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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

コピーキャット(原題 Copycat)について

監督  ジョン・アミエル

役名および出演者名

ヘレン・ハドソン   シガニー・ウィーバー
モナハン刑事     ホリー・ハンター
ダリル・リー・カラム ハリー・コニック・ジュニア
ルーベン刑事     ダーモット・マローニー
ピーター・フォーリー ウィリアム・マクナマラ
クイン警部      J・E・フリーマン
ニコレッティ刑事   ウィル・パットン
アンディ       ジョン・ロスマン
スーザン       シャノン・オハーリー
マイク        デイビッド・マイケル・シルバーマン

まずは、予告編から



あらすじ

犯罪心理学者へレンは、連続殺人犯について講演している時に、かつて自分が担当した連続殺人犯(ダリル)を聴衆の中に見つける。 (誰かいる、のフラグ…ではなさそうだ)
(つд⊂)ゴシゴシ 

講演が終わり、トイレに入ると…  (((( ;゚д゚))) ダリルに襲われる。 

13ヶ月後。 ヘレンはいまだに、その時の悪夢にうなされている。 (トラウマってやつか)
チャットで気を紛らわせる。 

モナハン刑事とルーベン刑事は、射撃訓練。 
住宅街の家の浴室で首を絞められ殺された女性の遺体が発見された。 モナハンとルーベンは、その事件を担当する。

モナハン刑事は、警察が来てから何か変化があったのではないかと警官(マイク)に複数回訊いてみる。
クイン警部がストッキングを持って帰ってしまった。

ヘレンは、外出イヤ、ぜーったいイヤ状態。 引きこもりの強力バージョンってことか。

でも、モナハン刑事に電話をかけてみたりする。 (かまってちゃんということか)

モナハン刑事とルーベン刑事は、ヘレンのアパートを訪ねる。 協力を求めるためだ。

偶然殺人事件が3件続いただけか? それとも、連続殺人犯の犯行か?

ヘレンの部屋に誰かが侵入?

ニコレッティ刑事がニコニコしながら、モナハン刑事と会話。 (ダジャレを入れたかっただけで、ストーリーとはあんまり関係ないかも)

ルーベン刑事がモナハン刑事に夜食の差しいれ。 なんと、天丼を買ってきた。 (繰り返すってことのフラグかな)

20年前の連続殺人犯の犯行の模倣犯がいるらしい。

ヘレンは、いたずら(?)メールを受け取る。 (もしかして、犯行予告?)

ピーター・フォーリーの家のTVでは、干物を作るマシーンのインフォマーシャルをやっていた。 (カラッカラにしてやるというフラグかな)

ヘレンに迫る危機。 心配ないふ。

あり?本当にどうしたんだろう?

ドーナツこぼれた。 (穴が開いたという比喩のことか?)

そして・・・

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

コピーキャット

感想

Curiosity killed the cat. 本作に全然関係ないけど、ちょっと知識人ぶりたかったので、書いてみた。意味は、好奇心は身を誤る(Weblio英和対訳辞書)ということのようだ。

ジャンルは、クライム・サスペンス。 ちょっぴり、ホラータッチもあったりする。

主役のヘレン・ハドソンを演じるシガニー・ウィーバーは、迫力と貫禄がある。 シガニー・ウィーバーの表情は、連続殺人犯の犯行よりも怖かった。 そして、たくましさを併せ持っていたりする。 モナハン刑事役のホリー・ハンター「ピアノ・レッスン(原題The Piano)」でアカデミー主演女優賞を受賞している。 ルーベン刑事役のダーモット・マローニーは、どこかで見たことがある顔だなと思ったら、「アサシン 暗・殺・者(原題 Point of No Return)でJP役で出ていた人だった。

そう考えれば、何気に出演者は豪華だ。 製作費は、2000万ドル(日本円で110円として、22億円くらい)なので、そこそこの予算。 セットもしっかりしており、安っぽさはない。

ストーリーは、犯罪心理学者へレンは、講演の後かつて自身が担当した連続殺人犯ダリルに襲われたことがトラウマとなり自宅から出るのが怖くなってしまった。 ヘレンのいるサンフランシスコでは、連続殺人と疑われる事件が続発し、モナハン刑事らにヘレンは、協力することになる。 しかし、ヘレンは、一連の事件に巻き込まれていく。

犯人は誰だ的な流れで、ちゃんと伏線はあった。 

作品の方向性は、サスペンス度3、ホラー度2、「ヘレンの身辺警備が西川きよしさんだったら余裕で犯人からヘレンを守れたんじゃないかな」度100。 ということで、作品の評価は、丁寧にストーリーが構築されている90年代サスペンスの佳作。 すっごい尖ったところはないが、バランスよく仕上がっている。

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酷い目のネタばれを、ちょっとだけ。 (以下は、既に見た!という人用) 背景に関わることなどもついでに。






(*^・ェ・)ノ












ヾ(´ω`=´ω`)ノ














(*´Д`*)


















現場近くにあったノートの内容。

「Helen: don't lose your head.

Once that you've decided on a killing

First you make a stone of your heart

And if you find that your hands are still willing

Then you can turn a murder into art.

Now if you have a taste for this experience

And you're flushed with your very first success

Then you must try a twosome or a threesome

And you'll find your conscience bothers you much less.

Now you can join the ranks of the illustrious

In history's great dark Hall of Fame

All our greatest killers were industrious

At least the ones that we all know by name」


使われている単語が中学で習ったものばかりのはずで、意外と内容が理解できるかもしれない。 難しいのは、conscience bothers you much less というところぐらいじゃないかな。 (1時間10分を過ぎた辺りから、ヘレンが解説している。)


本作での模倣犯が基とした連続殺人犯たち。


アルバート・デサルヴォ (絞殺魔)

アンジェロ・ブオノ、ケネス・ビアンキ (ヒルサイドの絞殺魔)

デビッド・バーコウィッツ (ニューヨークで若い女性やカップルら13人を44口径の拳銃やショットガンで銃撃…ウィキペディア情報)

ジェフリー・ダーマー (睡眠薬入りの飲み物を飲ませて絞殺…ウィキペディア情報)

テッド・バンディ (数多くの若い女性を性的に虐待した後、殺害した)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/06/28(土) 22:00:00|
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