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阿佐蔵の暇つぶし

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ブギーマン 3(原題 Boogeyman 3)について

監督 ゲイリー・ジョーンズ

役名および出演者名

サラ     エリン・ケイヒル
デビッド   チャック・ヒッティンガー(サラのボーイフレンド)
リンジー   ミミ・マイケルズ(サラのルームメイト)
ケイン    マット・リッピー(心理学者)
ベン     エリス・ガベル(デビッドのルームメイト)
オードリー  ニッキー・サンダーソン(サラの親友)
ジェレミー  ジョージ・ マグワイア(リンジーのボーイフレンド)
ケイティー  ガリナ・トーキントン
ルーカス   W.B. アレクサンダー(ジェレミーのルームメイト)
警備員    トッド・ジェンセン

アレン    トビン・ベル(オードリーの父)
ドウソン   マーティン・L・エバンス
ブギーマン  ウラジミール・ヨシフォフ、ニコライ・ソティロフ
エイミー   ジェイン・ワイズナー
ジェニファー ケイト・メイバリー

まずは、予告編から



あらすじ

オードリーが帰宅すると、愛犬レイラが寄ってくる。 (トゥースって感じで) 壁には(貼ってあるけど)置手紙。 なぁ~んと、オードリーは、あの精神科医アレン(前作で登場)の娘だった。

オードリーの机の上には、ブギーマン関連の記事(8人が犠牲になった前作の出来事に関してのものだ)が置かれている。 オードリーは、机の引き出しからアレンの日誌を出して読み始める。

北カリフォルニアにあるウォルフブリッジ大学で、ラジオのDJをするサラと心理学者のケイン。

サラのルームメイト・リンジー(隣人じゃないぞ)は、ボーイフレンド・ジェレミーの部屋へ行ってしまった(いわゆるお泊りってやつか)。 深夜、サラの部屋にオードリーが酷く怯えた様子で来る。 「ブギーマンが(オードリー)を殺しに来る」と。

ラジオ放送中にオードリーから相談を受けたサラは、オードリーが心配になり彼女の部屋へ。 サラは、オードリーがブギーマンに襲われているのを目撃してしまう。 (つд⊂)ゴシゴシ 近くの部屋のルーカスがサラの叫び声を聞き駆けつける。 (るーカスガ、オードリーの・・・なるほど)

サラは、オードリーの事件をボーイフレンド・デビッドに相談。 オードリーの部屋からアレン博士の日誌を得る。 

留守番電話には、サラの父からのメッセージ。

ルーカスとルームメイトのジェレミーが行方不明。(´<_` ;)

サラの話を誰も信じようとしない。(≧Д≦)

そして・・・

ブギーマン 3


一言で言うと
ブギーマン3部作の完結編。 ということで、このシリーズともサラ。 (_´Д`) アイーン


ジャンル
都市伝説系ホラー。
 
前作(ブギーマン2)に比べてグロさというかエグさは少なくなったが、たっぷりと血が描かれるスプラッター要素は増えた。 方向性というか作風は、第一作に近い。


ストーリー
大学でラジオDJをやっているサラは、自殺した母親のことで心に傷を持っている。
 ハモンズ・ホール(大学の学生寮)でサラの親友オードリーが、何者かに襲われているのを目撃する。 そこへ駆けつけた友人ルーカスともう一度見ると、オードリーは首を吊って自殺していた。 オードリーの荷物を整理しているとき、サラは、アレン博士の日誌を見つけ読んでみる。 そこには、ブギーマン絡みのことが書いてあり、サラは次第にブギーマンの存在を信じるようになる。 サラの友人にブギーマンの犠牲になる者が現れ始め・・・


で、結局こっち方面で完結ってことなのか?
第一作はオカルト・タッチ、第二作はミステリー・スリラータッチ、そして、第三作となる本作はオカルトタッチに戻ってしまう。 一貫性があるんだか、ないんだか。^^;

一応、続編であることをアピールするためなのか、第一作のティム・ジェンセン、第二作のヘンリー・ポッターの名前は、ほんの少し触れられる。 ローカル・ルールがあって、バリエーションがあるっていうのは、言い訳にしか聞こえなかったりして。  アレン博士が残した日誌が、娘・オードリーからサラに渡ることになり、キーアイテムになるということなんだが、「書いてある内容と今作でのブギーマンの設定とは、ちょっと整合性が・・・」という所もある。

3部作のラストという感じはしない。 う~ん、その辺りをどう評価しようか迷うところ。


もしかして、呪怨の作風に引っ張られた?
前作(第二作)は、はっきりと「Saw」シリーズに内容も作風も引っ張られた感じがした。 今作の作風は、どことなく、呪怨に似ているような気がするのは、筆者だけ? 


作品の方向性(5段階)と評価
都市伝説系ホラー度3(ちょっぴりブレブレの所があったような)、スプラッター度4(なかなかの血の量だった)、ブギーマンシリーズって何でもありだったな度5。 ということで、作品の評価は、低予算(300万ドル)B級ホラー映画という前提で見れば、う~ん、まぁー平均点くらいの出来だと思う。 


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  1. 2014/08/24(日) 22:00:00|
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