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阿佐蔵の暇つぶし

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ブレア・ウィッチ・プロジェクト(原題 The Blair Witch Project)について

監督 ダニエル・マイリックエドゥアルド・サンチェス

役名および出演者名

ヘザー(監督)  ヘザー・ドナヒュー
ジョシュ(録音) ジョシュア・レナード
マイク(カメラ) マイケル・C・ウィリアムズ
釣り人      ボブ・グリフィン、エド・スワンソン
ウェートレス   サンドラ・サンチェス
メアリー・ブラウン パトリシア・デクー

まずは、予告編から



あらすじ

「1994年10月、映画学科の学生3人が、メリーランド州バーキッツビルの森でドキュメンタリー番組を制作中に行方不明となる。」

「1年後、フィルムが発見された。」

1日目。
へザー(監督)が、カメラテスト。 “ブレアウィッチ伝説”を調べに行くということだ。 森でのサバイバル関連の書籍で研究。 ジョシュ(録音係)が遅れてくる。 カメラ担当のマイクをピックアップ。

森へ行く前に食料や機材とバッテリーなどを確認。 

3人は、町でブレアウィッチ伝説について町の人たちにインタビューしてみる。 

撮影前にカチンコにキス。 (おいおい!!!) w(゚o゚)w オオー!

バーケッツビルという村で撮影する。 200年前、20ほどの家族が入植。 墓場には、1940年代に死んだ子供の墓が多い。 そのことについて、誰も語ろうとはしない。 不気味な伝説があるってこと?

インタビューで男性が、「パーという人が一人きりで山の上に住んでいた」という証言。 パーの家からは、7人の子供の死体が見つかった。 2人のハンターが森の中で行方不明になったらしい。 

メアリー・ブラウンという女性が詳しく知っているらしい。 タピー川で、それらしい者を見たようだ。 


2日目。
森に入ってみる。 釣り人にインタビュー。 「1800年代の末期、ロビン・ウィーバーという少女が森で姿を消した。」 そして、コンフィンロックの話。

車から徒歩へ。 コンフィン・ロックでは5体の互いの手と足を縛られた状態の死体が発見された。 

テントを張って、キャンプ。

3日目。
山道の近道を行く。 ねずみの死骸。 迷った? 目的地の埋葬地になかなか着かない。 DAT

積み上げた石。 

夜中に物音がするので、それを撮影してみる。 

4日目。
ひどい雨。 へザーは、音の正体を探りたいようだが、マイクとジョシュは、乗り気ではない。 また迷ったのか?  マイクは、イライラ。 機材などのレンタルは、翌日までなので、あせっている。

謎の物音。  (((( ;゚д゚)))

5日目。
4日目にはなかった、積み上げた石がヘザーたちがキャンプした近くにある。  (つд⊂)ゴシゴシ
ヘザーは、地図をなくしてしまった。  Σ( ̄ロ ̄|||)

ヘザーの靴が濡れただけで大笑い。 (く・・・屈辱ってやつだ)
揉め事。 無くした物は大きいぜってことか。

発見!?

(迷った・・・けど、カイヤは助けに来ない・・・みたいな流れ)

そして・・・

「フィルター越しのリアリティー」

追い詰められていく3人。

か・・・ら・・・の・・・

ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版

感想
リアリティーを出すために仕方が無いのかもしれないが、カメラがブレッブレやないかウォッチ・プロジェクトだ。 ちょっぴり、酔ってしまったぞ。


ジャンル
モキュメンタリー。
 フェイク・ドキュメンタリーっという意味だろう。 ドキュメンタリータッチで描くフィクション。 脚光を浴びるようになったのは、本作辺りからじゃないかな。 ちなみに、ストーリー性のあるフィクションでないと映画じゃないって言う人がいるかもしれないが(最近はあまりいないかな)、もともとの映画の成り立ちから考えても(世界最初の映画群は、駅のプラットホームに蒸気機関車がやってくる情景をワンショットで撮したものなど・・・ウィキペディア)ドキュメンタリーは、映画の一部で有る事に間違いない。


出演者
ヘザー役のヘザー・ドナヒューは、本作での活躍(?)により第20回ゴールデンラズベリー賞最低主演女優賞を受賞。
 この作品以降は、TVドラマなどに出演したが2008年に引退している。 なお、本作での出演料は、400万ドルという噂があるんだが、本当だろうか?


ストーリー
ヘザー、ジョシュ、マイクの3人は、ブレア・ウィッチ伝説を調査するためにメリーランド州バーキッツビルの森へ入る。 3人は、道に迷ってしまい、トラブルにも遭遇する。
 


その後、3人は、行方不明となり、1年後、3人が撮影したフィルムが発見される。


霊なのか人なのか・・・
本作では、あまり語られないところ。 そのあたりは、非常に間接的に表現されている。 謎が謎を呼ぶ、そして、話題にもなるといったところだったのかな。


予算と興行収入
予算は、6万ドル(日本円でいえば、600万円~700万円くらいかな)で、興行収入2億4050万ドル(250億円以上)と興行的に大成功。 当時普及し始めていたインターネットを使っての宣伝や、書籍などでの宣伝の仕方が非常に上手かったと話題になったっけ。


作品の方向性(5段階・・・あくまでも方向性なので評価じゃない)と評価
ドキュメンタリーっぽさ度4、ホラー度3、「出演者の役割が、マイクなのにカメラ担当、助手(ジョシュ)なのに指示を出したり、とややこし過ぎる」度5。 ということで、作品の評価は、このジャンルのパイオニア的な存在で、後の作品に多くの影響を与えたという意味では、ホラー好きの人は見ておくべき作品。 予算が6万ドルということで、安っぽさは否めないが、1時間20分ちょっとなので、退屈することなくサックリ見れる。 セルは、厳しいけど、レンタルなら腹が立たない範囲かな。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/08/07(木) 22:00:00|
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