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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲(邦画なので原題同じ)について

監督 三池崇史
脚本 宮藤官九郎

役名および出演者名

市川新市  哀川翔(ゼブラーマン)
相原ユイ  仲里依紗(ゼブラクイーン)
新実    阿部力
浅野晋平  井上正大
市場純市  田中直樹(ココリコ)
相原公蔵  ガダルカナル・タカ
すみれ   永野芽郁
如月優実  稲生美紀(ゼブラミニスカポリス)
結城理沙子 大橋沙代子(ゼブラミニスカポリス)
真木悠   清水ゆう子(ゼブラミニスカポリス)
美咲美香  スザンヌ
デザイナー 波岡一喜
イノシシ男 中野英雄
医者    六平直政
国会議員  前田健
レポーター 生瀬勝久
写真家   レスリー・キー
岸田美穂  マメ山田  
エイリアンの声   水樹奈々
相原に襲いかかる男 木下ほうか
ナレーション    水木一郎

まずは、予告編から



あらすじ

2010年、ゼブラーマンの活躍を伝えるTVレポーター。 質素な生活を送る市川新市。 「白黒つけたぜ!」 でも、変身できなくってしまった。 

2025年、新市の髪が真っ白になっている。 (シマウマ → 白馬ってことか) 町は、ゼブラ市と改名された。

ゼブラポリスに追いかけられる新市。ε=ε=(;´Д`)

重傷の新市は、浅野晋平(前作で浅野さんと呼ばれていた)がいる病院に運び込まれる。 

2023年、相原公蔵が都知事に選ばれ、東京をゼブラシティーへと改名。 ゼブラタイムを設定。 ゼブラタイムとは、朝と夕方の格5分間、警察は、市民を狩っていいことになった。 そして、権力を持った人間(医者、国会議員など)は、ゼブラタイムにあらゆる犯罪が許される。 メリハリのため?

相原公蔵の娘・ユイは、ゼブラクイーンとして歌手兼公蔵の広告塔として活動。 (手ブラー、クィーン)

新市は、過去の記憶がなくなっている。 15年間の記憶がごっそりない。

ユイは、自分より人気のある美咲美香が気に入らない。 (ごめざんす、ってことか)

新市を看護している市場純市は、かつてTV番組でゼブラーマンを演じたことがある。

「まだ、終わってない!」

新市は、謎の少女・すみれに会う。

新市は、白黒付けに行く。 

落馬 → 馬脚を現すってことか

新実率いるゼブラポリスが、新市らの拠点を襲撃。

そして・・・

せまられる、センタク!
変身力 OR 遠心力 OR 求心力

からの・・・

はっ! (((( ;゚д゚)))

(つд⊂)ゴシゴシ

ヒィーーーー Σ(´д`;)

(*'-'*) フゥー


(≧ヘ≦) ムゥ へーーー


合体!!! フォーーーーーー

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲

感想

続編が作られたってことは、前作は黒字だったのか? それとも、赤字だったが白を切ったってことか? (本編とは、全然関係ないけど)

ジャンルは、特撮ヒーローモノ・コメディー。 今作では、ドラマ中心の前作よりもアクションがメインとなっている。 グロシーンは、皆無。 でも、ちょっぴり下ネタがある。 

前作から引き続き三池崇史さんが監督し宮藤官九郎さんが脚本を担当している。 そういう意味では、前作とのつながりでヒドイ矛盾点はない。 

また、市川新市役で哀川翔さんが再び出演しているため、前作の設定と流れが受け継がれていると思う。 今作での市川新市は、クロうしたせいか、白髪がかなり増えている。 どこか影がある人物をコミカルに描かれている。 それを可能にするのは、やはり、哀川翔さんのちょっと甲高い声だろう。 

ゼブラクイーン役の仲里依紗さんは、ずっとセクシーな衣装で動き回っている。
 前作がモノトーンといわれたので(言ってたのは、筆者だけか?)、今作は、ピンク要素を足しましたってことなのかな。

ストーリーは、前作で宇宙人から地球を救ったヒーロー(ゼブラーマン)の後日談(15年後)を描くっというものだ。

設定が、前作でゼブラーマンが特殊な能力を得てしまったため、もはや、普通の人間がコスプレ衣装を着て無法者を成敗しますってことが出来なくなってしまっている。 そのため、派手なアクションが増えた分、ゼブラーマンと周りにいる人たちとの人間関係があまり突っ込んで描かれていない気がする。 この辺りは、好みが出そうなところ。

前作で、設定が2010年であったため、今作は2010年公開に合わせて製作された。 

作品の方向性は、特撮ヒーロー度4、コメディー度3、アクション度3、「白と黒・・・ そーいえば、女性芸人オセロの黒の人、今(2014年7月)なにをやってんだろ。 なんだか最近、テレビで見かけなくなったんだけ」度10。 ということで、作品の評価は、すごく好みの分かれそうな作品。 前作の続編という位置付けなんだが、前作が面白いと思った人には、戸惑うことも多かったかも。 逆に、前作でちょっと物足りないなぁーって思っていた人には、今作でそっち方面(特撮)を充実しているため、満足できるんじゃないかな。 


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/07/14(月) 22:00:00|
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