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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

大日本人(邦画なので原題同じ)について

企画・監督   松本人志
脚本      松本人志、高須光聖
企画協力    高須光聖、長谷川朝二、倉本美津留

役名および出演者名

大佐藤大 / 6代目大日本人   松本人志
小堀マネージャー       UA
取材ディレクター       長谷川朝二
締ルノ獣           海原はるか
跳ルノ獣           竹内力
匂ウノ獣(メス)       板尾創路
匂ウノ獣(オス)       原西孝幸
童ノ獣            神木隆之介
母ステイウィズミー      宮迫博之
スーパージャスティス     宮川大輔
スーパージャスティスの父   サラム・ジャーニュ
思春期の妹ドンタッチミー   六本木康弘 永野愛(声)
あずさママ          中村敦子
大佐藤の元(?)妻      街田しおん
四代目            矢崎太一
五代目            鳥木元博
包帯の少女          戸田比呂子

まずは、予告編から



(若干自虐入ってるwww)

あらすじ

バスに乗っている、大佐藤大に質問。 仕事柄、暑いほうが好きらしい。 (なんのこっちゃい) 晴れでも傘を持っている。 折りたたみなのでセーフってことか。 町の人たちからは、ジロジロ見られる。 (長髪で怪しいカッコだからだろう)

大佐藤大の家の表札には、「防獣連絡所」と書かれている。 (ふーん) ( ´_ゝ`)
家では、猫を飼っているのか、勝手に食事をしてしまう。 

妻とは一緒に住んでいないようだ。

大佐藤大は、大日本人らしい。 (大日本人ってなんだ?)
インタビューが続く。 (シュールだ)

携帯に電話がかかってくる。 仕事? 移動して・・・ 大佐藤をクタバレという横断幕が出迎えるwww

巨大人間(大佐藤)が登場。 カッコ悪ぅ~~~

町では、怪獣(海原はるか)が暴れている。 頭頂部を (-ε-)フゥーッ フゥーッ

しばらくすると、元のサイズに戻れる。 代々続く大日本人のようだが・・・

でかい→行き道→近くで取材→意識→巨大化→神頼み→身が入らない→一旦止めてもう一度→どうした?→大日本人  v( ̄∇ ̄)v


正義、命、

なんと、大佐藤の胸には、あのメーカーのロゴが・・・ (もう、なくなっちゃったけど)

跳ねるの獣が、町に現れる。 セイ、セイ、セイ (レイザーラモンHGじゃないぞ!)

サチューサン 

♪ぼくらは、みんな生きている 

巨大化には、リスクを伴う? 社会の大日本人に対する風当たりが強くなる。 話の腰を折ってしまう。 そして、あの企業がスポンサーに! (イロイロダメだろww)

すっごい危険な獣登場(いろんな意味で)。

なぜか、娘とBig Boyで待ち合わせ。 (ダジャレかよ!)
愛情注ぐ(○) 電流注ぐ(X)

匂ウノ獣(メス)、(オス)、交渉にセイコウ?

子供の獣(童ノ獣)、ハイハイ、パイパイ、バイバイ (って、なんでやねん!) Σ(`□´/)/

BGMの選曲www 

赤い奴。

GGEがCGってことか。

えぇぇぇぇぇぇぇ!!! 
なんじゃーそりゃーーー(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

終わり?(つд⊂)ゴシゴシ

感想

途中までは、ついていけたが、最後の最後でなんでってなった。

主演は、もちろん松本人志さん。 出ずっぱりなんだが、CGのシーンはどうにかならなかったものか。 松本さんの芝居はなかなかこなれており、自然な感じだった。 あと、顔が濃いキャラ獣として、竹内力さんが出ている。 すっかり、顔が濃くてキャラ立ちしてしまっている。 ドスの利いた声もコメディータッチの本作にミスマッチでギャグのような効果があった。 そして、そして、なんと、「ふぅーってやられると髪型が乱れちゃう獣」として、海原はるかさんが出ている。 一瞬目を疑った。 本作を製作したのは、吉本興業。 その吉本興業とライバル関係にある松竹芸能からエース級の海原はるかさんを配役するとは・・・と思って最後まで見たら、配給が松竹だった。 なるほど、吉本興業に不満のある芸人に社員が向こうの会社(松竹)に行けと言っていたのは、今は昔ってことなんだな。

ジャンルは、ダークコメディー。 シュールといおうか、まったり、ゆったり暗黒色のギャグ映画といおうか。 ベースにあるのは、ヒーローモノに対するアイロニー的なものがあるんだろうか? ちょっとそこまでは、深読みしすぎか。

内容は、大日本人の大佐藤大の活躍を描かれている。 大日本人は巨大化した人間で、町を襲う怪獣を退治することを仕事にする人たちだ。 かつては、多くいたが、今となっては大佐藤だけとなった。 そんな、大佐藤に町の人たちは、否定的な態度を見せる。 簡単にいうと浮いちゃっているのだ。 そんな大佐藤をドキュメンタリーのスタッフが取材するというモキュメンタリーという手法が本作の中のTV番組となっている。 

この作品を語る上で避けて通れないのが、最後のシーン。 う~~~ん。 有りなのか、なしなのか? 迷うところ。 でも、エンドロールのところでちょっとだけ救われているような気がする。 映画館で「おしまい」と出たところで席を立ってしまった人は、最後の最後の部分を見逃してしまったかもしれない。 

作品の方向性は、ギャグごり押し度2、ナンセンス度5、ムチャやりよる度5、ダークコメディー度4、CGの完成度2。 ということで、作品の評価としては、レンタルで借りて一回見れば充分な気がする。 (邦画は、廉価版が出ないこともあって買うのはいくらなんでも冒険しすぎ) それにしても、怪獣のCG、どうにかならなかったものか。 お金を払ってみる映画だと酷評されるかもしれないが、週末あたりにTVで放送されるんであれば、見る価値はあると思う。 言い方が適切でないかもしれないが、なんと言うか、作品がTV的というかバラエティーのコントを積み重ねた感じというか。

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大日本人

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/05/14(水) 22:00:00|
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