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阿佐蔵の暇つぶし

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ヘルレイザー4(原題 Hellraiser IV Bloodline)について

監督  アラン・スミシーケヴィン・イエーガーとジョー・チャペル)

役名および出演者名

フィリップ・ルマルシャン  ブルース・ラムゼイ
ジョン・マーチャント    ブルース・ラムゼイ
ポール・マーチャント博士  ブルース・ラムゼイ
アンジェリーク       ヴァレンティナ・ヴァルガス
リマー           クリスティーン・ハーノス
デ・リール         ミッキー・コットレル
ジャック          コートランド・ミード
ボビー・マーチャント    キム・マイヤーズ
魔道士ピンヘッド      ダグ・ブラッドレイ

まずは、予告編から



あらすじ

う・・・宇宙。 宇宙ステーション「ミノス」、2127年。 ターミネーター型ロボットで、例の箱を開いちゃう。 (マジかよ!)

ピンヘッド様登場。( ´_ゝ`)ノ
はっ? バーチャル??? (つд⊂)ゴシゴシ

ポール・マーチャント博士は、ミノスを占拠していたが、武装した部隊に突入され、拘束される。 リマーは、ポール・マーチャント博士を取り調べる。 が、ポール・マーチャント博士は、謎のメッセージ。 

ポール・マーチャント博士は、18世紀フランスで彼の先祖(フィリップ・ルマルシャン)が、箱の設計制作に携わったことを告白。 フィリップは、完成した箱を依頼主・デ・リール(黒魔術師)に届ける。 (デリっちゃうってことか)

ドイヒーでグロシー。

こっそりと儀式を覗いたフィリップは、自分が制作した箱は、地獄への扉を開くために使うモノだと知る。 フィリップは、開いた地獄への扉を閉じるために…

アンジェリーク

1996年パリ。 痛み、快楽、SM、え・・・えらいこっちゃ。 ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ニュー・ヨーク。 ジョン・マーチャントは、授賞式でアンジェリークを見つける。 

アンジェリークは、箱を見つけ、地獄への扉を開ける。 
ピンヘッド in N.Y. w(゚o゚)w オオー!

悪夢 Or ピンク夢?

ジョンが勤めているビルの警備員が、謎の扉を発見。 中に入ってみると、迷宮。 (ストーリーが迷宮入りしたってことの比喩かな)

(ジョンの息子の名前は、ジャック ・・・ ジャック・イン・ザ・ボックスってことか)

Oh、myGod → X
Go to hell → ○ v( ̄∇ ̄)v

ドーン
パリン
ノーーーーー

2127年。

ヘルレイザー4 表

感想

ピンヘッド一行、宇宙へ行くの巻。

ジャンルは、ホラーテイストのSF。 っま、宇宙ステーションまで出してきたら、SFとするしかないかな。 

ストーリーは、18世紀フランス、現在、近未来と3つの時代を血のつながりでオムニバス形式でつなぐ。 もともとは、18世紀にフィリップが、黒魔術師から依頼を受けたことから始まるんだが、行き着く先は宇宙ってのもなんだか。 それにしても、ピンヘッドたちセノバイトは、物質的なモノなのかそういったものを超越しているのかが、いまいち謎だ。 「ハクション大魔王」的に、箱のパズルを解いてもらったら、もれなくその場所に登場(宇宙でも)。 ってことなのかな?

内容では、いろいろ欲張っている気もするが、このあたりは、製作国がイギリスからアメリカに変わったこともあるんだろうか。 それに関係しているかは不明だが、監督(ケヴィン・イエーガー)はアラン・スミシーとなっており、監督とディメンション・フィルムズが編集方針でもめたそうだ。 (アラン・スミシー・・・監督が製作会社ともめたときに監督自身の名前がクレジットされるかわりに使われる名義) ちなみに、ケヴィン・イエーガー版では、もう少し突っ込んだ描写があったらしいのだが、ピンヘッドを早く登場させたかったプロデューサー側との溝が埋まらなかったという噂が。 (そういわれると、筆者的には、ケヴィン・イエーガー版も見たかった)

パズルボックスの成り立ちと制作者とその一族、そこに魔道士が加わってくる。 そういう意味では、今作は、これまでの作品のバックグランドを描いているとも言える。 筆者的にも確かに気にはなっていたが。

続編なので、もしかして、現在のシーンは、3(前作)のあのシーンにつながっているのかと思った。 一応4部作の最終章なので、エンディングは、しっかりと終わった感がある。

出演者では、前3作の出演者は(魔道士を除いて)出ていない。 主演のブルース・ラムゼイは、なんと3役(フィリップ、ジョン、ブルース)。 違った時代にいた一族を一人で演じることで一貫性が出ている。 ストーリーも理解しやすい。

ところで、40分をちょっと過ぎたくらいのところで、警備員が…というシーン。 彼らが見ているビルの地図で、air conditioning とすべきところを ion が一個多く入っている。 う~む、プラスイオンが出ちゃっていたか~。 

作品の方向性は、ホラー度3、SF度4、なんだかんだいっても最終章で終わった感あるんだよねぇ~度10。 ということで、作品の評価は、前3作を見てきて「やっぱり背景まで気になる」という人には、お勧めできる。 でも、第一作と第二作のペアと第三作と第四作(今作)のペアで雰囲気というか方向性が結構違う。 このあたりは、好みの問題かもしれない。 作品の出来自体は悪くないんだが、若干の戸惑いもあったり。 とにもかくにも、終わったぁ~ということでは、すっきりした。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/06/08(日) 22:00:00|
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