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阿佐蔵の暇つぶし

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ネットストーカー(原題 Offline/Cyberstalker)について

監督 カーティス・クロフォード

役名および出演者名

エイデン   ミーシャ・バートン
ペイジ刑事  ロン・レア
ポール    マルコ・グラッツィーニ
ジャック   ダニエル・レヴィ
ジル     ナタリー・ブラウン
ウィントン  マーク・ケイヴン
ボーナム刑事 ピーター・マイケル・ディロン
シェイマス  ケヴィン・ジュビンヴィル(エイデンの父)
ミシェル   シャンタル・ケスネル(エイデンの母)


まずは、予告編から



あらすじ

「アメリカでのストーカー被害は、年間で340万件。」
「4件に1件が暴力事件に発展」

娘の被害のため、911に電話する母親(ミシェル・アシュリー)。 ペイジ刑事が担当。 男が娘(エイデン)に執拗にメールを送ったり、留守番電話にメッセージを残しているらしい。 「オフラインだと、居場所がバレず安心」と担当者。

1999年9月3日。 フードを被った不審者が、携帯電話で家の電子ロックを開錠。 ピッキングでドアの鍵も開けてしまう。 部屋の物をベタベタと触りまくる。 (キモイ) (;´Д`)

そこへ、アシュリー一家が帰宅。 一家は、ストーカーに襲われ父と母は、死亡。

13年後。 フィラデルフィア警察。 アシュリー家を襲った事件は、未解決。
エイデンは、偽名を使い潜伏している。 芸術家として再スタートしている。

ペイジ刑事のオフィスにジャックが来る。 コンピューターのエキスパートのようだ。 捜査に協力。
 (強力な協力ってことか)

ウィントンの強い勧めでエイデンの作品の個展を開くことに。 “前進あるのみ” 個展で、ポールと知り合う。 デートに行っちゃう? 

フィラデルフィア州イーグル・クリーク241

バタン

ペイジ刑事が、エイデンのもとを訪れ、例のストーカーがエイデンを見つけたと警告。

デート Or 遠出?

いろいろと不安になることがあったエイデンは、ジルに電話。 (しくじるのフラグが立ったか?)

あやC。 みんな、あやC。 

ジルからの電話。 (信じる Or 信じない?)

エイデンは、次第に追い詰められていく。

そして・・・

ネットストーカー 大きい目

感想

エイデンに迫る危機。 というか、迫り来る通信機器。

ジャンルは、スリラー系ミステリー。 一応謎解きの要素もある。 予算が180万ドル(約1億8000万円)と低予算なので、登場人物は少なめで派手なアクションシーンもあまりない。

この作品の見所は、何と言ってもエイデン役のミーシャ・バートンに尽きる。 ストーカー被害にあって疑心暗鬼にもなってしまう女性役だ。 不幸な境遇でお金をそれほどないはずなのだが、どこかセレブ感がある。

ミシェル(エイデンの母)役のシャンタル・ケスネルは、「チャイルド・プレイ 誕生の秘密(原題 Curse of Chucky)」以来だ。 ちょっとしか出ていないけど。

ストーリーは、13年前に父と母をストーカー殺人で失った女性(エイデン)が、未解決のため逮捕されていない犯人から再びストーカー被害を受けることになる。 犯人の正体が分からないため、エイデンは疑心暗鬼になる。 そして、犯人の魔の手がエイデンに迫る。

本作は、謎解きがメインだという雰囲気が作品全体から出ていた。 伏線も丁寧に張ってあり、ミスリードもなかなかのもの。 ただ、分かり易さを重要視してしまったために、途中で犯人バレバレのところもあったりとチグハグな場面があった。 そういう意味では、驚愕のラストという表現は、ちょっと盛りすぎかな。 

筆者は脚本家じゃないので分からないが、本作を見た大半の人が、「このシーンとあのシーンは何とかならないか・・・」とおそらく、同じような指摘をするような気がする。 実話に基づいた物語なので、あまりムチャは出来ないが、カメラワークやあえて不要なシーンをカットすることは出来たはず。

作品の方向性は、(5段階で)ミステリー度1、スリラー度2、「途中まですっげーいい雰囲気なんだけど、あのシーンもうちょっとどうにかならないかな。 ちょーおC」度10。 ということで、作品の評価は、全体の流れはいいんだが、すっごくおCんだよな。 もったいないので、リメイクして欲しいくらい。 ほんの一部を変えるだけで、もうちょっと最後までハラハラできたのにと思う。




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/07/23(水) 22:00:00|
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