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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ロボゲイシャ(邦画なので原題同じ)について

監督・脚本  井口昇

役名および出演者名

春日ヨシエ  木口亜矢
春日キクエ  長谷部瞳

キヌ     生田悦子
豪徳寺鉄馬  松尾スズキ
金井老人   竹中直人
八郎     デモ田中

影野ヒカル  斎藤工
影野拳山   志垣太郎
天軍     亜紗美
天軍     泉カイ
芸者ガール  村田唯
芸者ガール  早坂理恵
芸者ガール  加藤夢望
芸者ガール  長野尚以
ことね    くまきりあさ美

置屋の女将  中原翔子

まずは、予告編から



あらすじ

芸者遊びをしている豪徳寺鉄馬に、脅迫がされる。 「総裁選に出るな」「3分で殺す」というものだ。 「悪い子だ!!!」

天狗が登場。 (やらしぃー) (っというか、なんだこりゃ~)(((( ;゚д゚)))
(撮影中は、携帯電話の電源切っておかんかい!) (  ̄っ ̄)ムゥ

ことね(くまきりあさ美)の歯茎がのこぎりに!!! (キャラ生かしすぎじゃないか)('▽'*)ニパッ♪

そんなところから…しり、ませんでした。(つд⊂)ゴシゴシ

そこへ、ロボ芸者登場。 川 ̄_ゝ ̄)ノ
ウィーーーン。 ポンポンポン。 スパッ。

回想
春日ヨシエは、姉・春日キクエの身の回りの世話をする。
キクエとヨシエは、大の仲良し。(*´Д`*)

客として訪れた影野ヒカル。 ヨシエの怪力を見て驚く。 ヨシエをナンパ? 

いろんなことにケリをつけてしまう。

キクエ→ヒカルの片思い。 
キクエは、ヒカルに招かれ、お城のような会社へ。
ヒカルとヒカルの父・影野拳山が、会社の本業を見せちゃう。

芸者・少林寺!?  裏・芸者 (いろいろ突っ込み所あるぞ)

そして、ヨシエは、過酷な修行と残酷な戦いに巻き込まれる。


ジャブジャブ→しゃぶしゃぶってことか。

(なんか、いろいろ盛っているな)

ダチョウ倶楽部もビックリの修行内容だ! 

(なんか、いろいろ改造しすぎて、笑えなくなってきてる気がする)

認められても、天狗にならないってことか。 (゚∀゚)アヒャヒャ

「地獄へおいでやす」

金井老人、何喋ってるかわからない! 受けた依頼がきっかけで、思わぬ方向へ。

なんじゃ~そりゃ~~~

OH,NO!

(なんだかなぁー)www

そっちかー。 ムチャしやがるぜぇー。 (地獄の謝罪www)

恥ずかしい戦いだwww (*´Д`*)

えぇぇぇぇぇwww
あぁぁぁぁぁぁーーーっと。

感想

ハイパー・スペクタクル・セクシー・アクション・ゲイシャが大暴れするどすえ。

作品のジャンルは、B級悪乗りアクション・コメディー。 CGあり、ちょっとしたアクションあり、でも、真面目に見ていると、イラっときてしまう。 精神的に余裕がないと厳しいかもしれない。 

内容は、芸者である姉・キクエの付き人ヨシエが武闘派芸者として成長していく様を描く。 ストーリー展開は、無理を承知でゴリゴリというかサクサク進む。 世界観からして、ロボありヘンテコな武器ありの何でもありのナンセンスがいっぱい。 あと、修行の場面。 ネタばれになるが、それ、「有名なアブドーラ・ザ・ブッチャーのやってた修行やないか~い」っという突っ込みをしてしまった。 作中では、姉妹愛や身内の者を改造された人たちの苦悩なんかもスパイスとして加えられている。 

出演者では、グラビアアイドルの木口亜矢さんが、芸者の姿ではもちろん、薄着でもがんばっている。 下ネタ満載の役を姉役の長谷部瞳さんと大真面目に演じている。 敵役では、元モデルの斎藤工さんが、変態クソ野郎としてめいいっぱいがんばっている感じがする(筆者の憶測だが、実際はそうでないからだろう)。 そして、そして、あのMr「あかんたれ」改め「さわやか王子」というか「さわやかの押し売り」の異名がある志垣太郎さんが悪役に挑戦している。 清涼感のある悪役だ。 新しい路線かもしれない。

それにしても、メインであるはずのゲイシャの戦闘、完全に笑いに走ってるじゃないか! ネタばれになるから詳しくは書けないが、その武器を使うことで強くなるの?それとも、ネタ的に一発かましてやれ的なものなの?というのがほとんどの戦闘であった。 こういうのに絡んでいる時の竹中直人さん、ノリッノリだったけど。 

作品の方向性は、アクション度3、コメディー4、ゲイシャ度2、出てくる武器のトンデモ度5、笑いのツボが今作のものとズレていた時に今作を見続けることの地獄へおいでやす度100。 ということで、作品の評価は、B級でとんでもないモノが好きな人にはいいが、普通のライトな映画ファン(筆者を含む)には、スルーでもいいかな。 あと、精神的に余裕のない人が見てしまうと、イラッっと来るか、一層ぐったりすること間違いない。 そういう意味では、好みがはっきりと出る作品。 そのあたりは、自己責任で。

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ロボゲイシャ

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/05/18(日) 22:00:00|
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