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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

テケテケ (邦画のため原題同じ)について

監督 白石晃士

役名および出演者名

大橋可奈  大島優子
平山理絵  山崎真実
関口綾花  西田麻衣
内海圭太  一慶
可奈の母  水木薫
清水弘美  小島可奈子(友情出演)
ナメカタ  蛍雪次朗(加古川大学教授)
武田慎   阿部進之介
鹿島礼子  長宗我部陽子

まずは、予告編から



あらすじ

夜、バスで噂話をする子供たち。 前に座っていた清水弘美に手提げ袋が直撃。 イライライラ

清水弘美は、歩道橋を渡っていると・・・
後ろから物音が・・・  (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
逃げる清水弘美に・・・ 足音が近づく。 

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

綾花は、可奈に一生のお願いをする。 (CD買って投票してくれって事か)
一計を案じて、可奈に綾花が内海のことを好きだと知ってもらうことだ。 (なんだかなぁ~)

従姉妹の理絵が突然の訪問。 (ありえねぇ~ってことか)

可奈は、綾花と内海のデートに付き合わされることに・・・ 
ニュースでは、名古屋で清水弘美の死体が発見されたと報じられる。

テケテケの噂
①胴体から下がないお化け。
②日が落ちた頃に、線路の上の歩道橋を歩いていたら
③テケテケって音を立てて近寄ってくる。
④振り向くと胴体あたりをバサッと切られてしまう。
⑤その時に生き延びても、3日後には必ず死ぬという。

可奈と綾花は、言葉のあやからギスギスしちゃう。 そんな、バカなぁ~~~。 (●´ω`●)

その帰り道、綾花は、テケテケの被害にあってしまう。 可奈は、警察から事情聴取を受ける。 おっかなびっくりな答え方だ。

綾花の死のため、うつむき加減な可奈を内海が励まそうとする。 でも、悲しぃーってことか。 可奈は、綾花が被害に遭った例の歩道橋に献花。 テケテケに追いかけられることに・・・ 何とか逃げ切った!? 

でも、内海は負傷。 可奈は、テケテケに関する都市伝説を調べてみる。 実は理絵もテケテケを調べていた。 一緒に加古川にいる教授を訪ねる。 アウストラロピテクス。 (加古川より向こうの人、帰られへんっていうフラグかな?)

みかさ町一丁目。 助手の武田が、何か知っている模様。 現場を武田が案内。 

タイムリミットが迫る。 

そして・・・

あかん。 大変なことになってしまう。

か…ら・・・の・・・

テケテケ 1

感想
新たな都市伝説、「加古川より向こうの人帰られへん。」ってホントだった。

ジャンル
都市伝説調査系ホラー。
 体を真っ二つってところが残酷だが、その他は、わりと大人しい目の作品。

出演者
主役(大橋可奈)を演じるのは大島優子さんで、2009年公開当時AKBのメンバーとしてブイブイ言わせていた時期。 映画には、初出演初主演だったのかな。

助演は、従姉妹の平山理絵役を演じる山崎真実さん。 で・・・でかい。 152cmの大島優子さんの隣に立つと171cmの山崎真美さんが巨大化して見える。

ストーリー
女子高生・大橋可奈は、ひょんなことから都市伝説となっているテケテケに追いかけられることになり、その呪いから逃れるため兵庫県加古川市まで行き都市伝説の原点を探る。


ところで、エンドロール中にワンシーンあったのだが、うっかり見逃すところだった。

都市伝説の話術で語られる怖さと映像化の難しさ
この手の話は、稲川淳二さんやハローバイバイの関さんが語ると聴いている者の想像をかきたてて怖さが倍増するんだろうな。 それに対し、本作で映像化されたテケテケは、恐怖を与える死の象徴というよりも、「13日の金曜日」のジェイソン並みにキャラクターを出してしまっている。 特にテケテケというのは、上半身だけの女性なので、怖くしようとするとどうしても、辻褄が合わない部分、あるいは、滑稽になってしまう部分がある。

作品の方向性(5段階・・・あくまでも方向性なので良し悪しではない)と評価
都市伝説調査度2(ナイトスクープ並に、しっかりと調べて欲しかった)、ホラー度2(テケテケが運動不足に思えたぞ)、「この都市伝説に、逃げ場はない!」度1(逃げ切った人いなかったっけ?)。 ということで、作品の評価は、う~ん、70分と短いこともあって暇をもてあそぶようなことは無かったが、腹八分目のような満腹感。 決して駄作ではないことは確かなのだが。 同日に公開された2で詳しく説明されている(?)という期待があるからかもしれない。


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  1. 2014/07/31(木) 22:00:00|
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