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阿佐蔵の暇つぶし

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PIECE 記憶の欠片(邦画のため原題同じ)について

監督 下山天

役名および出演者名

野智紀   渡部秀
零     三浦涼介
姫宮亜梨沙 野崎萌香
津田東次郎 小市慢太郎

北村二葉  長谷部瞳
五味遥   飛鳥凛
白川百子  小澤真貴子

増岡太朗  久保孝真
狩屋青二  松澤一之
塩村理香  伊藤かずえ

まずは、予告編から



あらすじ

森を歩く、男(千野智紀)と女(五味遙)。 「死なないで?」 遙は、突然、倒れる。 智紀は、遙を抱きかかえるが、遙は・・・ 智紀の手の中に何やら怪しい物体が イシが硬いってことか? 

智紀は、側道で起きる。 また、夢か・・・ 智紀の夢の内容を誰も信じてくれない。 編集長(津田東次郎)に話しかけても、反応薄い。 そこへ、姫宮亜梨沙が智紀を迎えにやってきた。 

智紀は、元新聞記者だった。 今は、ややこしい記事を扱っている。 3年前に遙が死んだ時の記憶がない。 (無イシ識だったてことか?) イシゃでも直せそうにない。 


智紀は、編集長から智紀が話していたのと同じ死に方をした者がいると連絡を受ける。 行ってみるが、知り合いの狩屋刑事からは情報を得られず、事件は本庁の塩村が扱うことになる。

イシが強いというか、なんというか。 智紀は、近場で起こった変死体事件を調査する。 事件には共通点があった。 ①白いコートに白い帽子の女 ②深夜 ③女の目を見ると石に?

現場に居合わせた、男(零)がなにやら情報をもっているようだ。 (例の男だから零になったってことなのかな?) 智紀は、零にあってみる。 なんと前世であってる? (やばい雰囲気)


ゴーゴン、ギリシャ神話の女神でその瞳を見たものは石にされるという伝説。

(キャラぶれぶれなのは、ご愛嬌といったところか)

ピース? 死者からのメッセージ? 

なぜか、公安が事件を扱っている。 そして、現場には花があった。 白いマーガレットだ。 花言葉は、秘めた愛。 (はるな愛じゃないぞ) デートクラブとも関係?

智紀と亜梨沙は、デートクラブに潜入捜査 そこへ、零も。 ゴーゴン様がやってくる? 
デートクラブの客がカッチカチになってしまう(体の一部じゃなく、全身がという意味だぞ)

零は、多重人格者らしい。 (激うぜぇー) 零なのか霊なのか。 

観察→痛烈→ツカミ→見たことがある→ルール違反? あっ (TДT)

北村二葉? 塩村理香が何かを探しているらしい。

ピースを探す?(海賊王にオレはなるっと言うこととは、関係なさそうだ)

訪問 OR ホモ男?

3人の女と廃墟。 5人の人格と夜景。 廃病院。 そして、あぁぁぁぁ!!!

間違いない! 犯人? タイィーホ? 


感想

う~ん、何か釈然としない終わり方だ。 続編を作る予定なんだろうか? 

本作は、「TOEI HERO NEXT」という企画の第一弾として製作された。「TOEI HERO NEXT」とは、 東映制作による特撮テレビドラマシリーズ『スーパー戦隊シリーズ』、『仮面ライダーシリーズ』に出演した若手俳優の「卒業企画」として、2012年より制作された(ウィキから)。

ということで、今作は、「仮面ライダーオーズ/OOO」で火野映司役を演じ渡部秀さんと、同じくアンク役を演じた三浦涼介さんが出演している。 今作自体が、どことなく仮面ライダーのような雰囲気が出ているので、2人の配役は、作品にあっている。 っていうか、配役が先、脚本が後だったのではないかと疑ってしまう。 まるで、角川映画の「見るのが先か、読むのが先か?」というキャンペーンかのようだ。 あと、仮面ライダーWで園咲若菜役で出演していた飛鳥凛さんや、戦隊モノでよく見る伊藤かずえさんも脇を固めている。

結局、ピースってなんだったの?という疑問に対する答えが、しっくりこない。 もしかして、もしかして、(((( ;゚д゚)))、あのお笑いコンビが基になっているのかな。 そうかんがえると、主役の智紀ってモテモテってところは、あの女将さんにモテモテの綾部さんがモデルで、もう一人の主役の零ってすっかり背後霊キャラが板についてきた又吉さんがモデル? って、違うか (●´ω`●)

ストーリーは、謎のモノ(ピース)と街で人が石化してしまう事件を中心に進む。 ピースには、特殊な能力と関係しているようなんだが、話を広げすぎて収拾がつかなくなったんじゃないかな。 石化についても同様で、うぅ~ん、見終わってもわかんないというのが、正直な感想だ。 とはいっても、仮面ライダーがどうして変身するのであったり、変身したらどうして強くなるの?っといった質問は野暮なので、大人だったらスルーしないといけないのかな? (≡ω≡.) それにしても、零の五重人格は、必要だったのかな? 筆者的には、そこは無くても他にやらないといけないことがいっぱいあったように思う。

作品のジャンルとしては、大人向け戦隊ヒーローモノ(でも、変身しないよ)という感じだ。 変身がないかわりにほんの少しミステリーっぽさが加わっている。 

ということで、作品の評価としては、う~ん、どうしようかなぁ~、よし、ちゃんこ1.5人前。 やっぱり、作品は、それ自体で完結しないとイカンということで。 なんか、消化不良な気分だ。 


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/04/24(木) 22:00:00|
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