FC2ブログ

阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(邦画なので原題同じ)について

製作総指揮  亀山千広
原作 ホイチョイ・プロダクションズ(井上顕治、阪東義則、市川裕之、草場滋、松田充信)
監督 馬場康夫

役名および出演者名

下川路功   阿部寛
田中真弓   広末涼子
宮崎薫    吹石一恵
高橋裕子   伊藤裕子
田島圭一   劇団ひとり
菅井拓郎   小木茂光
玉枝      森口博子
芹沢良道   伊武雅刀
田中真理子  薬師丸ひろ子
その他 飯島愛 飯島直子 八木亜希子 ラモス瑠偉 露木茂 松山香織 鷲尾いさ子 今井美樹 小野ヤスシ 有吉弘行

まずは、予告編から



あらすじ

1990年3月大蔵省での発表で、不動産の投機を目的とした銀行への取引融資を規制された。 地価の高騰を懸念しての政策だ

「バブルは、崩壊して初めてバブルとわかる」アラン・グリンスパン前FRB議長

2007年3月、雨の降る中、田中真理子の葬式が行われている。 そこへ、平成クレジットの田島圭一が訪れる。 (一人で来たんだ) 田中は、自殺? 田島は、真理子の娘の真弓から200万円の借金を取り立てようとする。 真弓の借金は、同棲相手から借金を押し付けられたことからだ。 田島は、香典を持っていこうとする。 下川路功も訪れる。

キャバクラのママ(玉枝)は、かつては売れっ子芸者だった。 玉枝が接客しているところへ、田中真弓も来て接客。 お金に苦労しているようだ。 借金取りの田島が、追い回す。 真弓は、新しい100円玉を得て、いいことあるかも!っと。 (吟じます。 ♪ マックでぇ~~~お食事をしててぇ~~ぇ、新しい100円玉、何かいいことあるかもぉ~~~~ あると思います。( ̄ー ̄)ニヤリッ)(時代的にギリギリあってるかな)

田島は、バブルのころは、銀行マンだったらしい。 真弓のアパートの玄関前では、首を長ぁーくして下川路功(財務省官僚)が待っていた。 真理子の知人らしい。 真理子は、死んでないらしい。 えっ? なんてこったい!

真弓は、下川路に会うため財務省へ行ってみる。 そこで・・・あやしぃーーー部屋に案内される。 下川路の同僚の菅井から日本の借金が800兆円あることなどを教えられる。 日本は、倒産する? 大混乱? 回避する方法?

下川路、菅井、と真弓は、真理子の研究室へ。 レトロな家電が並ぶ。 真理子は、タイムマシーンを発明した って、洗濯機じゃんか!!! (そんな、アホな!) 17年前に戻れる。 真理子は、極秘計画に関わっているらしい。 下川路は、真弓に17年前に戻ってほしいと依頼。

17年前の下川路は、危険らしい。 (バブルのころってことは、・・・) 真弓は、すっかり洗われてしまう。 ピカッと。

真弓は、17年前の研究室へ。 泡だらけだ。(バブルだから?)

真弓は、母真理子を探す。 手がかりを求めて芹沢に会ってみるが、ぞんざいな対応。 そして、怪しい言動。 最も怪しいのは、髪形だけど。 偶然、下川路を見つけて説明するが、危険な感じだ。 ♪ダイアモンド。 街では、ワンレン・ボディコンってやつそこらじゅうにいる。 そして、安定のタクシー代1万円。

下川路は、真弓を連れてディスコへ。 (そこには、飯島愛さんが)(ラモスもいた) デ・・・デンジャラスだ。 鼻の下を延ばしている。 (*´Д`*)

銀行マンの田島に遭ってしまう。 MCハマーの音楽。 ビンゴ。 モンキーダンスってやつだな。
ダンス→すっきり→理不尽 あっΣ( ̄ロ ̄|||)

下川路に協力してもらうことになる。 17年で、明るい、軽い、エロい → 暗い、重い、冷たいへ。

下川路と真弓のところへ真理子が、突然やってきて下川路にキツーイひと言。 (上から真理子状態) なんてこったい! やばいよ!やばいよ!  (((( ;゚д゚)))

通達。 顔面蒼白になっちゃう。 あわわわ そして、全てが水の泡?

か・・ら・・の・・

5億円はしそうな熊手!!!(2014年4月現在、最も話題になってるやつじゃんか!) (まさか、タイムマシーンで?)w(゚o゚)w オオー!

感想

多分、発想としては、バブル→泡→ドラム式洗濯機 ( ̄ー ̄)ニヤリッ ってことじゃないかな。

ジャンルとしては、ドタバタコメディーだ。 いろいろ細かいところが、う~んっていうところもあるけど、っま、いいんじゃないの!という感じだ。 あんまり難しいことを考えずに懐かしんだり、そういう時代もあったんだっていう見方が正しいのだと思う。

主演は、広末涼子さん。 スーパー遊び人の娘という設定だが、何かあてつけのようなものがあったんだろうか? 広末さんの母親役は、薬師丸ひろ子さんが演じているんだが、そう考えると現実世界でも若作りでここ20年ぐらい印象が変わらない(といってはいい過ぎかな)。 それにしても、エキストラというか、ちょい役で出演しているメンバーが豪華だ。 あと、どーでもいいことかもしれないが、1990年の人たち、みんな眉毛、太! 全員ゴルゴ13状態だ。

ストーリーとしては、行方がわからなくなった母親を娘が追いかけるという展開で、そこに例の通達が絡むだけで比較的わかり易いはずだ。 バック・トゥ・ザ・フューチャーのスケールが大きい版というか、積極的に色んな人に影響与えてしまう版というか。 

2013年から日銀が、量的緩和をやったことで、景気が少し上向いた。 それと全く逆のことをバブル直後の政策でやったら、ものすごいデフレと不景気がやってきた。 それも、政策を随分長いことやったので酷かったわけなんだが、撮影された2007年当時としては、デフレの真っ只中なので不満があった。 

当時の政治家(というか官僚)たちは、一応考えて政策を作ったんだろうけど、まさかこんなに不景気が長続きするとは、思っていなかったんだろうな。 それまでの、バブルの楽観的なところが悪い方にでてしまった そう考えると、この映画の製作に加わっている、フジテレビの視聴率バブルこの作品の公開後ほんの数年で弾けて、まさか、年末に視聴率0%台を出してしまうとは、思いもよらなかったんじゃないかな。  タイムマシーンがあったら、どの年代に送るのか気になるところだ。

ということで、作品の評価としは、大きい目の洗濯機2台フル回転ぐらいかな。 万人向けの娯楽作品なので、気楽に家族で見れるはず。


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

パッケージ(アマゾンから転載)

バブルへゴー タイムマシンはドラム式


アマゾンリンク(アフィ用のタグ調べるのがめんどくさくなってきたので、サイトのURLだけにした) 

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

  1. 2014/04/23(水) 22:00:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<PIECE 記憶の欠片(邦画のため原題同じ)について | ホーム | 口裂け女2(邦画なので原題同じ)について>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://asazou.com/tb.php/177-d22ac129
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

阿佐蔵

Author:阿佐蔵
趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
相変わらず観るんだが。
関西在住

最新記事

出版物

書籍化したブログ記事

人狼演戯



ひとりすまう

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
TV番組 (29)
グルメ (4)
スポーツ (5)
流行 (13)
海外ニュ−ス (7)
振り返る (50)
週刊誌 (209)
映画 (549)
雑学 (2)
季節 (3)
芸能 (1)
お知らせ (3)
なんとなく (93)
川柳 (3)
日記 (6)
4コママンガ (77)
マンガ (453)
漫画2 (106)
出版関連 (126)

タグクラウド


ブログランキング


Web漫画ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

日本ブログ村