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阿佐蔵の暇つぶし

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ロボコップ3(原題 RoboCop 3)について

監督  フレッド・デッカー

役名および出演者名

ロボコップ  ロバート・ジョン・バーク(アレックス・マーフィ)
アン・ルイス ナンシー・アレン
ラザラス博士 ジル・ヘネシー
ニコ     レミー・ライアン
マクダゲット ジョン・キャッスル
リード巡査部長 ロバート・ドクィ
カネミツ   マコ岩松
オムニ社CEO リップ・トーン
ジョンソン  フェルトン・ペリー
バーサ    CCH・パウンダー
ドネリー   シェーン・ブラック
オートモ   ブルース・ロック

まずは、予告編から



あらすじ

前前作、前作から計画しているデルタ・シティーがいよいよ具体化してきた。 警察官による組織「リハブ」により、好ましくない住民は、施設に収容される。 退去命令に従わない住民には、力ずくで計画を進める。

強制退去させられた住民の中で、子供ニコは、両親とはぐれてしまう。 リハブに追いかけられているところを間一髪で反乱軍に助けられる。 ニコは、反乱軍と行動を共にする中で、コンピュータ・プログラムのスキルによりプロトタイプ209のプログラムを修正し利用する。

パンパンパンパンパン
パンパンパンパンパン

オムニ社を買収したカネミツ・コーポレーションは、オムニ社のデルタ・シティー計画の強引なやり方に我慢できなくなり、部下を派遣。

ロボコップは、オムニ社の強引なやり方に対するマーフィーであった時の感情とオムニ社の命令に従うというプログラムの間で悩むことになる。 Σ(´д`;)

教会でリハブが、強制退去させようとしているのに立ち会って反対してしまったルイスは、撃たれてしまう。 ロボコップも瀕死。 (;´Д`)

ロボコップは、反乱軍に合流。

ヒィィィィィィィィィ
なんてこったい

そして、ロボコップとオオトモとのバトル。

からの

ずばばばばばぱぱぱぱぱばばばばば
ずばばばばばぱぱぱぱぱばばばばば
ずばばばばばぱぱぱぱぱばばばばば
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ロボコップ 3

感想

ロボコップ、空を飛ぶという感じだ。

ジャンルは、SFガン・アクション。 ロボット警官が活躍する勧善懲悪モノ。

出演者では、第一作から出ていたロボコップ(マーフィー)役のピーター・ウェラーが抜けている。 流石に何かを感じ取ったのかもしれない。 シリーズを通して出ているのは、主にアン・ルイス役のナンシー・アレン、リード巡査部長役のロバート・ドクィとジョンソン役のフェルトン・ペリーぐらいかな。 ぎりぎり、続編という感じが出ている範囲かな。

ストーリーは、非常に難解となっている。 ざっくりというと、オムニ社は、デルタ・シティー計画を“リハブ”という警察の組織を使い相当強引に進める。 ロボコップや他の警官たちは、それに疑問を抱きやがて、対立していく。 そこに、オムニ社を買収した日本企業(カネミツ)が加わっていき事態は、複雑になっていく。

ラストは、非常に難解なはずだ。 賛否両論あると思う。 また、作品の評価の下の方に考察を書いておこうかな。

作品の方向性は、SF度2(ほぼ現代といってもおかしくない)、ガンアクション度4(前作よりは控えめ)、ロボットの数だけ人生がある度…プライスレス。 ということで、作品の評価は、う~~~ん、迷う。 ストーリーが非常に難解なので、深読みする自信のある人にはお勧め出来る。 でも、「映画って一回見たとき勝負じゃんか」っていう人には向かないかも。 筆者的には、ギリギリ基準点を超えるという感じかな。


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以下に、酷い目のネタバレを含む考察を書いた。 (興味ある人用)






(≧ヘ≦) ムゥ








( ̄‥ ̄)=3 フン












ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!












「ロボコップ」シリーズが製作された1990年前後といえば、日米貿易摩擦とストライキと筆者は記憶している。 特に、ボーイング社のストは長期化した。 日米貿易摩擦でメディアでは、日本車を木槌で叩くパフォーマンスが繰り広げられるなど厳しいものだった。

日米貿易摩擦絡みのせいで、本作のストーリーが非常に難解になっていると筆者は解釈している。 具体的には、製作スタッフの中には安易なジャパンバッシングに走るのは好ましくないと考えた人が多かったはず。 そのあたりは、本作に日本人スタッフも多く参加していること。 また、ロボコップの造形がギャバンのものを踏襲していることからも読み取れる(わざわざ、許諾を得てのデザインのため)。

しかし、製作会社(現場スタッフでない方)からは、どうしても日本企業に悪役になってもらいたいという要望があった。 そういうところが、終盤の警官がオムニ社の横暴を見かねてバッジを外して反乱軍とともに、リハブと戦ってしまうというところに現れてしまっているような気がする。

そしてラスト。 カネミツの社長にわざわざデトロイトまで来させて、頭を下げさせている。 悪事を働いたのは、傘下のオムニ社の幹部なんだけどね。 

ところで、ナンシー・アレン演じるアン・ルイスは、やっぱり殉職してしまった。 シリーズとともに、心中したってことでいいのかな(「六本木心中」と掛けている)。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/07/05(土) 22:00:00|
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