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阿佐蔵の暇つぶし

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インシディアス(原題Insidious)について

監督  ジェームズ・ワン
脚本  リー・ワネル
製作  オーレン・ペリ

役名および出演者名

ジョシュ・ランバート   パトリック・ウィルソン
ルネ・ランバート     ローズ・バーン
ダルトン・ランバート   タイ・シンプキンス
フォスター・ランバート  アンドリュー・アスター
ロレーヌ・ランバート   バーバラ・ハーシー
エリーゼ・ライナー    リン・シェイ
スペック        リー・ワネル
タッカー        アンガス・サンプソン
マーティン神父     ジョン・ヘンリー・バインダー

まずは、予告編から




あらすじ

子供が寝ている寝室からの・・・ バイオリーーーン・・・

家、時計、

夫(ジョシュ)のいびきで目を覚ますルネ。 仕方なくリビング方面へ(つд⊂)ゴシゴシ 引っ越したばかりなのか、荷物がダンボール箱に入っている。 そこに、息子(ダルトン)が来る。 部屋が気に入らないようだ。 2人でアルバムを見ているが、母(ルネ)の見かけが大きく変わっている(改造したんだろうか?) 

家族構成としては、父ジョシュ、母ルネ、長男ダルトン、次男フォスター、長女カリ(末っ子)となっている。

ジョシュは、PTAミーティングで忙しい。 ルネは、ピアノを使って作曲。 カリは、夜泣きじゃなく昼泣き。 ルネは、屋根裏部屋へ行く。 照明をつけると・・・

ルネの荷物が見つからずイライラ。 マントを着けたダルトンマンは、家を探検。 
アァァァァァァァァァァァァ Σ(゚д゚;) マントがあっても空を飛べなかった件。  ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

夜になると、ダルトンの寝室の奥で・・・

あくる朝、ダルトンは、起きない。 返事もしない。 ダルトンは、昏睡状態。 どうなってんだい? 医者に診てもらっても、原因も治療法もわからない。

3ヶ月後、ダルトンはイマダ昏睡状態。 
作曲していると、ルネは、何かのノイズに気づく。 「何も出来ない」 「よこせ」 

昏睡状態のはずのダルトンが夜中に歩きまわる??? どうなってんだい!
ぴっー ぴっー ぴっー ぴっー ぴっー ぴっー ガチャン

ガンガンガン 誰だ!? 夫ジョシュが玄関へ行くと・・・ 誰も・・・いない・・・いない・・・バーーーーーーーーーー ジャーーーーーーーーン Σ(=゚ω゚=;) アラーム音が鳴り響く。 誰かが、家の中に入ったのか? 

ジョシュは、職場(学校)で仕事で遅くなりそうだと妻(ルネ)に電話。 
ダルトンの布団に・・・ 
ルネは、家が何かオカシイと言い始める。 (もしかして、例のカツラかぶった一級建築士が設計した物件なのかな?

ルネが夜中目覚めると・・・外を歩く人影が・・・ キャーーーーー 信じる OR 信じない

引っ越すことにした。 ジョシュの母ロレーヌが手伝ってくれる。
勝手に閉まるドア、走り回る子供・・・ どうなってんだい。 何かいるのか? 靴・・・じゃなくて・・・苦痛。 
ルネは、仕方なくマーティン神父を呼び悪魔祓い(?)。

“ある物”がついてきた。 ストーカー霊。 ロ霊ヌもそうだと思っているようだ。 “訪問者”がダルトンが欲しいと・・・

やっぱり、そうなっちまうのか! スペックとタッカーに依頼。 電磁波を調べたり、紫外線を測定したり・・・ん?何か発見!!! ギョギョギョ
スペック低い2人ではどうにもならないので、真打ちエリーズ登場。 

ペリペリ カサカサ 家 幽体離脱 旅人 幽体となって移動。 はるか彼方、

エリーズたちは、モノモノしい機器を設置。 マスク!!! パァァン。 

ダルトンマンの本領発揮。 

告白→苦労話→深夜→ヤバイ→インシディアス ( ̄‥ ̄)=3 フン

ジョシュは、ダルトンを助けようとするが心ココにあらずみたいな状態だ。

キャーーーーーッット 声→エコー→声→エコー

感想

そうか〜。 そうだよな〜。 っということで、今作の監督は「Saw」シリーズのジェームズ・ワン氏。

Sawシリーズとは打って変わって流血シーン一切なし。 ジャンルとしては、ポルターガイストのようなオカルトホラー映画となっている

以下は、ネタバレを含んでいるので注意。

幽体離脱がテーマになっているんだが、お笑いコンビのザ・タッチもビックリするぐらい見事に離脱する。 (詳しい説明は無しで) う〜ん。 はるか彼方って言うから、松竹芸能所属の漫才師を思い出しちまった。 (一応コメントしておくと、本作には全く出てこない)

気になったのは、悪魔のルックス。 どっかで見たことがあるぞ。 どこだっけ。 SWシリーズ(Aが入ってない方だぞ)のダークシスにソックリな気がするんだけど。 ライトセーバーは使ってこない。 しかし、ライト持っている人間を襲ってくる。 考えすぎだろうか? ただ、不気味さでは確かに際立っている。 赤が基調になっているが、赤い糸でつながっているんだか、赤の他人なんだか。

効果音やバックグランドミュージックには、なかなか力を入れているようだ。 最初は、過剰かなっと思ったが、次第に丁度良くなってくる。 やっぱりバイオリンがシックリ来る。

ストーリーでいえば、序盤は相手の正体が分からない系ホラーかなという感じもしたんだが、中盤以降は霊媒師が登場するため、ぼんやりと先が読めてしまう。 この辺りは、製作の「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリ氏の影響が大きんだろう。 全体として、「パラノーマル・アクティビティ」の方向性に非常に近いんじゃないかな

ラストに関しては、一言で言えば、「お、おう」という感じだ。

作品の評価は、王道というかセオリー通りなので、ポルターガイスト的なオカルトホラーが好きな人には満足出来るんだろうけど、Sawシリーズの要素がちょっとでも欲しいなと思っていた筆者には「そこそこ」ということになる。 充分見れる範囲なのだが、何と言うか「コレは!!!」というものがない。 好みによって評価は変わってくることは当然だけど。


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  1. 2014/04/01(火) 22:00:00|
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