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阿佐蔵の暇つぶし

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ターミネーター3(Terminator 3 Rise of the Machines)について

監督  ジョナサン・モストウ

役名および出演者名

ターミネーター (T-850)  アーノルド・シュワルツェネッガー
ジョン・コナー      ニック・スタール
ケイト・ブリュースター  クレア・デインズ
ターミネーター T-X   クリスタナ・ローケン
ロバート・ブリュースター デビッド・アンドリュース
ピーター・シルバーマン  アール・ボーエン
スコット・ピーターソン  マーク・ファミリエッティ
ベッツィー        モイラ・ハリス


まずは、予告編から



あらすじ

1997年8月29日、審判の日…は、回避された。 (何も起こらなかったってことだ)
しかし、ジョン・コナーの不安は消えない。

ビバリーヒルズに、ターミネーター(以下、T-Xとする)が現れる。 (シリーズ初の女性の登場シーン)
登場の仕方が、カミがかっているということか。 (*´Д`*)

今回のターミネーター(T-X)は、なんと、コンピューターを操ることが出来る。

ケイトは、婚約者スコットとショッピングー。 (ジャッジメント・デイは近いってことか)
ケイトの父ロバートは、アメリカ空軍の中将でスカイネット計画の責任者だ。

ちょっと遅れて、旧タイプのターミネーター(T-850)が荒野に現れる。
やっぱり、というか当然、全裸で登場。 Barへ行き、服を奪う。 (今回は、トラブルもなく回収)
…でも、なかったか。 

次々と殺戮を繰り広げるT-X。 (狙いは何だろう)

ジョンが薬を得るために侵入したのは、ケイトの勤めている動物病院だった。 ジョンは、ケイトに見つかり犬と同じ檻に入れられる。 (負け犬ってことなのか、オリガミ付きってことなのか) ジョンとケイトは、中学校で同級生だった。

T-850の助けもあり、ジョンとケイトは、何とかT-Xから逃げる。
(ムチャしやがるぜ)

T-850からの説明。 「審判の日は来る。 延期されただけ」ということだ。
ジョンは、延期された審判の日が近づいていることを知る。 
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

そして、やっぱりというか当然のごとく、シルバーマン博士が登場。 (生きてたのかよ)

ダッシュ Vs 脱出

前に来たターミネーター(前作T2)が来たせいで運命が変わってしまった。 (なるほど)

車に八つ当たり、からーの…

ターミネーター3 

感想

シリーズ初の女性型ターミネーター。 改良型らしく女性らしい武器がイロイロ仕込んであるということで、公開当時は、邪推と妄想の的になったもんだ。

ジャンルは、SFアクション。 CGてんこ盛りの派手派手アクション映画だ。

製作費は、2億ドル(日本円で、約220億円超え)と超巨大な予算を組まれた。 興行収入は、4億3333万ドル(470億円超え)と興行的には一応成功したんだろう。 (当時は、アメリカもバブルだったのかな?)

前2作を監督したジェームス・キャメロンは、「物語は『ターミネーター2』(『T2』)で完結しており、続編を作るべきではない」(ウィキペディア)という理由で以降このシリーズでは、監督していない。 ジョン・コナー役を演じたエドワード・ファーロングは、リアルライフでジョン・コナーの悪い面だけを演じてしまい、キャストから外れた。 そして、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも「この脚本にはドラマがない」(ウィキペディア)という理由で出演しなかった。 

続編という感じを唯一出していたのは、T-850役のアーノルド・シュワルツェネッガーとシルバーマン博士役のアール・ボーエンが出演したこと。 

ストーリーは、劣勢の(未来で人間を滅ぼそうとしている)スカイネットは、状況を好転させるため過去にターミネーター(T-X)を送る。 それを察知したレジスタンス(人間側)も、スカイネットの計画を阻止するためターミネーター(T-850)を送る。 ジョンをはじめとするレジスタンスの幹部を巡って2体のターミネーターが激しく争う。 

ストーリーや設定は、基本的に前作と前々作を踏襲している。 が、結構キツイ目の矛盾点もある。 そのあたりは、ヒドイ目のネタばれになるので、また、作品の評価のずっと下のほうに書くことにする。

作品の方向性は、SF度3、アクション度3、シリーズとして設定やストーリーが前作までと一貫しているか度3、「あのさー、予算がすごくついちゃったんだけど、こういう時ってとりあえず、火薬をガンガン使って、派手なカーアクションでもやれば興行収入がよくなるんでしょ」という安易なところがちょっと見えてるんじゃない?度100。 ということで、作品の評価は、シリーズとして(特に評判が良かったT2の続編として)見れば、ちょっと期待を下回ってしまう。 それだけ、T2がいい作品だったってこともあるが。 でも、単体として、あくまでも外伝という位置付けで見れば、それなりに見れる。 


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以下、作品の評価にも直結しているヒドイ目のネタばれ。 





(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!









ヾ(´ω`=´ω`)ノ












(*゚∀゚)っ







.。゚+.(・∀・)゚+.゚








( -д-)ノ





設定が、1、2と3では、若干異なっている。 顕著なのは、ジョンの年齢で、T2でターミネーター(T-1000)を送られた時の年齢がT2では、10歳となっているのに対し、T3では、13歳だったとなっている。 もしかして、ジョン・コナーのモデルは、夏川純さんだったのかと疑ってしまう。

ジョン・コナーのコンピューター・スキルが落ちていることも気になった。 T2では、ATMをバグらせてお金を盗んだり、サイバーダイン社でセキュリティー・システムに侵入して暗証番号を盗んだりした技術は、どこへ行ったんだという感じで。 

ラストは、「やっぱり、審判の日は、どうにも出来ませんでしたわ」では、なんとなくしっくりこない。 途中までは、「なんだかなぁ~」と思う場面もあったものの、見てられたんだが。

本作の売りは、何と言っても女性型ターミネーターT-Xだろう。 女性ならではの武器を使うということで、色んな邪推があった。 もしかして、いろいろあったせいで、社会に適合できなくなったDTのジョンにT-Xが色気で近づいて、○○○してぇ~、…みたいな。 実際は、普通に戦闘で使う武器が仕込まれていた。 う~ん、別の意味の仕込みをT-Xに、という流れなら・・・ってのは、あるはずもないな!

筆者的には、キャメロン監督の言うように、T2で完結したという見解が正しいと思うのだが。 本作も、いっその事TVシリーズのように、最初っから外伝あるいはエピローグで本編とはあまり関係ないですよ的な戦略で行った方がよかった。 (ただ、そうすると予算というか製作費が出ないということになってしまう)

どうでもいいことかもしれないが、本作で、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-850は、シリーズでよく使われるフレーズ「I'll be back」を使っていない。 次作で、アーノルド・シュワルツェネッガーが出演しなくなったことと関係あるんだろうか?

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/06/21(土) 22:00:00|
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