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阿佐蔵の暇つぶし

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9INE ナイン(原題 Nine Dead)について

監督 クリス・シャドリー
製作 メリッサ・ジョーン・ハート、ポーラ・ハート、デヴィッド・ポーミア

役名および出演者名

閉じ込められた9人
ケリー   メリッサ・ジョーン・ハート
ジャクソン ウィリアム・リー・スコット
エディー  ジェームズ・C・ヴィクター
フランシス マーク・マコーレイ(神父)
チャン   ルシル・スーン
レオン   エドリック・ブロウニ
サリー   チップ・ベント
クーガン  ローレンス・ターナー
クリスチャン ジョン・ケイツ

シーガー  ダニエル・ボールドウィン(捜査官)
パークス  アンドリュー・センセニグ
ヨーク    エミリー・ハート
ヴィンセント リッチー・モントゴメリー
マーク    ジョン・アイズ
ウェイド   ジョー・フレド
スローン  リディア・レイン(警官)
ローソン  ヘザー・セイント・ノエル(警官)
シューター ジョン・テリー

まずは、予告編から



あらすじ

メジャーで寸法を測る。 日曜大工のような作業。 スウィッチをセットして・・・ スタンガンも完備。 銃の弾も入れた。

ラスベガスのClub 86’edという場所でのセクシー・ショウ。 サボっているダンサーに話しかけるサリー(一応男だぞ)。

AAミーティング(アルコール依存者たちによる、依存脱出のための集まり)を終わり、帰宅途中のジャクソンが何者かに襲われ、連れ去られる。

ニュースでは、最近、同一犯による拉致事件が多発していると警告。

前科ありの男・クーガンが、仮面の男(おそらく同一犯)に連れ去られる。

駐車場で、ケリーも仮面の男に連れ去られる。

外界から隔離された部屋に9人の男女が集められる。 各々は、手を手錠で鉄パイプに縛り付けられている。


仮面の男からのルール説明。
①9人が集められたのには理由がある。
②10分に1人ずつ殺される。
③理由を解明できれば、仮面の男は、警察に自首し、罪を認める。 生き残った者は、開放される。

9人には、話し合う時間が与えられる。 9人の共通点は・・・? 

φ(.. ) 9人の構成は、
①ケリー   ロスの検事補
②クーガン  児童を性的虐待の前科あり。 車の盗難で逮捕されたことあり
③ジャクソン 警官
④クリスチャン かつては、マフィア絡みの仕事をやったが、今では、俳優を目指している
⑤サリー   金を貸す(サラ金みたいなこと?)
⑥フランシス 神父
⑦チャン   酒屋の店主
⑧リオン   泥棒
⑨エディー  保険会社勤務

10分経過。 9人は、理由を答えられなかったために、1人が射殺される。 (((( ;゚д゚)))
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

次の10分。 

φ(.. ) 警官(ジャクソン)と検事補(ケリー)が知り合い。 クリスチャアンとサリーは、お金の貸し借りがあったため、知り合い。 

リオンは、脱出する方法を画策。 (逃亡者リオンってことか・・・懐かし過ぎて思い出せない人も多いネタかな)

そして・・・

9INE ナイン

一言で言うと
スッッッッッゴイ、結末が待っている・・・というわけでは、ナインです。 ちなみに、ドイツ語で「いいえ」という意味でのナインとも掛けている。


ジャンル
シチュエーション・スリラー。
 あらすじを読んでいると、残酷に思えるかもしれないが、謎解きの要素の方が強く、血の出るシーンは、比較的少なめ。 似たような設定の「Saw」シリーズの影響を受けているかもしれない。


出演者
ケリー役のメリッサ・ジョーン・ハートは、「サブリナ」(原題 Sabrina, the Teenage Witch)で主役のサブリナ・スペルマンを演じたのが印象に残っている。 確か、NHKの教育テレビで2000年前後に放送された。 今作でのケリーは、魔法を使わない(当然だけど)。 

同様に、サリー(チップ・ベント)はいるが、「マハリクマハリタ」と言っても、「ゴナトゥ カラク デトデナル」と言っても、な~んにも起こらない。 (当たり前か・・・) っつーか、本作でのサリーって男だし。


ストーリー
外界から隔離された部屋に9人の男女が集められる。 9人は、「集められた理由を解明出来なければ、10分経過するごとに一人ずつ殺される」という理不尽なルールを押し付けられる。
 必死に共通点や過去の出来事から理由を解明しようとするが・・・


謎解きの難易度
筆者は、すっごく、詳細なメモを取った。 でも、結局役に立たなかった。 (;´Д`) ミステリーじゃないので、基本、後だしジャンケンになってしまうことに後で気付いた。 口惜しいので、考察で書くことも考えたが、流石にネタバレ具合が酷すぎるので、今回は、ボツになった。 (TДT)

あんまり言うのもなんだが、ちょっと強引過ぎないというところも有ったり、無かったり、ラジバンダリ。


作品の方向性(5段階)と評価
シチュエーション・スリラー度4(若干ヌルイ設定かな)、ホラー度1(あんまり怖いという方向ではない)、ミステリー度2(もうちょっと、謎解きを楽しませて欲しかった)、「この結末は・・・ナイナイ」度5。 ということで、作品の評価は、普通に見れる作品だけど、何かヒトヒネリ欲しかった。 いい感じの雰囲気は、出てただけに。



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ちょっとだけ、ネタバレを含む愚痴っぽいこと。(結末が分かってしまうので、未視聴の人は読まないこと)





(つд⊂)ゴシゴシ






Σ(゚д゚;)






ʅ(◔౪◔)ʃ







✂╰⋃╯




9人の集められた理由が、強盗での誤認逮捕絡みなんだが、集められた9人の罪の軽重がかなり異なる。 反省させる目的で集められたのだが、言い掛かりに近い理由で集められたサリーや神父がアッサリと殺されてしまうのは、理解に苦しんだ。 特に神父は、葛藤があったはずで、自分で罪を犯していないのに。

エディーの連れてこられた理由もヒドイ。 流石にここでは書かないが、「それを因縁つけるかね」というレベルだ。

逆に1人は、ひっどいことをやっているが・・・

犯人の目的は、理由を分からせることだけでなく、それを、警察に通報することだった。 誰しも脛に傷の1つや2つはあるものだが、特に1人のものは、酷かった。 巻き添えになった8人は、ただただ不運だった。 ①犯人に殺される②警察に告白内容が見られて逮捕される、の実質2択だった。 っま、死ぬの1択よりましか。 

ラストは、評価の分かれそうなところ。 筆者的には、もうちょっとスッキリ感が欲しかった。 

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/08/11(月) 22:00:00|
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