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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ルール(原題 Urban Legend)について

監督 ジェイミー・ブランクス

役名および出演者名

ナタリー   アリシア・ウィット(女子大生)
ポール    ジャレッド・レト(学生、記者)
ブレンダ   レベッカ・ゲイハート(ナタリーの友人)
パーカー   マイケル・ローゼンバウム
サーシャ   タラ・リード(ラジオDJ)
リーズ    ロレッタ・デヴァイン(警備)
デーモン   ジョシュア・ジャクソン(イタズラ好き)
トッシュ   ダニエル・ハリス(ナタリーのルームメイト)
デビッド   ゴード・マーティノウ(マッカリー)(TVリポーター)
ミシェル   ナターシャ・グレグソン・ワグナー(ドライバー)
デビッド   ヴィンセント・コラッツァ (エバンス)
フェリシア  スタファニー・ミルズ
ブレイク   ダニー・カムデン
マイケル   ブラッド・ドゥーリフ(ガソリンスタンドの店員)
清掃員    ジュリアン・リッチングス
アダムズ学長 ジョン・ネヴィル
ウェスクラー ロバート・イングランド(教授)

まずは、予告編から



あらすじ

雨が降る深夜、ミシェルは、ノリッノリで歌を歌いながら運転。 燃料を入れるためにガソリンスタンドへ。 しかし、店員(マイケル)はホラーなルックスでミシェルを驚かせる。 (((( ;゚д゚))) (マイヤーじゃないぞ)

支払いのためのクレジットカードに問題があったために、ミシェルに事務室へ付いてくるようマイケルが伝える。 マイケルが・・・ (ドンマイケル)

ペンドルトン大学のWZABというラジオ局でDJを務めるサーシャにフェリシアという女性からのお悩み相談。

キャンパス内のカフェでパーカーが都市伝説を話す。 「25年前に教授が多数の生徒を学生寮(スタンリー・ホール)で殺した」というものだ。 聞き入るナタリー、ブレンダ、とポール。

ナタリーが部屋に帰るとルームメイト(トッシュ)が作業中だった。 (*´ェ`*) ナタリーは、急いで電気を消して自分の部屋へ。

ウェスクラー教授が都市伝説の講義をする。 あくびをするデーモン。 (寝たらすっごいモンスターに襲われるぞ!) ブレンダが実験に参加。 オー、マイキー! 

ポールは、(冒頭の)ミシェルの事件を記事にして生徒に配ろうとするが、大学の学長ディーンと警備のリースに妨害される。 TVでもミシェルの事件が扱われている。 ガソリンスタンドの店員・マイケルも行方不明になっているようだ。

デーモンは、悩みを聞くという口実でナタリーを呼び出し・・・ でも…
ナタリーは、助けを求めて警備のリーズのところへ。 事件が起こった所へ戻ってみるが何も残っていない。 

ナタリーは、カフェに集まったパーカー、サーシャ、ブレンダに都市伝説をなぞらえた殺人が起こっているのではないかと訴えてみる。 でも、デーモンがイタズラ好きだったために、他の者は信じようとしない。

ポールは、ナタリーに取材。 でも、ナタリーにはいろいろあって、ぐったりーしている。 2人は、25年前に起こったとされる事件との共通性を調べてみる。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

グサッ ε=ε=(;´Д`)

パーティーで警備はゆるゆるに。 ヾ(=^▽^=)ノ
ブレンダはショッキングな出来事に遭遇。 (  ̄っ ̄)ムゥ

そして・・・


ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


(((( ;゚д゚)))


か・・・ら・・・の・・・

ルール 小さい

一言で言うと
藪からスティックなシーンが多かった by 大柴


ジャンル
都市伝説系ホラーというかスリラー
というか。 方向性としては、「スクリーム」シリーズに似ているかな。


出演者
ナタリー役のアリシア・ウィットは、「恋愛の法則」(原題 Bodies, Rest And Motion)でエリザベスという少女役で出演していた人だ。 本作では、ちょっと影のある女子大生役。 

そして、ウェスクラー教授役のロバート・イングランド。 名前はイングランドだが、アメリカのカリフォルニア州出身(紛らわしいぜ)。 出世作(というか筆者の記憶に一番残っている)は、「エルム街の悪夢」でのフレディ・クルーガー役だ。 ただ、本作では、ムスっとしていて、それほどフレンドリーではなかった。 それに、出演時間もそれほど多くなかったため、爪痕も残せなかった。 (フレディー人形を教授室の斧の近くに飾っておくってのは、おしゃれだったが)


ストーリー
ペンドルトン大学に通う女子大生ナタリーの周辺で、その地域に伝わる都市伝説になぞらえた殺人事件が起こる。 やがて、ナタリー自身にも・・・



本作で扱われた都市伝説(作品からの説明なので正確ではないかも)(注)一部ネタバレ含む
①The Killer in the Backseat ・・・ そのタイトル通り後部座席に殺人犯が隠れているのだが、ドライバーを助けようとパッシング(ヘッドライトを点滅)したり、今作では、ガソリンスタンドの店員が助けようとしたりする。

②The Boyfriend's Death ・・・ デートしているカップルの一人が首にロープを巻かれ、残った一人の乗っている車にくくりつけられている。 怪しい人影に怯えた残りの一人が車でその場から逃げようとするとロープを首に巻きつけられたほうが窒息してしまう。

③The Gang Initiation ・・・ 無点灯で走る車に気付かせようとヘッドライトを点滅して教えると、無点灯で走っていた車に追いまわされるというもの。

④aren't You Glad You Didn't Turn on the Light ・・・ ルームメイトを襲った殺人犯のメッセージで、実際にその現場に出くわしたにもかかわらず、照明をつけなかったために、犯人は、もう一人殺さずに済んだために残したというもの。 この都市伝説は、筆者も聞いたことがあり、おそらく、元ネタは、テッド・バンディーが実際に犯行で残したメッセージ。

⑤Slasher under the Car ・・・ 車の下に潜んだ犯人に足を斬られるというもの。

⑥Bloody Mary ・・・ (鏡に)ブラッディー・マリーと三回呟くと・・・

⑦Old Lady dries wet dog in microwave ・・・ ずぶ濡れの猫(犬?)を乾かそうと電子レンジに入れたという話。 (中川翔子さんもビックリな話だ)

⑧Pop Rocks 
・・・ パチパチキャンディーと炭酸飲料を同時に食べる(飲む)とお腹の中で炭酸が爆発するという話。 (島木譲二さんのパチパチパンチならセーフだけど)

⑨The Babysitter and the Man Upstairs ・・・ ベビーシッターに執拗に電話を掛けて来る男の話。 違う階にいる「子供を見に行け」と何度も言ってくる。

⑩おまけだけど、女性用避妊薬を頭痛薬と入れ替えるという非常に怖いのも紹介されている。( ̄◇ ̄;)


作品の方向性(5段階)と評価
都市伝説に忠実度5、ホラー度3(怖さがメインではないような気がする)、謎解きの難易度3(ミステリーではないので、犯人の予想は、伏線からは不可能)、「サプライズのためなのか、終盤は、ルール無用」度10。 ということで、作品の評価は、背景となる都市伝説を知っている人であれば充分に楽しめる内容。 知らないと、どうしてこんな回りくどいことをやるんだろうとなってしまうかもしれない。 


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  1. 2014/08/27(水) 22:00:00|
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