんだ?

そして、炭鉱へ・・・・

井戸 ごそごそ あれれ? 這い上がりーーーの きゃーーーーーーーーーーっと お口はちゃっっっっくっと 

杏子→子供→戻れない→いたた→大変 あっ (*´ェ`*)
杏子→怖い→一体どうしたんだ→代償→運命→行っちゃった→孝子→こ・・・これは→入ってた( ̄ー ̄)ニヤリッ


感想

なんと、続編が出てしまった。 前作のラストシーンが本作でのちょっとした伏線になっている。 そのため、前作のシーンが申し訳程度に出てくる。 前作がメガヒットしたってことなんだろうか?

舞台は、前半が日本、後半が台湾になっている。 瀬戸朝香さん演じる孝子が、台湾にいる知り合い陳雨亭から情報を得るというものだが、なんと顔が大きい広いことだろう。 

ストーリーで言えば、序盤は、前作の復習と行った感じ。 ルールの説明みたいなものかな。 (ところで、常連客にまぎれた六角精児さんは、何を調査していたんだろう) 最初っからバンバン死んじゃいますぜ、くらいの勢いだ。

中盤になって、ようやく前作との違いが出てくる。 口からあめ玉→胃から石炭へ変わることで、明らかに違うぞアピール。 う〜ん、そのアピールは一応後につながるんだが、そのネタで良かったんだか。 怖さという面では、まだアピールされていない感じ。 淡々とルールに従って死亡者が増えていく。 スーツケースのセッマーイ隙間から不気味な子供が杏子を見つめるのは、呪怨を意識しているんだろうか。 (相手にされていないと思うが)

終盤になってようやく、炭鉱に入り、「ここで怖がって下さい」的な流れになる。 井戸からドーーーーンってのは、リングを意識してのものだろうか? (向こうは、全く気にもかけないだろうが)

ジャンルとしては、和製ホラーになるはずなのだが、あまり怖くない。 厳しい言い方かもしれないが、前作をソックリなぞっているため、あまりサプライズがない。 せっかくの台湾ロケがもったいないことになっている。 そして、話の辻褄を合わせるのに強引なことをやって余計わかりにくくなっている。 いっそのこと、ゾンビドーーーーーーーーーンみたいなことがあってもよかったかも。

作品の評価としては、う〜ん、厳しいかも。 セルは厳しい。 レンタルなら旧作扱いなので腹が立たないかな。 この作品が続編でなかったら、制約もゆるく、もう少し違ったものになっていたかも。

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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/03/25(火) 22:00:00|
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