FC2ブログ

阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

GOTH(邦画なので原題同じ)について

監督 高橋玄
原作 乙一

役名および出演者名

神山樹 本郷奏多
森野夜 高梨臨
間宮  松尾敏伸(喫茶店の常連客)
神山桜 柳生みゆ(樹の妹)
沢木  二階堂智
秋元  山中聡(喫茶店の常連客)
杉浦  鳥肌実(喫茶店の常連客)
君塚  夏生ゆうな(喫茶店の常連客)
喫茶店の店主 長塚圭史
喫茶店の常連客 中田圭

まずは、予告編から



あらすじ

西原営業所行きのバス停で降りる女子高生・森野夜。 美至ヶ丘ニュータウンの噴水近くで遊ぶ子供たち。 近くに座っている女性の様子がおかしい。 警察官が調べてみると・・・ 腕を切り落とされて死んでる! そこを通りかかる森野夜。 

警察が現場検証。 2ヶ月前にも同様の事件があった。 野次馬として神山樹も現場で見学。

神山樹は、TVで専門家が解説しているのに見入る。

学校では、神山樹と森野夜は同級生。 授業前に美至ヶ丘で起きた事件について教師から説明。 被害者は、女性ばかりだと注意勧告。

森野夜は、図書館で「切り裂きジャック」について調べている。 神山は、後輩からメールアドレスを訊かれる。

「私にも、その表情の作り方教えてくれない?」といいながら、森野は、神山に「死体ばかり見ていた」という本を渡す。 (えーっと、(´∀`*) こんな表情ですかね?) 神山は、なにやらオカルト本を森野に渡す。 2人(神山と森野)は、共通の趣味を持っているようだ。

2人は、リストカット事件を調べてみることにする。 「黒い部屋」「塩化カリウム」

喫茶店には、森野の指定席があり常連のようだ。 
神山の分析。 「美しく殺して、美しく展示する。 その記録として手首だけをコレクションする。」
被害者(トミエ、ユイ)の共通点。 「髪が長くて美人」

森野の部屋は、ものすごく雰囲気が出ている。

神山と森野は、川を調査。 例の(アンドウ・ミエ)事件で死体が放置された場所だ。 神山は、森野に川に寝そべるようにムチャ振りする。 (ち…ちべたい) 森野の左手には、リストカットの痕が・・・

住宅街で犬の散歩をしていた神山桜(樹の妹)と犬が、3体目の遺体を発見。 (神山家の犬・ユカは、死体を発見する才能をもっているらしい)

神山は、森野の妹・夕に興味を持つ。 小学校2年の時、夕は、不慮の事故で死んでしまう。

森野は、喫茶店で手帳を拾う。 犯人のものだと疑う。 そこには、4人目の犠牲者(水口ナナミ)が書かれている。 (まじか!)

森野と神山は、その手帳を頼りに遺体を捜す。 そして、発見。  (つд⊂)ゴシゴシ

森野は、寝れなくなってしまった。 神山と森野が買い物をしているところを、樹の妹・桜に見つかってしまう。 (錯乱寸前ってことか)

神山と森野の違いは、「殺す側の人間と殺される側の人間の違い」  (((( ;゚д゚)))

そして・・・

そうゆうことだったのか。

goth.jpg


感想
書くことは決まってないが、とりあえず、見切り発車でもゴーっすって感じで書き始めた。


ジャンル
暗黒面を強調したサイコ・ミステリー。
 残酷なシーンは、皆無。 (手首を切り落とされているってのは、一応グロかつ残虐だけど)

出演者
主役の神山樹役を演じるのは、本郷奏多さん。
 1990年生まれで、2008年の作品ということは、撮影時17歳くらいのリアル高校生だった。 この作品前にも「テニスの王子様」や「MOON CHILD」などに出演しており、神山役をそつなく演じていると思う。

森野夜役の高梨臨さんは、1988年生まれなので、撮影時は20歳前後。 セーラー服を着れるギリギリの年齢かな。 年齢は、本郷奏多さんよりも上だが、芸暦は高梨さんの方が短い。 本作が映画初出演になる。 でも、役作りは、シンケンジャーっつったりして。 (本作とは、全然関係ないけど)


ストーリー
人間の負の側面に興味を持つ高校生・神山樹と森野夜は、ひょんなことから行動を共にするようになる。
 2人は、近くで起こっている猟奇殺人に興味を持ち調べているうちに、行きつけの喫茶店で手帳を拾う。 その手帳には、まだ発見されていない猟奇殺人についても書かれている。 2人は、手帳の記載を検証していくうちに・・・ という流れだ。


原作との整合性(?)について
筆者は、乙一さんの原作を読んでいないので何とも言えないが、原作を忠実に映像化しようとすると、どうしてもダイジェスト版、あるいは、舌っ足らずになってしまうことが多いと思う。 筆者には、神山のセリフで「殺す側の人間と殺される側の人間の違い」という部分が今作で説明し尽くされていないように思うんだが。 


作品の方向性(5段階)と評価
ミステリー度3(っといいたいけど5っす)、独特の雰囲気度4(といいたいけど5っす)。 ということで、作品の評価は、う~ん、筆者的には独特の雰囲気が出ていてそこそこ見応えがあると思うんだが。 ただ、ミステリーという見方でいうと、謎解きの部分は、犯人へのたどり着き方という意味で若干大味だったかも(不満タラタラ日曜日ってほど酷くはないが)。 


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/08/05(火) 22:00:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<回路 (邦画なので原題同じ)について | ホーム | 蝋人形の館 (原題 House of Wax)について>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://asazou.com/tb.php/281-f998b942
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

阿佐蔵

Author:阿佐蔵
趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
相変わらず観るんだが。
関西在住

最新記事

出版物

書籍化したブログ記事

人狼演戯



ひとりすまう

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
TV番組 (29)
グルメ (4)
スポーツ (5)
流行 (13)
海外ニュ−ス (7)
振り返る (50)
週刊誌 (209)
映画 (549)
雑学 (2)
季節 (3)
芸能 (1)
お知らせ (3)
なんとなく (93)
川柳 (3)
日記 (6)
4コママンガ (77)
マンガ (453)
漫画2 (106)
出版関連 (126)

タグクラウド


ブログランキング


Web漫画ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

日本ブログ村