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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ルール3 (原題 WishCraft)について

監督 ダニー・グレーブス

役名および出演者名

ブレッド  マイケル・ウェストン
サマンサ  アレクサンドラ・ホールデン
ハウイー  A・J・バックリー
コディー  ハントリー・リッター
ジンボ   チャーリー・タルベルト
エディー  エヴァン・ジョーンズ
ターナー  オースティン・ペンドルトン 
ショウ   ミート・ローフ(捜査官)
バウワー  グレゴリー・クック(捜査官)
ブレイン  スコット・コーディル
クリスティ アレクサンドラ・ブレッケンリッジ
ベイツ   ハミルトン・キャンプ
デジリー  サラ・ダウニング
ショーン  クリス・マッケーナ
ドンブロスキー ルイス・マスティーロ(校長)

まずは、予告編から



あらすじ

放課後、教室に残って歴史を勉強するブレットとサマンサ。 ブレットの好きなもの3つ・・・食べること、映画、女(意味深)。 コディーからブレットは、ゲイ疑惑をかけられている。

歴史の授業にデジリーが遅刻して入ってくる。 コディーとサマンサは、授業中イチャイチャ。 (*´ェ`*) 

ブレットは、サマンサに片思い。 

ある日、ブレットに小包が届く。 願い事が3つ叶うと説明書に書いてあるイカニモ怪しいモノだ。 ハウイーと探ってみる。 願い事は、①サマンサと一緒にパーティーに行くこと。

なんと、願いが叶ってしまう。 w(゚o゚)w オオー!

ブレットとハウイーは、古物商に例のブツを鑑定してもらう。 それは、かなり古い牛のチ○コらしい。 

パーティーの後、ジンボは、クリスティーと野外(ゴルフ場)でイチャイチャ。 (棒を振り回して穴に入れる)ナイスショットとはならなかった。 突然の放水のせいだ。 (昔よく見た、盛りがついた猫に水ってのと同じ流れかな) 忘れたズボンを取りにいったジンボは・・・  (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ジンボと揉めていたエディーが捜査官・ショウから取調べを受ける。 ハウイーがドンブロスキー校長に慰めてもらう。 (゚∀゚)アヒャヒャ

願い事②(ブレットは、)サマンサと付き合いたい。

そして、ブレットとサマンサが付き合い始める。 オオーw(*゚o゚*)w

ハウイーは、ブレットの部屋に忍び込み、例のブツをこっそり拝借。 自分の願い事(マッチョでモテモテになりたい)を言っちゃう。 

エディーは・・・ (そういえば、チャージ不足だった。 ささっとチャージしてくるよん。 よし、再開)

ブレットは、サマンサに“例の願い事”で付き合うようになった事を打ち明ける。

そして・・・

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ルール3


一言で言うと
(牛の)チ○コの数だけ願い事がある。 (っていうサブタイトルは、どうでしょうか?)


ジャンル
学園モノのファンタジー系スリラーというかホラー。
 残酷なシーンは、少なめで、あっても間接的に描かれている。 ターゲットの年齢層は、中学生か高校生あたりなのかも。


出演者
サマンサ役のアレクサンドラ・ホールデンは、どこかで見たことがある顔だなぁ~と思っていたら、海外ドラマ「フレンズ」でロスの恋人エリザベス・スティーヴンス役の人だった。 公開時25歳くらいと高校生役としては、ちょっと厳しい目なのだが、童顔のせいかギリギリセーフだ。 でも、学校一の美人っていうのは、盛りすぎ(悪い意味じゃないぞ!)。 っま、好みの問題かもしれないけど。


ストーリー
成績は優秀だが、女子にモテない高校生ブレットに、ある日、“願い事が3つ叶う”と説明書きされた怪しい箱が郵送された。
 送り主は、不明。 ブレットは、半信半疑で「片思いの相手・サマンサとパーティーに行きたい」と願ってみると、叶えられた。 一方、ブレットの同級生が何者かに惨殺される事件が相次いで発生。 やがて・・・


続編なのか?
原題から考えると、どーーーーー考えても、続編ではない! 思うに、日本で権利を買った配給会社が「やっちまった」のだと思う。 つながりの悪さは、「ルール」と「ルール2」でも認識できたが、本作に至っては、都市伝説ちーーーっとも出てこねぇ~じゃん!って思って調べてみたら、前作(ルール2)、前々作(ルール)と全く関係ない作品だった。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン (ってことは、4、5、6もなのか?) まさかのルール破りだった。 (≧ヘ≦) ムゥ


作品の方向性(5段階)と評価
ファンタジー度2(設定だけ)、スリラー度3(そこそこだな)、「牛のチ○コに真剣に願い事を言う女子高生役のアレクサンドラ・ホールデンをニヤニヤしながら見ている、いい歳した大人の視聴者の姿が一番のホラーじゃない」度100。 ということで、作品の評価は、実は「ルール」シリーズとは全く関係ない作品だと分かった上であれば、平均点くらいの“ちょい怖”学園ホラーだ。 予算が500万ドル(6億円弱くらい)と低予算なので多くを望めないが、カップルや中高生が設定の甘さに“ツッコミ”を入れながら見れる甘口ホラー。 これは、これでありだと思う。


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  1. 2014/08/29(金) 22:00:00|
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