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阿佐蔵の暇つぶし

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ブギーマン(原題 Boogeyman)について

監督  スティーブン・ケイ
製作  サム・ライミ、ロブ・タパート

役名および出演者名

ティム  バリー・ワトソン
ケイト  エミリー・デシャネル(ケイティー)
フラニー スカイ・マッコール・バートシアク
ジェシカ トーリー・マセット(ジェス)

メアリー ルーシー・ローレス(ティムの母)
ティムの父 チャールズ・メジャー

マイク  フィリップ・ゴードン
パム   ジェニファー・ラッカー

ジェシカの家族
母  ルイーズ・ウォーレス
祖母 ブレンダ・シモンズ
姉妹 ジョシ・トゥイード

マシソン博士 ロビン・マルコム
神父  エドワード・キャンベル

まずは、予告編から



あらすじ

嵐の夜、少年ティムは、なかなか眠れない。 なんだか不気味だと感じたティムは、飾ってあった人形も片付けちゃう。 何かいる? ティムの父が様子を見るために入ってい来る。 「クローゼットに何かいる」とティム。 父が調べると・・・

15年後。 ティムは、パーティーに参加している。 恋人ジェシカを車まで送る。 ティムは、森の中を歩いてかえる。 霧が立ち込めている。 (ムムム!) (もしかして、バッドエンディングへのフラグか?)

オジのマイクから電話。 ティムの母の調子が良くないそうだ。

ティムは、ジェシカの家族に自己紹介。 ジェシカの家に暫し宿泊することに。 マイクから再び電話。 母が・・・

イロイロあって、ティムは、少年時代を過ごした家へ。

カラスがガラスに・・・やばいす。 ( ̄◇ ̄;)

家の中は、あんまり片付いていない。 少年時代の父と母の会話を思い出す。 ケイティーが馬に乗ってやってきた。 でも、落馬。 (上手くいかないってことか)

クローゼットに何かいる?  (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


物置に何かいる? フラニーという少女が隠れていた。 フラニーは、「ブギーマンがティムの父を襲ったのか?」と訊く。 「5つ数えろ」 

ティムは、行方不明者の記事を見つける。 

アマンダがティムの様子を見に来てくれた。 2人は、モーテルへ。 部屋番号は、3。 って、ケイトと約束したの忘れてんじゃないか? ティムが氷を取りに行って戻ってくると、ジェシカが突然姿を消してしまっている。 (こーりごりってことかな?)

そして・・・

ブギーマン 小さい

一言で言うと
いろいろ考えすぎて、オムツが爆発しそうだった・・・って、それは、ムーニーマンやないかぁ~い。ʅ(◔౪◔)ʃ


ジャンル
都市伝説系ホラー。
 血の出るようなシーン、残酷なシーンは、少ない。 でも、キツイ目のものが数箇所ある。 大部分は、不思議現象に巻き込まれたくらいにしか思えなかったが、終盤は・・・


ストーリー
8歳の時に怪現象により父親を亡くした少年ティム
は、15年後、母の死をキッカケに幼少期を過ごした家に帰ってみる。 そこでティムは、さまざまな怪現象に遭遇することになる。


ブギーマン
ブギーマンには、いかなる特定の外観もない。実際のところ、同じ近所でも家によって全く異なる姿で信じられていることもある。多くの場合、ブギーマンは子供たちの心の中で、いかなる形も持たず、単に不定形の恐怖が実体化したものである。気になる恐ろしい人物や事象に対し比喩的に用いられることもある。親は、子供が言うことを聞かない時に「ブギーマンがさらう」と脅し、言うことを聞かせようとする。(ウィキペディアからの引用)

さらに、
米国中西部のどこかでは、窓を引っ掻く。また、寝台の下にいたり、箪笥の中だったり、子供が夜寝ないと食べたりする。(ウィキペディアからの引用)

本作では、箪笥(クローゼットの中)、ベッドの下、あと、間接的だけど窓に(カラスにだけど)アタックされている。 寝つきの悪い子供(ティム)が襲われたし、結構、その辺りは、都市伝説に基づいている。


アメリカで大ヒット
アメリカでの興行成績は、良かったようだが、日本での興行成績は、う~ん、どうだったんだろう。 今やすっかり大作を製作したり監督したりするサム・ライミが製作に加わっているが、筆者の記憶に残っている範囲では、日本でヒットした気がしない。 そもそも、ブギーマンって日本ではあまり馴染みの無い都市伝説であることも影響しているはず。


やっぱり、もったいぶらないとな・・・
ジェイソンやフレディーと違って、この手の存在が疑われているモノというのは、早々に出てくるべきじゃないというのが、筆者の持論。 そもそも空想で実体が分からないからこそ、不安で対抗策も無く、怖いってなるので、早い段階での登場は、緊張感がなくなってしまう。

その点、本作は、随分ともったいぶってくれた。 ただし、その分、謎が多く残ることになる。


ちょっぴり、ネタバレになるが・・・
終盤の演出は、サム・ライミ氏の初期のホラー作品(「死霊のはらわた」 The Evil Dead)の影響を受けているように思えた。 あんまり詳しく書かないが。


続編かぁ~
本作がヒットしたせい・・・じゃなく、おかげで、続編が製作されている。 最近は、ハリウッドでリメイクが目立つってのもあるし、ある程度予算が付く映画ってそういう流れなのかな? 筆者的には、(荒削りでも)もっとオリジナル作品を見たいのだが。


作品の方向性(5段階)と評価
都市伝説に基づいている度4、ホラー度3、なんだかんだ言ってもサム・ライミっぽいんだよな度5。 ということで、作品の評価作品の背景を少しでも知っている人には、お勧め出来る佳作。 全く知らなければ厳しいかもしれない。 


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  1. 2014/08/22(金) 22:00:00|
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