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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

インフェルノ(原題 Inferno)について


監督・脚本 ダリオ・アルジェント
製作    クラウディオ・アルジェント
製作総指揮 サルヴァトーレ・アルジェント、ウィリアム・ガローニ

役名および出演者名

マーク・エリオット リー・マクロスキー
ローズ・エリオット アイリーン・ミラクル(マークの姉)
サラ        エレオノラ・ジョルジ(マークの友人)
エリーゼ・スタローン・フォン・アドラー  ダリア・ニコロディ(ローズの友人)
カザニアン     サッシャ・ピトエフ(アンティークショップ経営)
キャロル      アリダ・ヴァリ(グルジェフ館の管理人)
看護婦       ヴェロニカ・ラザール(アーノルド教授の介護スタッフ)
カルロ       ガブリエレ・ラビア
アーノルド教授   フェオドール・シャリアピン・Jr
ジョン(執事)   レオポルド・マステローニ(エリーゼの身の回りの世話をする)

まずは、予告編から



あらすじ

ニューヨーク4月。 スリー・マザース (袋とじ!) v( ̄∇ ̄)v

「ロンドンの建築家バレリは、3人の母の依頼でローマ、ニューヨーク、とフライブルクに家を建てる。 しかし、3人は、実は災いの女神で世界を滅ぼそうとしていた。 彼女たちの家のある場所に隠された秘密は、①やがて腐敗が進む。 ②地下室に隠されている。 ③靴底の下。」φ(.. )


ローズは、弟のマークに手紙を書く。 手紙を投函。 ん? カザニアンというアンティークショップへ。 スリー・マザースについて聞いてみる。

「第二の鍵は、地下室」
ローズは、地下へ行ってみる。 (逆からいってみると、その価値があるのか?)
地下へ近づく足音。 ローズは、地下水の溜まっている場所に鍵を落としてしまい・・・ (ここがキーってことだな!!)

ローマ。 音楽の講義を受けるマーク。 ローズからの手紙を読んでいると・・・

マークの隣に座っていたサラは、バーニ49番街の古文書館へ忘れ物の手紙に書いてあった内容を調べにいく。 甘ったるい臭い。 (あーーー!!! 借りパク!?)
 挙動不審過ぎるぞ。

サラは、さらっと偶然知り合ったカルロを部屋に連れ込む。 停電・・・からの・・・

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

Σ('◇'*)エェッ!?

そのころ、ローズは・・・

マークは、ローズが住んでいたグルジェフ館へやってきた。
 上の階に住むエリーズが訪ねてきた。

エリーズは、三母神(スリー・マザーズ)をマークに説明。  災いをもたらす神で、①サスペリオルム・・・ため息の母、②ラクリマルム・・・涙の母、③テネブラルム・・・暗黒の母、からなる。

マークは、建物内を調べる。

そして・・・

ε=ε=(;´Д`)きゃーーーーーっと ((=゜エ゜=))

月食 → 実食

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

インフェルノ


一言で言うと
ストーリーがショックを受けるほど難解。 このショックは、目で、耳で、心臓で感じて下さい!


ジャンル
オカルト系ホラー。
 スプラッター要素も少しあるよ系。 謎が解明されないまま終わってしまうので、ミステリーというジャンルには入らないかな。


ストーリー
ローズは、自身が住むグルジェフ館に伝わる秘密に興味を持ち、「三母神」という古書を読みふける。 ローマで音楽を勉強しているマークに手紙を出し、電話を掛けて、ニューヨークへ呼ぶ。 グルジェフ館に着いたマークは、行方不明の姉ローズを探すため、館内を調べると・・・


う~ん、分らないことが多い
謎が謎を呼ぶ・・・
そんな感じのシーンが結構あったり、なかったり、ラジバンダリみたいな。 理屈で考えてしまう筆者には厳しいものがあった。 不条理なのがホラーの本質・・・といわれれば、そうかもしれないが。 


サスペリアを思わせるような色調
赤を基調とした鮮明なシーンが続く。
 ストーリーからいっても、「サスペリア」の続編ということになるのが自然なのだが、1970年代に配給会社がやっちまったせいで、「サスペリア2」は、「サスペリア」よりも前に製作された作品という謎過ぎる仕様となっている。


アメリカ資本での製作
製作は、20世紀フォックスとなっている。 製作費は、300万ドル(約6億8000万円)なので、そこそこ予算は付いたほうなのかな。 


ホットドッグ屋の店主
一体何者? つながりとしては、ネズミ → 猫 → 犬(ドッグ)? ということなんだろう(という筆者の勝手なコジツケ)。 もう少しもっともらしいのは「三母神たちの家のある場所は、やがて腐敗が進む」という所。 いろいろな怪現象もここに由来するんじゃないかな。


作品の方向性(5段階)と評価
ホラー度3(そこそこ怖かった)、オカルト度2(難解過ぎて何回見てもわかんない)、「カザニアンの猫の扱いは、中川翔子さんが近くにいたらホットドック店のオヤジと同じ対応をしてたかもしれませんぜ」度100。 ということで、作品の評価は、娯楽作品として見るのであれば、ちと難しすぎるかもしれない。 でも、映画って理屈じゃないっていう観点から言えば、映像の美しい雰囲気の出た良作


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/09/11(木) 22:00:00|
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