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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

カルト (原題 邦画のため原題同じ)について

監督・脚本 白石晃士

役名および出演者名

あびる優  あびる優
岩佐真悠子 岩佐真悠子
入来茉里  入来茉里
金田美保  岡本夏美
金田朋絵  小山田サユリ(美保の母)
谷口陽子  林田麻里(番組ディレクター)
龍玄    井上肇
雲水    山口森広
龍玄の弟子 白倉裕二
ネオ    三浦涼介

まずは、予告編から



あらすじ

1日目。 会議室で雑談する3人(あびる優岩佐真悠子入来茉里)。 谷口陽子(番組ディレクター)から3人が出演するのは、心霊系の番組である趣旨が伝えられる。

VTR。 心霊現象におびえる少女(金田美保)が写っている。
何か写ってる!!!  (つд⊂)ゴシゴシ

企画書が手渡される。 3人でVTRの件を解決するというものだ。 w(゚o゚)w オオー!

3日目。 3人は、金田朋絵の家へ。 霊能者(雲水)も同行する。 雲水が、いきなり岩佐をお祓い。 やっぱり何か写っている。

金田朋絵と娘・美保が出迎える。 雲水によると、美保が幼少期に死に掛けた経験があるため、霊界とのつながりが濃くなっているらしい。

盛り塩。 せいっ!

盛り塩。 せいっ!

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 盛り塩が飛んだ。 (とんでもない事態が発生ってことか)
飛んだ盛り塩が模様になっている。 (((( ;゚д゚)))
皿がサラリと消えている。 (さらにすごいことが起こるってことのフラグか)

地脈? ひとりでに動くボール。 雲水の師匠(龍玄)に見てもらうことに。 肉と魚介類を食べるのが、禁止される。 (とりつかれやすくなるので)

午後8時14分。 雲水のお祓い。 パァーーン
岩佐真悠子に異変が・・・ (悪いものが下半身に取り付いたってことか?)
セイッ セイッ セイッ (フォーーー) Σ( ̄ロ ̄|||)

ジロー・・・  (いまさらジローってことか)

6日目。 3人は、雲水と龍玄と会う。
金田美保と朋絵は、別の場所に滞在することになる。 

7日目。 再び金田家へ。 龍玄は、家から何かを感じ取る。 入来茉里に異変が・・・
家の中では超常現象のアトが・・・

午後8時38分。 龍玄と雲水がお祓い。

セイッ セイッ セイッ 

14日目。 金田美保と朋絵からのビデオメッセージに写るもの。 雲水・・・

龍玄・・・

15日目。 あびる優岩佐真悠子、金田朋絵、金田美保と助っ人ネオが会議室にいる。 「どっかでみたことがある。」とあびる優。 (仮面ライダー的な・・・)

ネオとあびる優岩佐真悠子が例の家へ。 

午後11時4分。 ネオが何かを感じ取る。 何か放り込まれたニャー。

16日目。 雨。 悪い予感。 11時26分。 

そして・・・

カルト

感想

岩佐真悠子さんが、下半身に何かが憑依してしまうのは、この後の作品。 今作の影響ではない?

ジャンルは、ドキュメンタリータッチの心霊系ホラー。 モキュメンタリーっていうんだっけ。 監督・脚本の白石晃士さんは、モモクロの「シロメ」でも同様の手法によって作品を作っている。 ただ、「シロメ」では、モモクロのメンバーが、ベタベタした乳白色の液体に触るというサービス・ショットがあったが、今作ではそういったシーンは、ない。

出演者では、あびる優さん、岩佐真悠子さん、入来茉里さんのアイドル3人に三浦涼介さんが絡んでくる。 アイドルファン向けの作品といえなくも無い。 ちなみに、三浦涼介さんは、変身しない。 その代わり、手袋を外して邪悪なものを退治って“あの漫画”を連想させるキャラで登場している。

ストーリーは、視聴者(金田朋絵)から寄せられた投稿に対して、アイドル3人(あびる優、岩佐真悠子、入来茉里)が取材をすることになるが、そこで、いろいろと霊現象がらみのトラブルに見舞われるというものだ。

そういえば、筆者もこわぁ~い都市伝説を聞いたことがある。 それは、あるTV番組の司会者(Nさん)が、番組中に窃盗を告白したアイドル(仮名でUさんとする)の発言内容があまりにも好ましくないということで非難を浴びることになり番組打ち切りになった。 次第にNさん仕事が減っていき、芸能活動を休業。 休業中は、海外留学をしていたのだが、東南アジアで美人局にあって数百万の被害を受け、妻とも離婚。 ちょっとした発言(しかも他人の)で転落の人生って理不尽極まりないってことで間違いない!状態になってしまった。 っま、本作とは、ぜぇ~ん然関係ないことだけど。  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

本作のタイトルは、カルト。 オカルトの間違いなんじゃねぇーの?っと思ったが、一応、意味はあった。

作品の方向性は、(5段階で)ホラー度2、オカルト度3、ぬ~べ~度10。 ということで、作品の評価は、出演者のファンであれば納得いくこと“間違いない”。 そうじゃなくても、モキュメンタリータッチの作品でそこそこ見応えのあるものに仕上がっているので、ハードルを上げ過ぎなければ、それなりに楽しめる。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/07/22(火) 22:00:00|
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最近ドラマを観なくなったなー。
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