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阿佐蔵の暇つぶし

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セブン・サイコパス (原題 Seven Psychopaths)について

監督 マーティン・マクドナー

役名および出演者名

マーティ  コリン・ファレル(脚本家)
チャーリー ウディ・ハレルソン(マフィアのボスで、愛犬家)
ビリー   サム・ロックウェル(マーティーの友人、失業中の俳優)
ラリー   マイケル・ピット
トミー   マイケル・スタールバーグ
カーヤ   アビー・コーニッシュ(マーティーと同居)
ハンス   クリストファー・ウォーケン
ザカリア  トム・ウェイツ
マイラ   リンダ・マリー・ブライト(ハンスの妻)
牧師    クリスチャン・バリジャス
シャリース ガボレイ・シディベ
アル    ジョセフ・ライル・テイラー
デニス   ケヴィン・コリガン(チャーリーの手下)
パウロ   ジェリコ・イヴァネク(チャーリーの手下)
マギー   アマンダ・ウォーレン
アンジェラ オルガ・キュリレンコ
僧侶    タイ・チェン・ゴ
トミーの母 サンディ・マーティン
裁判官   パトリック・オーコナー

まずは、予告編から




あらすじ

ハリウッド。 目を撃たれたのは・・・ (目の当たりにしたってフラグ?)
トミーともう一人(マツじゃなさそうだ)の会話は進むが、聞く耳持たない感じだ。 そんな他愛も無い会話をしている2人に後ろから・・・ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

マーティーは依頼を受けている脚本を仕上げるように催促されている。 
マーティーの家にビリーが訪れる。 のんびりーしていたマーティーは寝ぼけ眼で応対。

ビリーは犬の拝借ビジネス(?)を生業としている。 ビジネスパートナーは、ハンス。 (グレーってよりも完全に黒ですな)

マーティーが書いている脚本は、タイトル(セブン・サイコパス)だけ決まっている。 その他未定。

ジャック・オブ・ダイアモンズ クェーカー教徒 

マフィアのボス・チャーリーは、ボニー(犬)の世話をしていたシャリースが散歩中にボニーを見失ってしまい行方不明となっていることに激怒。

マーティーはカーヤに暴言を吐いてしまったために家に帰れず、ビリーの家に居候。

ビリーは、LAWeeklyにサイコパス募集の広告を載せる。 (よく審査をパスしたもんだ)

チャーリーの手下デニスは、ハンスの正体を暴いてしまう。 犬を管理しているところにいたマーティーもとばっちり。

ビリーの広告を見てやってきたザカライアにマーティーはインタビュー。

マジーーー!? (((( ;゚д゚)))

マイラの病室へチャーリーが・・・
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

自分から誘拐っていうかい?

Billy Biokle
1016 White Knoll Dr.

マーティー、ビリー、ハンスは、チャーリー一味から逃げる。

そして・・・

素敵! (დ☣‿☣დ)


セブン・サイコパス

一言で言うと
8番目のサイコパスをすごく最近映画で見た気がする。


ジャンル
クライム・コメディー。
 シリアスな場面よりもコメディータッチの場面の方が多い。 ガンアクションはあるのだが、シンボリックな描き方というか、オドロオドロしさがない。 その分、軽いタッチだ。 レートは、どういうわけかR-15。 Rでもおかしくない。


出演者
コリン・ファレルウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、クリストファー・ウォーケンなど一人でも一本取れそうなぐらい豪華な面々が多数出演。 この出演者なら予算が1300万ドル(約10億円)かかるのも仕方が無いかな。


ストーリー
脚本家マーティーは、タイトルは決まっているものの全然筆が進まない。
 マーティーの友人ビリーは、マーティーを助けようと「サイコパス募集」という広告を新聞に出す。 一方、マーティーとハンスが行っている事業が思わぬトラブルを起こし、たまたま居合わせたマーティーを巻き込み、マフィアのボス・チャーリーに追われることとなる。 そして・・・


最近筆者が疲れているせいなのか
夏バテなのかなぁ~。 コメディー映画なのに、笑えなかった。 筆者が疲れているせいなのか、ツボにはまらなかっただけなのか。 だからって、シリアスになっている場面は少なかったりするし、どうしたもんだろう。


7人のサイコパスの構成
①ジャック・オブ・ダイアモンズ(マフィアを標的にした殺し屋)、②クウェーカー教徒のサイコパス(娘を殺された復讐で・・・)、③行き過ぎた愛犬家、④連続殺人犯を標的にする殺人犯、⑤は④の相棒、⑥元ベトナム兵、そして⑦は、あの人(ひっどいネタバレになってしまうので自粛)


作品の方向性(5段階)および評価
クライム度4(限りなく黒に近いグレー)、コメディー度2(笑いどころが分らなかった・・・筆者が疲れているせいかもしれない)、「イカれた奴を募集したら、来られた奴」1名。 ということで、作品の評価は、笑いどころが筆者のツボにははまらなかったが、サイコーの出来とはいえないが、友人にお勧め出来る水準はパスしているかな。 

ちなみに、パッケージに映っている女性2人はサイコパスじゃないよ。


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  1. 2014/09/26(金) 22:00:00|
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