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阿佐蔵の暇つぶし

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ロボコップ2(原題RoboCop 2)について

監督 アーヴィン・カーシュナー

役名および出演者名

ロボコップ      ピーター・ウェラー(アレックス・マーフィ)
アン・ルイス     ナンシー・アレン
オールドマン会長  ダン・オハーリー
ファックス博士   ベリンダ・バウアー
キューザック市長 ウィラード・E・ピュー
ケイン        トム・ヌーナン
ホブ・ミルズ    ガブリエル・デーモン
アンジー      ガリン・ゴルグ
ホルツガング   ジェフ・マッカーシー
ジョンソン     フェルトン・ペリー
リード巡査部長   ロバート・ドクィ
ステファン巡査  マーク・ロルストン
ダフィ巡査     スティーブン・リー
ポロス       フィル・ルーベンスタイン

まずは、予告編から



あらすじ

マグナ・ボルト…ちょっと過激なセキュリーティーシステム。

「ヌーク」(Nuke)と呼ばれる麻薬が蔓延している。 「ヌーク」カルトリーダーのケインは、数々の犯罪に対しての声明を出す。

デトロイト市警は、労働組織によるストライキに入る。
そのため、デトロイトでは、暴力、違法薬物の乱用、追い剥ぎ、強盗、殺人など荒れ放題。

ロボコップは、ヌークの製造工場を突き止める。 首謀者を逮捕しようとするが、逃げられてしまう。

ロボット Or アレックス・マーフィー
(元妻との再会は、つらいものだった)

OCP(オムニ社)は、ロボコップ2を完成させた。 が、失敗だった。

ロボコップは、リーダーのケインを追う。 が、返り討ちにあってしまう。 バラされてしまった。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ロボコップ2の開発担当のジュリエット・ファックス博士は、精神的な強さのみを基準として死刑囚などを基にロボットを作り始める。

ロボコップは、ファックス博士によって修理されたが、様子がおかしい。

ロボ 十 バイク 十 トラック 十 子供  = !!! ((=゜エ゜=))

CM… サン・ブロック5000。 (XMANの登場人物になれちゃうよ)

ファックス博士は、なんとロボコップ2の基になる人間をあの男にする!

そして・・・

ボーン・トゥ・ビー・ワイルドってことか。

市長が、市庁舎で視聴者に主張。 (_´Д`) アイーン

からの・・・

ドーーーン

スバババババパババパバババ
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スバババババパババパバババ

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ロボコップ 2

感想

アン・ルイスは、前作で死んでいなかった。 六本木心中は、フリじゃなかったのか。

ジャンルは、SFガン・アクション。 ロボット警察官が活躍する勧善懲悪モノ。

前作からの続きということで、ピーター・ウェラーナンシー・アレンを始めとする大半の出演者は、引き続き出ている。 そういう意味では、続編という感じがしっかりと出ている。

本作が公開されたのは1990年。 ターミネーター2が公開されたのは1991年。 この2つの映画の共通点は、あらすじにも書いたが、ロボ 十 子供 十 バイク 十 トラック 十 悪役 という構図だろう。 一応、ロボコップ2の方が先だった。

ストーリーは、腐敗した街デトロイトでロボコップが犯罪組織を殲滅するというもの。 そこに、利益を追求するロボコップを開発したオムニ社の思惑が関わって行く。

作品の方向性は、SF度2(近未来だけど、それほど未来感が出ているわけではない)、ガン・アクション度5(もう、撃ちまくっている)。 作品の評価は、勧善懲悪モノの痛快娯楽活劇。 でも、R指定なのでちょっぴり大人向けかな。 第一作に負けないくらいの出来だと思うんだが、なぜか、興行収入は、前作よりも落ちて4568万ドルくらい(前作は、5000万ドル超えだった)。


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作品の評価に関わってきそうだけど、酷い目のネタバレを含む考察を以下に書いておいた。









(・◇・)ゞ














( -д-)ノ












(*´Д`*)








敵は身内にあり、というか前作と同じように、オムニ社での権力争いが出来損ないのロボットを開発するに至る。 結局そのロボットがラスボスになってしまうというところも共通している。

本シリーズに登場するロボットは、(少なくとも人間ベースで作ったものは)基となった人間の性格や記憶がロボットの行動に反映されてしまう。 なので、成功したのはマーフィーが基になった初代ロボコップだけ。 それにしても、ロボットになってまで薬物依存が治らないかな。

今作に登場する敵は、ロボコップ2。 これって、タイトルがロボコップの続編としてのロボコップ2なのか、敵として登場するロボコップ2を指しているのか不明。 おそらく、両方をかけているんだろうな。

挿入歌として使われている「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド)」(Born to Be Wild)っていろいろな意味に取れるように掛けているんだろうか。 使われている場面は、ケインがロボコップ2にされたちょっと後。 ロボコップ2にされても、骨の髄まで(綴りが「BONE」に変わってしまうが)違法薬物が好きなケイン。 あるいは、ロボコップ2として生まれた時から暴れん坊のケイン。 どっちとも取れる。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/07/04(金) 22:00:00|
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