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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

×ゲーム(邦画なので原題同じ)について

監督 福田陽平
原作 山田悠介

役名および出演者名

小久保英明  荒木宏文(D-BOYS)
明神理香子 菊地あやか(AKB48・渡り廊下走り隊)
小泉智絵  仲川遥香(AKB48・渡り廊下走り隊)
石松正   三上真史(D-BOYS)
新庄剛   千代将太
吉池哲也  加藤翔
蕪木毬子  竹内海羽
篠原洋子  林未紀
森野(先生)石野敦士
室田(刑事)相島一之
赤間(教授)鶴見辰吾

まずは、予告編から



あらすじ
夢。 エコーで何を言っているか分かり難い放送。

教室にXBoxじゃなくて、バツゲームが書かれた箱が教師・森野の前に運ばれる。
「しーーーーーーーん」

森野が箱からくじを引くと・・・ 赤い紙(?)
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ (((( ;゚д゚)))

篠原洋子らが通学している繁華街で男がビルから飛び降りる所を目撃。 後から落ちてくる赤い紙・・・

かつてのイジメの加害者が自殺するという都市伝説を解説する赤間教授。 生徒の小久保英明は浮かれて講義を聞いていない。 小久保は、森野が自殺したことを知る。 同窓会で森野や小泉智絵と会ったことを思い出す。 森野は新婚だとのろけていた。

同窓会の帰り、森野は呑み過ぎの千鳥足で・・・ (オーバードライブ気味ってことか)

小久保の家に赤くバツと書かれた紙の入った茶封筒が届く。 そこには、ビデオが入っており・・・ 小久保と明神理香子はそのビデオを見てみる。 (え・・・AVじゃないぞ)

小久保と明神理香子は警察にビデオを届けて自殺じゃないと言ってみる。 が、警察は信じてくれない。

小久保と明神理香子は、ガッツを出して同窓会で会った石松邸へ行く。 ビデオに映っているのは、やはり森野なのか?

ビデオに映っていたのは、森野を処刑する蕪木毬子? 蕪木毬子は、小学生時代いじめられていたようだ。

小久保はビデオに映っていた不審な女性を見つける。

目を覚ますと・・・ ×ゲーム 
小久保は、何とか閉じ込められていた箱から脱出・・・ 小学校の時同級生だった新庄剛と小泉智絵も後から脱出する。 どうやら、小久保たちが通っていた小学校の教室のようだ。

正気じゃない OR 勝機がない

エコーがかかった声での放送。 レクリエーションが始まる。 電気ビリビリ棒(ゴボウじゃなかった)を持った覆面の男たちが入ってくる。 小学校時代に新庄の友人だった吉池哲也も教室にいた。

バツゲームが始まる。 かつて新庄たちが蕪木毬子をイジメる時に使っていたバツゲーム用の箱(通称Xボックス)が運び込まれる。 (タモさん?)

バツゲームは
①鉛筆ギロチンの刑
②牛乳イッキの刑
③スーパーしっぺの刑
④洗たくバサミの刑
⑤あつあつ雑巾の刑
⑥チリチリボンバーの刑
⑦全裸の刑
⑧落書きの刑
⑨スイカ割りの刑
⑩給食の刑
⑪人間射的の刑
⑫画びょうの刑
⑬死刑

ルール 仲間同士でバツゲームの執行役と罰を受ける側になり、制限時間内に罰を執行しないと特別な罰が与えられる。(っま、バツが悪いことになりますよってことだな)

あわわわわわわわ (つд⊂)ゴシゴシ

そして・・・

ガビョーーーン ナイスーーー
あああああああああああああああああああああああああああああ

究極の選択・・・ でもないか。 選択の余地はない!

ヒィィィィィィィィィィィ ( ̄◇ ̄;)

作業?

ううぇーーーーー 

〆?

あれっ?

×ゲーム こっちの方が


一言で言うと
石松正は、ガッツがあって、作中は大冒険ジャー(って、深い意味はないけど)。


ジャンル
ソリッドシチュエーション系ホラー。
 閉じ込められて空間でのキツイ目の罰ゲームがメインとなっている。 罰ゲームのなかには、一部お食事時には厳しいシーンもあったり。 残酷なシーンというより、エスカレートしすぎたSM的なものという感じがぴったりかも。


出演者
戦隊モノに出演したことがある荒木宏文さんや三上真史さんが出演している。 特に小久保英明役の荒木宏文さんは、どんな深手を負っても一晩寝れば直っちゃう不死身のスーパー・ウルトラ不死身野郎なので、ある意味エリート・どM野郎を熱演。

元イジメっ子の新庄剛って完全に・・・あの阪神タイガースや日本ハムファイターズで活躍したあの人の名前を参考にしているような気がする。 今作でも、その名に恥じぬ“敬遠球をバッターボックスからちょっぴりはみ出し気味に打っちゃう”勢いで活躍する

AKBの菊地あやかさんや仲川遥香さんが出演していることから、罰ゲームの⑦はないだろうなーっと思って見ていたら、実は・・・なかった。 っま、当然だけど。 元AKBというくくりで、やまぐちりこさん辺りが出演して⑦の罰ゲームなら有りだっただろうが、それはそれで、やまぐちりこさんが配役されている時点でネタバレしちゃうので、上手くいかないかも。


ストーリー
教師の森野は、かつての教え子たちの同窓会に出席した後、謎の死を遂げる。 森野のかつての生徒で大学生の小久保英明は、森野の死の真相を明神理香子と石松正とともに探る。 ある夜、小久保は何者かに襲われ、目を覚ますと教室に閉じ込められる。 同様に閉じ込められていた小泉智絵、新庄剛、吉池哲也らとともに与えられた罰ゲームをこなしていくが・・・


作品の方向性(5段階)および評価
ソリッドシチュエーションホラー度4(それっぽい雰囲気は出ている)、ミステリー度3(謎解きってよりも、あとでコジツケをやってくる)、デデーーーン小久保アウト度5。 ということで、作品の評価は、2時間超はちょっと長い気がするけど(カットするところがあったんじゃないという意味で)そこそこ楽しめる。 


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ちょっとだけネタバレを含む考察を追記につけておいた。
☆(ゝω・)v






ʅ(´◔౪◔)ʃ








✂╰⋃╯







蕪木毬子の正体は
明神理香子ということだったとすれば、小久保を夜に呼び出した時点でストーカー被害は自作自演だったんだ。 偽名を使うことができたのは、赤間教授の協力があったためなのかな。 ガッツと面識がありながら他人のフリしたりという所までは理解できる。 でも、小久保と一緒にビデオを見ようと言い出したのは、どういう意味だろう? ガッツまで協力してビデオを解析しているが、自分たちは答えを知っている状態なのに知らんフリをして、興味を持たなかった小久保に解説。 他に罰ゲームを受けているメンバーには、同じことをやったんだろうか? 小泉智絵はガッツとともに、森野の死の原因を探っているといっていたので、ある程度は調べていたんだろう。 しかし、新庄剛と吉池哲也は、全く思い出せなかった時点でそういったことはやっていなかったはず。 もしかして、原作では、その辺りを詳しく説明しているかもしれない。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/09/19(金) 22:00:00|
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