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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

×ゲーム2(邦画なので原題同じ)について

監督 山田雅史
原作 山田悠介

役名および出演者名

閉じ込められた5人
佐伯美鈴  多田愛佳(AKB48・渡り廊下走り隊7)
萩原裕子  平嶋夏海(ネイリスト)
村上知加子 滝佳保子(PTA役員)
薮田秋司  白石朋也
田島新太郎 市川悟

尾藤正彦  ユキリョウイチ(週刊誌記者)
佐伯慶子  朝加真由美
山内朔太郎 菊池均也
山内涼子  瀬戸カトリーヌ
木下孝夫  名高達男(刑事)
編集長   千葉ペイトン
尾藤の後輩 重山邦輝

まずは、予告編から



あらすじ

女子高生・佐伯美鈴は、母・慶子と2人で暮らしているアパート(102号室)へ帰る。 が、電気が点かない。 (節電運動酷すぎの時かぁー)

後ろからナニモノかが、美鈴を襲う・・・

美鈴は目を覚ますと・・・
暗い。 はぁはぁはぁ
「誰かいるのか?」という声が外から聞こえる。

電気が点く。 美鈴を含め5人の男女(佐伯美鈴、村上知加子、薮田秋司、田島新太郎、萩原裕子)が一つの部屋に閉じ込められている
部屋の黒板には、大きく×(バツ)と書かれている。 (抜群の効果・・・はないかもしれないけど)

とある雑誌社
前作での事件が記事になっている! (なるほど)

5人の部屋
5人は日常で×に遭遇している。 音割れ注意のチャイム。 (学校だったか) 

モニターに映し出された問題の答えを黒板に書くというルール。

1時限目算数
簡単な小学生用の問題が出題される。 答えられなかった者には、罰が与えられる。 (抜群に厳しそうだ)
罰をこなせないと連帯責任。 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

やっぱり、罰は焼いちゃう系かぁ~。 (BBAには手加減なし)

外では、佐伯美鈴らの失踪事件について週刊誌記者の尾藤正彦が刑事の木下孝夫に捜査状況を聞いてみる。 上からの圧力により捜査が進まないらしい。 足で探せ、アシックスってことかな。

2時限目国語
簡単な漢字の書き取り。 魑魅魍魎としてきた。 ム・・・ムリゲーwww ブー
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
(やりすぎ!!!) 美

3時限目音楽

4時限目理科


退学者が出る。

外では、記者の尾藤正彦が佐伯美鈴の母・慶子に取材。 週刊太陽 太陽 → 朝日 → うっ!

5時限目体育

バランスは取れた。 v( ̄∇ ̄)v

6時限目社会

終わった?

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

×ゲーム2


一言で言うと
主役の佐伯美鈴は、どんな場面でも渡り廊下をゆっくり歩いちゃったんだよなぁ~。


ジャンル
ソリッドシチュエーション・ホラー。 って、分りやすくいうとSawみたいな感じだ。
 閉じた空間でストーリーの大部分は進む。 ゲームをやって失敗すると罰ゲーム。 今作は、直接的に誰か死ぬというのは少なかったような気がする。 一部お食事時には厳しいシーンもある。 


出演者
脇を固める出演者が何気に豪華だ。 木下孝夫刑事役の名高達男さんはTV番組「ハングマン」で悪者を罰ゲームで自白させる執行人のような役をやっていたので、今作での役どころは・・・ 


ストーリー
女子高生の佐伯美鈴は、自宅に帰った所を何者かに襲われる。 目を覚まし照明が付けられると、男女5人がいることが分る。 音が割れ気味のチャイムと共に始まる授業で出された問題を答えなければ罰ゲームが始まる。 一方、週刊誌記者の尾藤正彦は、編集長から「×ゲーム」関連の取材をするよう命令される。 取材を続けていくと・・・


続編なのか否か
ストーリー上の関連性はあまりない。 登場人物が噂話レベルで前作の事件を取り上げたりするぐらい。 でも、黒幕は・・・
ちなみに、与えられる罰は前作よりもパワーダウンしている気がする。 回復力ハンパ無いといわれた前作の主役の小久保英明なら余裕でこなしちゃうだろう。

ゆとり教育へのアンチテーゼなのか?
問題が簡単すぎるぞ。 教育BBAには、容赦ない罰ゲーム連発だったし。


2014年9月時点で話題の○日新聞へのアンチテーゼ?
誤報というか組織的捏造が発覚してしまった朝○新聞のような低い倫理観の週刊誌記者・尾藤正彦が、下調べをしないで書いてしまった記事のため奔走する場面が印象的だった。 っま、反省しているようなので、ちょっとはマシか。


作品の方向性(5段階)および評価
ソリッドシチュエーション・ホラー度5(っま、方向性としては)、ミステリー度2(謎解きの部分は強引なのと後付けなので)、誰もかしこもグルグルグルグルどっかーん度10(なんのこっちゃい?)。 ということで、作品の評価は、設定の目新しさという面では前作に劣るものの、中盤の間延びする部分が少なかった分(無かったとは言わない)、終盤まで集中して見ることができ、期待していたよりも楽しめた。 主要メンバーにAKBが入るという縛りは、評価の分かれそうなところ。 筆者的にはプラスにもマイナスにもならなかったが(あんまり気にしないので)。


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  1. 2014/09/20(土) 22:00:00|
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