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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ルール6(原題 Tamara) について

監督 ジェレミー・ハフト

役名および出演者名

タマラ  ジェナ・ディーワン(ライリー)
クロエ  ケイティ・スチュアート(タマラの理解者)
ジェシー チャド・ファウスト(クロエのボーイフレンド)
ショーン ブライアン・クラーク
キーシャ メリッサ・マリー・エリアス(ショーンのガールフレンド)
ロジャー マーク・ドヴィーニュ
ビル   マシュー・マースデン(ナトリ・・・教師)
アリソン クローデット・ミンク(ナトリ・・・ビルの妻)
パトリック ギル・ハコヘン
ライリー クリス・シガーソン(タマラの父)
警備員  ブライアン・デイヴィソン
受付   ブランディ・ジャック
医者   ジェフリー・レディック
大学生  サラ・ブロンダン、アーネスト・グリフィス

まずは、予告編から



あらすじ

タマラは、書籍の初版本を英語(国語)の教師・ビルに渡す。 そして・・・ (*´Д`*)
・・・っていう夢を見た。 内向的な性格のせいか周りからは浮いてしまっている。

タマラの書いた記事が新聞に掲載されたが、内容が通っている高校のスポーツ部員に都合の悪い物(スポーツ選手の薬物検査について)であったため、ショーンとパトリックに恨みをかってしまう。 ε=ε=(;´Д`)

ビルとアリソンに子供が出来た。

タマラは、ビルを誘惑しようと魔術の儀式を行う。 

タマラは、ビル(?)から電話で誘われる。 (う~ん)
魔術が効いた? タマラは、誘われた場所へ。 が、やはりというか当然、ショーンたちの考えたドッキリだった。
(;´Д`) まんまと、タマラは騙されちゃう。 

たまたま、タマラの近くにあった机にアタマをぶつけて・・・  ('д` ;)

ドッキリを仕組んだメンバー(ショーン、パトリック、キーシャと巻き添えになったジェシー、クロエ、ロジャー)は、事件を隠蔽することにした。 タマラと親しかったクロエは、それに納得がいかない。 

死んだはずのタマラが復活。 (つд⊂)ゴシゴシ
次々とメンバーを襲い始める。 ・・・ってのは、クロエの夢だった?

次の日、タマラはイメチェンして学校へ来た。 それを知ったドッキリを仕掛けたメンバーは、戦々恐々。

タマラは、復讐を始める。 (((( ;゚д゚)))

あだだだだだ  (; ̄Д ̄) (恨みをかったーら酷い事になるぜぇ~)

あいたたたた (゚ロ゚;)エェッ!? (やってはいけないことをやりましたってことだな)

ぎゃ~~~~ ('A`|||) (酷い目に遭っちゃう)

う~む、もり上がってきたかな? 

男たちは、タマラにも~たまらん状態。 ✂╰⋃╯

そして・・・

オイオイ ( ̄◇ ̄;)

まじか!  ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ルール6


一言で言うと
もしかして、掘り出し物?(1時間をちょっと超えた辺りから)


ジャンル
学園モノのファンタジー系ホラー。
 スプラッター的なシーンは、数回ある。 結構きつい目のモノもある。 が、メインではない。 呪い、儀式、魔術などオカルト要素が濃い。 レーティングは、安定のR指定。 


ストーリー
内向的な女子学生タマラは、学校の有名スポーツ部員に都合の悪い記事を書いた物が新聞に掲載されたことから、同級生から恨まれることに。
 タマラに恨みを持つ同級生たちは、タマラにドッキリを仕掛ける。 ひょんなことから、タマラは、ドッキリを仕掛けたメンバーと争っている時に頭をぶつけて死んでしまう。 メンバーは、タマラを森の中に埋めて事件をなかったことにしようとする。 しかし、あくる日、タマラは蘇ってきて復讐を開始する。 


えーっと、都市伝説ネタはどこ?
いまいち、「ルール」シリーズのくくりが分からない。 今作では、都市伝説は一切出てこない。 勿論、原題 (Tamara)からも分るとおり「ルール」(Urban Legend)や「ルール2」(Urban Legends Final Cut)とは、設定や出演者など全く関係ない。 というか、今作は、メインが黒魔術ネタなので、流石に同じカテゴリーってのは厳しい。


作品の方向性(5段階)と評価
学園モノ度3(っま、平均的かな)、ファンタジー度2(ちょっとだけ)、ホラー度3(ただし、きつい目のシーンはある)、「ルールシリーズも既に6作目。 このままいけば、由紀さおりさんの“夜明けのスキャット”なみにロングランのシリーズになるんじゃない?度0(そんなわけないじゃん!)。 ということで、作品の評価は、「ルール」シリーズとしてではなく、単体としての評価であれば、そこそこの内容。 製作費が350万ドル(約4億円)だということを考えれば、派手なシーンや凝ったセットなどは、期待できない。 が、ありがちなストーリーといえば有りがちなんだけど、そこそこちゃんとまとまっている。 


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  1. 2014/09/01(月) 22:00:00|
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