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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ルール5(原題 Hangman's Curse)

監督 ラファル・ジリンスキー

役名および出演者

エリーシャ レイトン・ミースター
イライジャ ダグラス・スミス(エリーシャの双子の兄)
ネイト   デヴィッド・キース(エリーシャの父)
サラ    メル・ハリス(エリーシャの母)
ブレイク  エドウィン・ホッジ
イアン   ジェイク・リチャードソン(クリスタルと付き合っている)
クリスタル アンドレア・モーリス(イアンと付き合っている)
ノーマン  ダニエル・ファーバー
レオナルド ボビー・ブレワー
アルジャーノン博士 フランク・ペレッチ
デビー   マーガレット・トラボルタ
ダン    トム・ライト
ショウナ  リズ・シリング
ジュリー  テレサ・シュテール
カリン   クリスティン・コーワン
カール   クリストファー・ヒギンズ
トレバー  アレクサンダー・ディーン
ジミー   ライアン・フラナリー
エイベル  ジョージ・ハンフリーズ(エイベル・フライ)
スチュワート セシル・エルスワース



まずは、予告編から




あらすじ

アメリカには異常現象や犯罪などを捜査できる政府によって選ばれた市民がいる。 これを、ベリタス(真実)・プロジェクトとして知られる。

首を吊る少年。

10年後。 ロッカーのドアに落書き。

ロジャース高校のアメフトの試合で活躍するジミー。 が、様子がおかしい。 地味ぃ~~~に苦しがっている。 (*・ω・)ノ
「エイベル・フライ」と叫ぶ。
 (タルタルソースはいかが?)

違法薬物の取引現場でオトリ捜査?

ベリタス・プロジェクトで選ばれた一家(スプリングフィールド)は、ロジャース高校での事件を調査する。

「エイベル・フライ」の呪い(?)事件での被害者は、クレイマー(入院中)、アンダーソン(危篤状態)、ジミーだ。 それぞれの被害者のロッカーには、「エイベル・フライ」の呪い(?)を象徴する落書きがされていた。 そして、謎のストロー。 (血ぃ~吸うたろかぁーーーって感じのヤツかな)

レオナルドは、「エイベル・フライ」と関係ありそうな不気味なファッションのイアンからカツアゲ。 (お腹へってきたぞ)
レオナルドは、トレバーからもカツアゲ。 (う~む)

ロジャース高校では、エイベル・フライが10年前に事件を起こし・・・  (なるほど)
エリーシャは、エイベル・フライの噂を検証してみる。
(((( ;゚д゚)))

エリーシャとイライジャは、盗聴器をエイベル・フライの自殺した場所に設置しに行く。
(つд⊂)ゴシゴシ

ヘビーな場面が続く。

そして・・・

ルール5 大きい目


一言で言うと
謎を解明する糸口は、意外と身近にあったりして・・・


ジャンル
さわやか学園モノの都市伝説系スリラー。
 レーティングがPG-13ということもあって、厳しいシーンはない。 子供が見ても大丈夫。 っというか、ターゲットとなる年齢層は、若干低めなのかも。 もちろん、大人もマッタリと見れるけど。


ストーリー
ロジャー高校で発生した学生が意識混迷になる事件を解決するために、政府から選ばれた市民(スプリングフィールド一家)は、高校に潜入捜査をする。
 事件は、10年前に自殺した少年エイベル・フライから「エイベル・フライ」の呪い(?)のせいだと生徒たちに恐れられている。 スプリングフィールド一家は、事件を調べていくうちに・・・


今更ながら、続編なの?
結論から言うと、違う。 都市伝説を忠実に再現しようとした「ルール」「ルール2」とは異なり、今作では原題通り、Hangman's Curse(作中では、「エイベル・フライ」の呪いとして紹介されている)一本で勝負している。

でも、流石に「ルール4」と比べると、ギリギリでルールは守っているかな。 学園モノで(ちょっとだけ)都市伝説風の何かが絡んでいるという点では。


キャラクター
登場人物、特にスプリングフィールド一家を丁寧に掘り下げているんだが、この作品を基にしてシリーズ化を狙っているんだろうか? 主人公が一家であるとすると、逆にボヤける感じもしたが、続編を作るんだったらコレくらい広げないとなとも思う。


作品の方向性(5段階)と評価
ミステリー度2(そんなに難しいトリックはない)スリラー度3(そこそこ)、学園モノ度4(主人公一家が若干浮いている分マイナス1)、「甘口だわぁ~。 具体的に言うと、カレーを注文したはずなのにトッピングと称して生クリームやバナナがたっぷりと乗っていた時にスプーンがカレーに向かう可能性」0%(みたいな感じだ)。 ということで、作品の評価は、レーティングがPG-13ということもあり、家族でほのぼのしながら見れる、そこそこまとまった小品。 約200万ドル(約2億円)の超低予算で製作されたB級スリラーとしては、ちゃんとしてると思う(「ルール4」の後だけに、評価が甘すぎるかも)。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/08/31(日) 22:00:00|
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