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阿佐蔵の暇つぶし

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ラバー(原題 Rubber)について

監督・脚本・音楽・撮影・編集 カンタン・デュピュー

役名および出演者名

チャッド  スティーヴン・スピネラ
会計士   ジャック・プロトニック
シェイラ  ロキサーヌ・メスキダ
車イスの男性 ウィングス・ハウザー
親子(父) ダニエル・クゥイン
親子(息子)デヴィン・ブロシュー
ドウグ   ジェームズ・パークス(警官)
デニース  コートニー・タイラー(警官)
エリック  ブレイク・ロビンス(警官)
セイビアー トーマス・F・ダフィー(警官)
ルーク   ピート・ディ・シッコ
チャーリー チャーリー・クーンツ
イーサン  イーサン・コーン
シンディー ヘイリー・ホームズ
フィオナ  ヘイリー・ラム
ザック   レミー・ソーン
清掃員   タラ・オブライエン

まずは、予告編から



あらすじ

荒野の道路に置かれたイス。 そこへ、車がイスを倒しながら、双眼鏡を両手に持って待っている男(会計士)の下へ。 車のトランクから警官(チャッド)登場。  (つд⊂)ゴシゴシ

「ETのエイリアンは、どうして茶色なのか?」とチャッドが質問。 (し…知らんがな!)

「ある愛の詩」でなぜ2人が恋に落ちるのか?」とやはりチャッドが質問。(脚本に書いてあったからじゃないですかね(`ヘ´) フンダ!!!)

「JFKという映画で何故JFKは知らない男に暗殺されるのか?」(・・・あっそ)

偉大な映画には、理由がない重要な要素がある。 (・・・もしかして、言い訳を用意しているのかな?)

“理由がない”ことがテーマらしい。 (という説明を流暢にした)

会計士が近くにいた人達に双眼鏡を渡す。 双眼鏡を覗く人々。 

無造作に捨てられたタイヤが独りでに動き始める。 (つд⊂)ゴシゴシ

でも、なかなか上手く動けない。 (セミリタイアだったから?)

タイヤは、超能力のようなものを使うみたいや。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ

夜になったら一休み。 朝には再出発。 (タイヤは、ゴム製だけどアサには強いってことか) 

ご機嫌で転がり続けるタイヤ。 (自転車操業状態ってことなの?)

タイヤは、超能力で動物や人間を殺してしまう。

女性ドライバー(シェイラ)を追ってモーテルへ。 そして、モーテルの部屋を覗いちゃう。 変態や。

ピザのダブル・トッピング。 (≧ヘ≦) ムゥ

双眼鏡で覗いている人達が食中毒(?)。 七面鳥を食ったのが、よくなかったのか。

「空気が見えないって不思議。」と警官。 (「この映画分かり難いぞって、空気が読めてないって不思議」by筆者)

現実 OR 幻覚

そうさ、捜査を続行だそうさ。 そして、ヒューズが飛んじゃう。

タイヤが焼かれているのを発見。 たい焼きっつったりして・・・(  ̄っ ̄)ムゥ

焼いた → タイヤ → 焼いた → タイヤ

マネキンで招き寄せて・・・

ラバー(2010)


一言で言うと
な・・・なんじゃ~こりゃ~! 


ジャンル
不思議系ロード・ムービー。
 劇場公開のことをロードショーっていったりするけど、本作は、道路という意味のロード・ショーって感じかな。 序盤で保安官のチャッドが屁理屈こねてやがるが、ストーリーのつながり、登場人物の人間関係、伏線などについて論理的なつながりが皆無。 モキュメンタリーという手法が最近取られる事があるが、本作は、その逆パターンでフィクションなのに撮影の裏話的なシーンが登場する。 そういう手法が、本作を一層ややこしくしている。


出演者
フランス映画という表記があるが、出演者は、流暢に英語を話しているように思う。 もしかして、吹き替え? う~ん、謎は深まるばかり。 


ストーリー
意思を持ったタイヤが旅をする、ロード(道路という意味の)ムービーだ。
 タイヤのやることに一貫性はなく、行き当たりばったりで好き放題する、まさに、フウテン者だ。 タイヤだけに、フウテンでなく前転と後転しかしないけど。 道路で見かけた女性ドライバー(シェイラ)を追いかけたりもする。 タイヤのみだけど、ストーカーになるってことだな(安易なダジャレで作ったシナリオだったりして)。 タイトルのラバーって恋人のことって一瞬考えたけど、綴りがrubberでloverとは一切関係なかった。 (_´Д`) アイーン

その場の思いつきでストーリー展開を考えた疑いまであったりして。 話の辻褄を合わせるのに躍起になって、余計なシーンを追加、もっとわけが分からなくなって無駄なシーンを撮るという脚本の自転車操業があったんじゃないか? っま、扱ったのがタイヤ一個だけだったので、同じ所をくるくる回ってるだけで自転車操業にならない・・・という見方も出来るけど。


作品の方向性(5段階)と評価
不思議度5、ロードムービー度5、普通に見てるとリタイアする確率100%。 ということで、作品の評価は、話のネタに一回見てみるのもいいかもしれない。 しかし、過度の期待は禁物。 絵画でいう抽象画、邦画でいうと松本人志さんの作品を面白いと思える人にはいいかも。 


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  1. 2014/08/16(土) 22:00:00|
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