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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

Dr.ギグルス(原題 Dr. Giggles)について

監督・脚本  マニー・コト

Dr. レンデル ラリー・ドレイク
ジェニファー ホリー・マリー・コムズ
トム     クリフ・デ・ヤング
マックス   グレン・クィン
ジョー    キース・ダイアモンド
ハンク    リチャード・ブラッドフォード
タマラ    ミシェル・ジョンソン
チェンバーレイン ジョン・ヴィッカリー
イレイン   ナンシー・フィッシュ
コリーン   サラ・メルソン
ダイアン   デボラ・タッカー
レイ     デニース・バーンズ

まずは、予告編から



あらすじ

ヒポクラテス。
ピーーーーーーーーー
Dr.レンデルが男性を手術しながらレクチャー。 

軽快な笑い声とともに、病院内はパニック。 鳴り響く叫び声。 笑いは、最高の薬。 (良薬口に苦しってことか) 

精神病棟にいた男(Dr.ギグル)が看守3人を殺し脱走。

Dr.ギグルは、故郷のムーアハイへ。 

町の高校では、高校生ジェニファーが恒例のサマー・パーティを前に悩み事が。 マックスは、ジェニファーを誘う。

ジェニファーは、心臓の病気のため、激しい運動が出来ない。 (そっち方面は、なしよってフラグだな)
担当医(チェンバーレイン)にアルコールは、特にダメっと念押しされる。

Dr.ギグルは、かつての実家を手術する。 その家の前をたまたま通りかかるジェニファー。 

ジェニファーと父(トム)の再婚相手のタマラ。 もーたまらんぜってことか。 ギクシャク。 (ギグっちゃっているってことか)

エヴァン・レンデルは、父のあとを継ぎ、医師になることを夢見る少年だった。 

高校生(ジェニファーの友人たち)が、悪ふざけでレンデル邸へ不法侵入してみる。 (お化け屋敷感覚なんだろう)
いたのは、笑い声お化けだったりして。

1組のカップルが、スチューのイタズラによって取り残されてしまう。

レンデル邸の向かいに住む女性(エレイン)、911に電話しようとするが… 犬がいてもワンワン吠えるだけで9がなかった件。

父レンデルは、心臓病にかかった母というか妻レンデルを治療していたが、悪化していき、生きた人間の心臓を移植しようとするが、失敗。 7人を殺害した罪で父レンデルは逮捕され、死刑となってしまう。

Dr.マリオ???

Dr.ギグルスの体温測定。(;´Д`) (う~ん、参考になる)

Dr.ギグルスの食事療法。 (TДT)

ジェニファーが心臓を患っているということを知り、運命を感じるDr.ギグルス。 (逆に命運尽きたってことか)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

マックスが女性と(クライ)マックスのところをジェニファーに見つかってしまい、ミニマムになってしまう。 (いろんな意味で)

Dr.ギグルスの応急処置。

Oh,My God. なんてこったい! Dr.ギグルス誕生の瞬間ってやつか。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(T_T)

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

Dr.ギグルスのセカンド・オピニオン。(≧ヘ≦) ムゥ

Dr.ギグルスの血圧測定。 (う~ん、上がゼロ、下もゼロってことか)

そして…

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

Drギグルス ポスター

感想

「笑いは、万能薬」を布教するためにせっせと働くDr.ギグルス一代記っという感じの作品だ。 パッチアダムスがこれを見たらビックリしますぜ的な。 

ちなみに、Giggle…ギグルというのは、笑うという意味だ。 あくまで、筆者の解釈なんだが、
Laughは、( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 
Smileは、( ̄ー ̄)ニヤリッ
Giggleは、ちょっと抑え気味に (゚∀゚)アヒャヒャ
という感じだ。

ジャンルは、サイコ・コメディー・ホラー。 ホラーも作り方次第では、笑いに変わってしまうって事かな。 っつーか、Dr.ギグルスずっと笑ってるし。 血の出るシーンは多いが、残酷なシーンは、シンボリックに描かれているせいか「夜中に一人でトイレに行けない」くらい怖いというわけではない。 笑い声で、残酷さがかき消されていると言ったほうがいいかな。

出演者では、なんといっても、Dr. レンデル役のラリー・ドレイク サイコで変態で笑い声の絶えないエセ医師。 いやぁ~、ハマリ役ですなぁー、という感じだ。 「ダークマン」でも変態クソ野郎を演じていたが、この手のただ怖いだけじゃない、威圧感があるだけじゃない、内に秘めた狂気がにじみ出てくる難しい役柄を見事に演じきっている。

ストーリーは、精神科で治療を受けていたエヴァン・レンデルが病院を抜け出し、故郷で医療行為をしてしまうというものだ。 展開は、速く、いきなりDr.ギグルスが暴れるところから始まる。 その後も、ずっと診療しまくっているので大繁盛だな(患者は、みんな死んでしまうので治療代は請求できないんだけど)。 

武器というか凶器は、主に医療器具を改良(改悪)したものだ。 Dr.ギグルスは、サイコパスで倫理観が欠落しているが、四十路の普通の中年男性。 なので、正体がばれて警察に追われたりすると全然抵抗ができないくらいの戦闘力だ。 

作品の方向性は、ホラー度3、サイコ度4、コメディー度3、笑いの数だけ人生がある(といっても結局殺しちゃうんだけど)17人。 ということで、作品の評価は、おそらくカテゴリーとしては、B級ホラーに入るんだろうが、チャンスがあれば、暇つぶし程度にマッタリ見るのが丁度いい感じの作品。 とはいっても、2014年6月の時点でDVDは発売されていないので、VHSのものを買ってまで見る人はあんまりいないかな。 


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/06/15(日) 22:00:00|
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