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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ミスト(原題 The Mist)について

監督・脚本 フランク・ダラボン
原作    スティーヴン・キング『霧』

役名および出演者名

デヴィッド・ドレイトン トーマス・ジェーン(ステフの夫、ビリーの父)
ステフ・ドレイトン   ケリー・コリンズ・リンツ(デビッドの妻、ビリーの母)
ビリー・ドレイトン   ネイサン・ギャンブル(息子)

ブレント・ノートン   アンドレ・ブラウアー(ドレイトンの隣人、ニューヨークで弁護士)
ミセス・カーモディ   マーシャ・ゲイ・ハーデン
アマンダ・ダンフリー  ローリー・ホールデン
オリー・ウィークス   トビー・ジョーンズ
ジム・グロンディン   ウィリアム・サドラー
ダン・ミラー      ジェフリー・デマン
アイリーン・レプラー  フランシス・スターンハーゲン
バド・ブラウン     ロバート・トレヴァイラー
マイロン        デヴィッド・ジェンセン
サリー         アレクサ・ダヴァロス
ウェイン・ジェサップ  サム・ウィットワー
ノーム         クリス・オーウェン
バイカー        ブライアン・リビー
MP           アミン・ジョセフ
ジョー・イーグルトン  ジャクソン・ハースト
ボビー・イーグルトン  ブランドン・オドネル
ヴィクターの母     メリッサ・マクブライド
ハティ          スーザン・ワトキンス


まずは、予告編から



あらすじ

雷雨のためドレイトン一家は、地下室へ避難。 翌日、結構な被害が出ている。 デビッドの祖父が植えた木が家に突き刺さってしまった。 家の前の湖には、不気味な霧が。

ドレイトン家の隣人ブレント・ノートンと町へ。 途中、多数の軍の車が湖方向へ行くのを目撃。 (ブレントは、ドレイトンを訴えたことがあるため、ご近所付き合いは、あまり無かった)

停電のため、食料や物資を購入するためお店へ。
サイレン。 (((( ;゚д゚)))

「霧の中に何かがいる」と叫びながら血を流した老人(ダン)が店に入ってくる。 ジョン・リーが被害に遭ったそうだ。 段々と霧が広がってきて店のほうへ。 

霧に包まれた人達は、キリキリ舞してしまう。  (つд⊂)ゴシゴシ

霧に包まれた店にも被害が。 (雲行きが怪しくなってきたぞ)( ̄◇ ̄;)

子供(ヴィクター)を家に残してきた女性が、ヴィクターを心配して霧の中へ入ってしまう。

発動機を直そうとちょっぴりシャッターを開けていると・・・霧の中から触手が伸びてきて・・・近くにいたノームを捕まえ引っ張る。 超ショックっす。 (≧Д≦)

デビッドが例の触手について説明。 実際に見た5人以外は信じようとしない。 シャッターを開けたときに切り取った一部の実物を見ると・・・

ミセス・カーモディは、終末史観を説く。 (´◔ω◔`)フーン

空気を読まない布教活動。ʅ(´◔౪◔)ʃ

ブレントは、救助を呼ぶため脱出しようとする。

巨大化した昆虫が寄ってくる。  (_´Д`) アイーン

デビッドは、状況を打開しようと・・・

そして・・・

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ハレルヤ (霧が立ち込めているけど) (≡ω≡.)
アーメン (降ってはないぞ)

ミスト

一言で言うと
後味悪いなぁ~。 クーポンでお安くドーナツ買えたって満足してたのに、数日後にドーナツ1個100円セールやってる時の気分だ(って、それミストじゃなくて、ミスドやないかぁ~い!)


ジャンル
原因不明系パニックホラー。
 霧に囲まれると何かが起こるが、残酷なシーンは意外と少ない。 謎の現象による恐怖とパニックになった人々の錯乱がメインとなる。


ストーリー
嵐で家に被害を受けたため、デビッドとビリー親子は、隣人のブレントと食料および物資を買うために地元の店へ出かける。
 買い物をしていると、サイレンが鳴り、霧が広がってくる。 傷を負ったダン・ミラーが「霧の中に何かがいる」と叫びながら店内に駆け込む。 いろいろあって、デビッドや店内にいる者たちは、霧の中に“ナニモノ”かいて、霧の中に入った人間を襲うことを知る。 解決策を考えるデビッドたちと狂信的なミセス・カーモディの布教活動で事態は複雑になっていき・・・


対立
主人公デビッドと隣人ブレント・ノートンは、裁判で決着しなければならないほど揉めていた。 冷静沈着なはずの弁護士・ブレントがデビッドの持ってきた怪しすぎる情報を頭ごなしに否定するのは、その前提があったせいだろう。

デビッドたち解決案推進派とミセス・カーモディ率いるカルト集団。 怪しすぎるBBAミセス・カーモディを、最初は疑っていた人たちも、いつの間にかミセス・カーモディの熱狂的な信者へ。 ちなみに、アメリカでは、聖書を引用したり、宗教観ごり押しというのは、よく有るようだ。 日本人からすると公の場所で宗教語るのは、「ちょっと・・・」となるが、その辺りは、お国柄ということで。


震撼のラスト15分
後味悪いですわぁ~。 繰り返すようだけど。 


作品の方向性(5段階)と評価
パニック度4(なかなかのパニックぶり)、ホラー度4(ただし、直接的な描写は控えめ)、「♪いいことある~ぞー、ミスター・・・って、悪いことしか起こらねぇ~じゃんか。 後味悪いぜぇ~」度100。 ということで、作品の評価は、ラスト15分の後味の悪さがあるだけに・・・ (´<_` ;)どうしよ~かな~・・・ うっ (≧Д≦) なんだか、口惜しいので最後まで書かなかったりして・・・ (`ヘ´) フンダ!!!


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/08/21(木) 22:00:00|
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