FC2ブログ

阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ヘルレイザー2(原題 Hellbound Hellraiser II)について

監督    トニー・ランデル
脚本    ピーター・アトキンス
製作    クリストファー・フィッグ
製作総指揮 クライヴ・バーカー、クリストファー・ウェブスター

役名および出演者名

カースティー・コットン  アシュレイ・ローレンス
ジュリア・コットン    クレア・ヒギンズ
エリオット・スペンサー  ダグ・ブラッドレイ
チャナード博士      ケネス・クランハム
ティファニー       イモゲン・ボアマン
フランク・コットン    ショーン・チャップマン
カイル・マクレー     ウィリアム・ホープ
ロンソン刑事       アンガス・マッキネス
魔道士ピンヘッド     ダグ・ブラッドレイ
魔道士フィメール     バービー・ワイルド
魔道士チャタラー     ニコラス・ヴィンス
魔道士バターボール    サイモン・バムフォード

まずは、予告編から



あらすじ

What's your pleasure, sir?

Oh,No!!!

地獄へ行きやがれって、魔道士なんだけど。

前作からの続き。

エリオット・スペンサー大尉は、例の箱をいじっている。 やっぱり、扉が開いちゃう。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
きりきり舞い → のピンヘッド様の出来上がり。

カースティーは、目を覚ますと精神病院のベッドの上。 ロンソン刑事が、状況を説明。

コットン家を警官が調べている。
パン、パン、パーーーン

カースティーは、ロンソン刑事に説明しようとするが・・・

マットレス ・・・ ジュリア

フィリップ・チャナード博士とカイル・マクレーは、カースティーの診察に来る。

身寄りのない少女・ティファニーが、もくもくとパズルを組み立てる。 

I am in hell, help me!

カム・トゥ・ダディー

カイルは、いろいろ調べてみる。
チャナード博士は、カースティーの話を聞き、例のボックスに興味津々。 患者を使って実験してみる。 (酷い話だぜぇ~) 

アイタタタタタ アダダダダダ

そして、ウェルカム・バックっと。( ̄∠  ̄ )ノ

(カイル、滅入る)

ウェル ウェル

好き Or スキン

カースティーとカイル。

なんてこったい!

エリオット・スペンサー大尉のブロマイドめ~っけ。

ティファニーが、例のパズルボックスを・・・

来たーーー

ファンタG

ち・・・違うじゃないか

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ノ~~~~~~~~~~~~~~~

ファミリー・リユニオン (つд⊂)ゴシゴシ

タイム・トゥ・プレイ  ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ま・・・さ・・・か・・・

ε=ε=(;´Д`)

ヘルレイザー2

感想

魔道士は、セノバイトと表記されることもあるが、タレント兼役者の妹尾和夫さんがバイトをしているという意味ではない。 全力投球を謳っていながら風邪でちょくちょく休むこともない。

ジャンルは、ホラーテイストのあるファンタジー。 重心は、ファンタジーに置いている。 ただし、血がベッタリのグロシーンも多し。 ちなみに、前作は、ホラーに重心を置いていた。 

内容は、前作の終盤からのつながりと背景を描く。 第一作とは、テイストというかジャンルが違う。 前作では、閉じた空間(コットン家)での出来事が主だったが、今作は、異世界へ行ってしまう。 ごっそりと作りこまれているため、前作での興行的成功の賜物かな…と思ったが、New World Cinemaは、第一作がポスト・プロダクションの段階で続編を計画したって噂もあったり。 本作が第一作の翌年に公開されているので信憑性があるかも。

あと、ピンヘッド誕生秘話も描かれている。 やっぱりそうだったんだ、となりその後のストーリーにも影響してくる。

細かすぎるツッコミかもしれないが、地獄というか異世界で「オー、マイ、ガッド」は、ないだろうという気がするんだが、文化的な違いだろうか。 (神様は、地獄に来てくれないような気がするんだけど) あと、あのシーンで、チャナード博士のネクタイ出たり消えたりする。 う~む、ホラーってことか。

出演者では、前作の主要メンバーがほぼ出ている。 それにしても、クレア・ヒギンズ演じるジュリアに男は、コロリと騙されてしまう。 筆者の好みの問題かもしれないが、う~ん、結構BBAですぜ(悪い意味じゃないぞ)。 イギリス映画だから熟女でも、モテモテってのがあるんだろうか。 例のパズルボックスよりも難しい謎が潜んでいるかもしれない。 

作品の方向性は、ホラー度3、ファンタジー度4、独特な世界観度5、ピンヘッドの頭に刺さっているピンの数108(…数えたわけじゃないけど)。 ということで、作品の評価は、ただ怖いだけじゃない、独特の世界観を持ったダーク・ファンタジーなので、一度は見る価値がある。 1よりも2を薦める人もいるぐらいしっかりとした作品。 筆者的には、甲乙付けがたいんだけど。


にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/06/06(金) 22:00:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヘルレイザー3(原題 Hellraiser III  Hell on Earth)について | ホーム | ヘル・レイザー(原題 Hellraiser)について>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://asazou.com/tb.php/221-6a09dc38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

阿佐蔵

Author:阿佐蔵
趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
相変わらず観るんだが。
関西在住

最新記事

出版物

書籍化したブログ記事

人狼演戯



ひとりすまう

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
TV番組 (29)
グルメ (4)
スポーツ (5)
流行 (13)
海外ニュ−ス (7)
振り返る (50)
週刊誌 (209)
映画 (549)
雑学 (2)
季節 (3)
芸能 (1)
お知らせ (3)
なんとなく (93)
川柳 (3)
日記 (6)
4コママンガ (77)
マンガ (453)
漫画2 (106)
出版関連 (126)

タグクラウド


ブログランキング


Web漫画ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

日本ブログ村