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阿佐蔵の暇つぶし

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インベージョン(原題 The Demented)について

監督  クリストファー・ルーズヴェルト

役名および出演者名

デビッド      リチャード・コーンケ
ブライス      アシュリー・ブライアン
ナオミ       ブリトニー・アルジャー
シャーリー     サラ・バトラー
ハワード      マイケル・ウェルチ
タイラー      ケイラ・ユーウェル
軍人        クリス・アシュワース
ショーン      エマニュエル・キング

まずは、予告編から



あらすじ

ルイジアナ州バトン・ルージュ。 デビッドは、テイラーに求婚。 (返事は?) ブライスとナオミは、イチャイチャ。 (道端でやるんじゃねーよ) 

4人は、「ヒーハー」って言いながらバケーションを過ごす別荘地に移動。 別荘地は、ハワードの父が所有するもので、ハワードの恋人(シャーリー)とともに4人を出迎える。 (大学生がハメをはずすってことなので、ハメハ・・ってことじゃないぞ)

別荘では、外部との通信手段が固定電話以外ない。 (携帯Xってことだな)

3組のカップルが、ハメをはずす。 (服を着ないか!) バケーションを満喫ってことか。

そこに電話。 「テロ攻撃があったらしい。」 「弾道ミサイルが沿岸地帯に発射された」 (比喩じゃないぞ) 「軍隊が出動して・・・」 

どうやら、現在地にいる方が安全なため、動かないようだ。

そして、ミサイル、ドーーーン。  (((( ;゚д゚))) 戦闘機、ヒューンΣ(´д`;)

報道 OR 暴動?

勝ち組 VS 負け犬?
(犬も歩けば棒に当たるってことか)


「生物兵器によるテロ攻撃が発生」 「バトン・ルージュの一部が隔離されている」

そして・・・ 奇妙なことが起こっている。 
出る OR 残る 

ゾンビ、ゾンビ、ゾンビ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
えれぇーことになったぜ! あぁぁぁぁぁぁぁ Σ( ̄ロ ̄|||)

ゾンビに気付かれないように、こっそり移動。 ゾンビ・・・じゃなく、ダルマさんが転んだ状態。
おとなしく、音沙汰無く、大人な対応。 落としどころ。 落とし前。 お年頃。 
「ファイナル・デスティネーション6」公開中

ガルルルルルルゥゥゥ~~~~~~~ グォルルルルルルルルゥゥゥ~~~~~

ゾンビさんが、屁をこいた。(≧ヘ≦) ムゥ 
ゾンビさんが、屁をこいた。( ̄‥ ̄)=3 フン 
ゾンビさんが、屁をこいた。(;´Д`)
 

オォォォォォ 

感想

邦題のインベージョンって、どうにかならなかったものか? SFのエイリアンかなんぞが出てきそうなタイトルだぞ。

ジャンルとしては、ゾンビが出てくることもありホラー。
 スプラッターや残酷なシーンは、控えめなので(あくまでも、ホラーというくくりの中での話だが)、そっち方面が苦手な人も見れる・・・かな。 3組のカップルという前提だが、それがストーリーにどういかされているんだか。

あらすじは、この手のもので、ストーリーが分かってしまうのはあまりよくないかと、いつになくアッサリ目。 この作品に限ったことではないが、ゾンビ映画の黄金パターンでいえば、留まる、逃げる、戦う、諦めるの4パターンがある。 (筆者が勝手に言っているだけだが)

ストーリーでいえば、3組の大学生カップル、別荘でハメ何とかをするのは、本筋に関係あるんだか、無いんだか。 それが、中盤の謎のマッタリ時間につながってしまう。 

今作のゾンビ、(予告編にもある通り)なんと音に反応する。 ご期待通り、所々で、いい年こいた大人の八百長ダルマさんが転んだ(台本通りということだぞ)を見ることが出来る。 失敗したらゾンビの餌食なんだけど、童心に戻って見れる・・・かな。 人間がいない時、ゾンビは、固まったままって、なぜだろう? まー、「だって、ゾンビだもの」ってあいだみつをさん風に言われたら言い返す言葉もないんだけど。 オチというか、ラストは、まーそうだよねぇーっという終わり方。 

前提としては、生物兵器によってゾンビが発生する。 体液で感染というのは、ゾンビモノでは、セオリー通り。 ゾンビが全力疾走するってのも最近のゾンビモノでは、常識になりつつある。 そういう意味では、本作は基本に忠実だな。

ということで、作品の評価は、B級ホラー映画としては、及第点。 レンタルで一回見れば十分だけど。 邦題もパッケージもミスリーディングだが、最初っからゾンビモノと思って見れれば、損した気分にはならないはず。

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           パッケージ
インベージョン

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/05/05(月) 22:00:00|
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