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阿佐蔵の暇つぶし

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ランド・オブ・ザ・デッド(原題 Land of the Dead)について

監督  ジョージ・A・ロメロ

役名および出演者名

ライリー   サイモン・ベイカー
カウフマン  デニス・ホッパー
スラック   アーシア・アルジェント
チョロ    ジョン・レグイザモ
ブレイド   トム・サヴィーニ
チャーリー  ロバート・ジョイ
マイク    ショーン・ロバーツ
チワワ    フィル・フォンダカーロ
マリガン   ブルース・マクフィー
ピルズベリー ペドロ・ミゲール・アルセ
モータウン  クリスティナ・ブリッジ
マノレッティ サシャ・ロイツ
ビッグダディ ユージン・クラーク
ブッチャー  ボイド・バンクス
ナンバー9   ジェニファー・バクスター
ゾンビ    サイモン・ペグ、エドガー・ライト

まずは、予告編から



あらすじ

えっ 白黒?

ちょっと前… 埋葬前の死体が生き返り… 
人肉を食料にしている  (((( ;゚д゚)))

ゾンビに咬まれてもゾンビになる。 (お約束だな)
ゾンビの頭を撃ち抜くのが対策。

世界中で同じようなことが起こっている。 ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!! (そういえば、最近コンビニの店員化粧濃いけど、まさか…)

現在。 のっそり、ゆっくり系のゾンビだな。 ゾンビの交響曲。 www 
まるで人間のような振る舞い。

ゾンビは、花火が大好き。 なぜ? (だって、ゾンビだもの by ロメを)

残った人間の食料回収グループのリーダーは、ライリー。 チョロは、街で高級品などをチョロまかす。 チョロいもんだぜってことか。

フィドラーズ・グリーン。(“Fiddler's Green” そんな曲なかったっけ?) ゾンビの侵入を防ぐため、四方を壁で囲まれた街。権力者カウフマンに搾取されていると不満のアジ演説をするマリガン。

バーでは、ゾンビはすっかり見世物になっている。 チワワがアワワ。
イロイロあって、ライリーは、スラックを助ける。

そして、ライリー、チャーリー、スラックは、逮捕されてしまう。 ついでに、マリガンも。

ビッグダディー率いるゾンビ軍団は、壁に当たる。 (八つ当たりってやつか)

チョロとカウフマンは、物別れ。 不穏な雰囲気。 

ゾンビが街にやってきた。 ( ̄∠  ̄ )ノ 

そして … 

ゾンビって泳げるのか? そんなことやったら、溺れ死んでしまう。 って、あっ! すでに死んでるんだったwww

からの…

ランド・オブ・ザ・デッド



感想

ゾンビ映画だけに(ある)バイトが上手くいかなかった
(内容には関係ないけど、ダジャレなので言いたかっただけ)。

ジャンルは、ゾンビ系ホラー映画。 ただし、おどろおどろしさよりも、コミカルさやシニカルさが前面に出ている。

出演者でいえば、カウフマン役でデニス・ホッパーが出ている。 悪者のドンという雰囲気も若干でているが、どこかコミカル。 この手のホラーには、常連といったところか。 スラック役のアーシア・アルジェントは、「デモンズ2」に出ていた少女も大きくなったもんだとしみじみ。 今じゃすっかり貫禄のあるお姉さんキャラだ。 いわずと知れた、ダリオ・アルジェント監督の娘なんだが、今作では、ロメロ監督の娘(ティーナ・ロメロ)もちょい役で出演している。 見つけられただろうか? 

あと、チョロ役のジョン・レグイザモは、筆者的には町のチンピラ役の印象があったのだが、今作では、チンピラのリーダーと出世している。 どこか品のないところ(役の上でだぞ)がチョロ役にピッタリだった。 そして、ゾンビとして「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペグとエドガー・ライトが出ている。 特別出演というか友情出演ということなんだろう。 (ロメロ監督が、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のファンだから実現したそう)

内容は、世界中にいるゾンビたちから人間たちは、身を守るため壁や高圧電流鉄柵で囲まれた要塞に居住するが、街にゾンビがやってきたYah,yah,yahみたいな展開。 要塞の中では貧富の差がはっきりと分かれ、傍若無人な支配者カウフマンへの不満は募るばかり。 

ゾンビは、「オブ・ザ・デッド」シリーズらしく多数登場する。 最近の流行とは異なり、ゆっくり、のんびりとゾンビライフを楽しみますみたいな感じだ 「そんなことやっていると、人生あっという間だぜ」、って突っ込もうと思ったが、ゾンビなので既に死んでた。 そして、なにより今作の特徴は、ゾンビが知能を持ってしまったということだ。 道に落ちている色んな物を道具として使う。  命がけの戦闘を前に統率された軍団のように団体行動する。 (っま、命がけっつっても、既に死んでるんだけど)

今作の予算は、1500万ドル(15億円くらいかな)で、ホラー映画としては、そこそこ予算がついたほう。 興行収入は、4677万ドル(46億円強)と興行的に成功している。 

作品の方向性は、怖さ度3、コミカル度3、ちょっとご都合主義すぎるんじゃないの…でも、ひっさしぶりなのでオマケで許しちゃう度100。 ということで、作品の評価は、夜中にトイレに一人で行けなくなるほど怖くはないが、メッセージ性もあり、より広い層に受け入れられる作品に仕上がっているんじゃないかな。 筆者的には、もともと「オブ・ザ・デッド」シリーズは、どちらかといえば、(ゾンビたちがキャラ立ちしており)ライトな視聴者向けなので、怖さが足りないという批判は全然なかった。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/05/29(木) 22:00:00|
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