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阿佐蔵の暇つぶし

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早春物語(邦画のため原題同じ)について

監督  澤井信一郎
原作  赤川次郎
製作  角川春樹
     市村一三
音楽  久石譲
     石川光

役名および出演者名

沖野瞳   原田知世
沖野修三  田中邦衛

大宅敬子  由紀さおり
牧麻子   仙道敦子
沢田真佐子 早瀬優香子
松浦純子  宮下順子
水江    一色彩子
石原貴子  秋川リサ
武藤    戸浦六宏
小野    津村鷹志
マスター  小林稔侍
竹中夫人  岩崎加根子
竹中常務  平幹二朗
受付嬢   高木美保

梶川真二  林隆三

まずは、予告編から



あらすじ

高校で写真部の沖野瞳は、友人の牧麻子と何気ない会話。 麻子は、最近付き合い始めた彼の話でのろける。 AからBを飛ばしてF?じゃなくて・・・(*´ -`)(´- `*) 写真部のテーマは、「春、来たりて去る」。

あの夢、この夢、どんな夢? 瞳の母親は、4年前に死んでしまっている。

瞳が家に帰る途中、父(沖野修三)と大宅敬子が合流。 (修三と大宅は、付き合っているっぽい) あくる日から出張らしい。 瞳と大宅とは、よそよそしい。 でも、修三が出張中は、瞳と大宅が2人きりにになってしまう。

梶川真二は、彼の上司(竹中常務)が病気になったことにより、会社でピンチに陥っている。

瞳は、鎌倉で写真部用の写真撮影三昧。 品川と5963の車。(ご苦労さんってことか!) そんなこんなで、瞳は、梶川と出会う。 (春ねぇ~、はるばるきたぜ函館ぇとか、踏ん張るとかぁ~)

梶川と話していて瞳は、ちょっと逆サバを読んでみる。見栄をハルってことですな)  

瞳は、麻子と銀座へ。 写真展に行ったついでに蕎麦屋へ。 からの、梶川の会社へ。 梶川と会ってみる。 ん? あれ? パーティー? 

立食パーティーだった。 

ダンス→スーツ→つんでれ→練習どうり?→立食パーティー→ティーカップ→プラン 
あっ Σ( ̄ロ ̄|||)


大宅と瞳がギスギス。 瞳は、死んだ母のアルバムを見ていると、そこに、梶川を発見! 梶川と瞳の母は、昔付き合っていたらしい。 でも、結局、梶川がふったらしい。(゚∇゚ ;)エッ!?

瞳は、梶川に会い、箱根へ。 カシャっと。 あの場所だ。 そして、酒でも飲みながら、瞳は、母と梶川のことを“それとなーく”追及してみたり。 カラミ酒だ。 か・・・ら・・・の・・・3、2、1、どーん。 えぇぇぇぇ。

修三が瞳にお土産を渡す。 が、しっくりきていない。(泥のついた1万円・・・じゃないからかな)

瞳が梶川の仕事中に電話(ストーカーじゃないか!)。 喫茶店(ランタン)で梶川に会う。 瞳は、突然帰ってしまう。 

瞳は、教師と不倫している同級生の沢田真佐子からディープな話を聞く。Σ('◇'*)エェッ!?

歌う OR 疑う OR 訴える (や・・・やぐってしまった)(((( ;゚д゚)))

梶川は、どこか不機嫌だ。 (やっぱり、瞳が喫茶店でお金払わずに帰ってしまったことと関係あるんだろうか?)

猛チャージ、でも、酔っ払っているんだぞ。 いろいろ疲れてるんだ。 わかるよな・・・的な流れ・・・じゃなかった。
( ̄∠  ̄ )ノ 


感想

たまには、甘口の恋愛映画もいいのかと。

主役の瞳役には、当時リアル17歳だった原田知世さんだ。 ちょっと背伸びして、20歳だと逆サバ読んでちょっと大人の恋も経験しちゃう的な流れ。 当時は、純川夏って呼ばれてたんだっけ。  φ(.. )しみじみ。 原田さんの中年男性相手の小悪魔ぶりは、なかなかのものだった(デーモン小暮さんとは、何の関係も無いぞ)。 その、振り回される中年男性(相手役)は、林隆三さん。 30年前の今作で、既にナイスミドルだけど、今でも現役。 筆者にとって林隆三さんというと「噂の刑事トミーとマツ」の上司役というイメージが強いんだけど、キャラがブレ無いなぁ~。 あと、瞳の父親役では、田中邦衛さんが出ている。 1985年といえば「北の国から」をやっていたはずなので、蛍ぅ~と叫んだんだかどうなんだか。

角川映画といえば、定番なのだが、主演の原田知世さんが、主題歌「早春物語」を歌っている。 この歌で、第36回NHK紅白歌合戦にも出場している。 もう一つの定番で角川で赤川次郎さんの原作が出版されている。 筆者は原作を読んでいないが、どーも原作と映画では、ストーリーが若干違っているという噂がある。 っま、どっちでもいいんだけど。 

作品のジャンルとしては、恋愛ドラマだ。 女子高生のちょっぴり背伸びをした甘酸っぱい(じゃなく、おそらく甘辛い)恋愛話を当時バリバリのアイドルだった原田知世さんの魅力たっぷりで見て下さいという感じ。 細かいところが、気になったりもしなくも無いけど、っというか、話の振りはばが、極端ってのもあるけど、ところどころに、毒を含んでいるというのも気になったりしなくも無いが、まーいいじゃないかっとしておく。 (42歳の中年と女子高生、高校教師と彼の生徒って、う~ん) (≡ω≡.)

ネタばれになってしまうかもしれないが、やぐっているけど親子丼はなかった。 (わかる人だけ用) そんなゲスイ見方する人もあんまりいないか。

ということで、作品の評価としては、三脚5本半というところ。 原田知世さんのかわいさを満喫するための映画だが、そうでなくても、そこそこ楽しめる。 


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/04/25(金) 22:00:00|
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