FC2ブログ

阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

罰ゲーム(原題 Simon Says)について

監督・脚本・原案 ウィリアム・ディア

役名および出演者名

ケイト   マーゴ・ハーシュマン(リフのガールフレンド)
ザック   グレッグ・サイプス
アシュリー ケリー・ヴィッツ
リフ    アーティ・バクスター(ケイトのボーイフレンド)
ヴィッキー キャリー・フィンクリー

ロニー   ロリ・ライヴリー
サム    ブルース・グローヴァー
ジェニー  ブレイク・ライヴリー
サイモン  クリスピン・グローヴァー
モリー   リーラ・ジョンソン
ソマー   エリカ・ハバード
ガース   バート・ジョンソン
サラ    ダニエラ・モネ
ウィル   ケリー・ブラッツ
ジョーイ  ディーン・シェルトン
クイン   ブラッド・ジョンソン
リアン   ロビン・ライヴリー
スタンリー クリスピン・グローヴァー

まずは、予告編から




あらすじ

ステッカー貼りまくりのヴァンで山道をドライブする大学生の男女5人(ケイト、ザック、アシュリー、リフ、ヴィッキー)。 ネットで調べた場所へ砂金を採りに行く道中だ。 砂金で一山当てたら・・・ ヴィッキーは豊胸手術を受けるつもりらしい。 (ほー、金とって胸を入れるねぇ~)

到着・・・したのは、墓地だ。 あんな事件があったのに・・・ サイモン・セズのゲームで双子の兄弟が・・・という話だ。 

とりあえず、5人は町へ行く。 (寂れた町なのは、間違いない) ( ´_ゝ`)ノ
Miner tools and Beer(ガソリンスタンド兼コンビニ的なところ)で、トラブル。 (最近そういう事件があったような気がする)

しばしのドライブ後、キャンプ場へ。 ケイトは、ザックにしっかりするようにハッパをかける。 

リフとケイトがイチャイチャしていると・・・アシュリーが通りかかって・・・


ドリームガールじゃないドールだった。

サイモンセズ「サバイバルゲーム」

キャッチボール ゲームオーバー

町の店主が残っていた3人(リフ、ヴィッキー、ケイト)に接触。 そこへ、ザックが帰ってくる。

何とか店主をやり過ごしたが・・・

そして・・・

キリキリキリ ビューン

一家団欒

ウゲェーーーーー ノ( ̄0 ̄;)\オー!!マイ!ガァァァッドー!!!!

罰ゲーム

一言で言うと
キャンプ場に来た5人は、ゲームの要素がなく、ただただ罰を受けるのみだった。


ジャンル
キャンプDEホラー。
 13日の金曜日シリーズからの鉄板ネタですな。 犯人はサイコパスで悪趣味。 お食事時には向かないシーンもある。 (食事中にホラー映画見る人はあんまりいないか)


出演者
スタンリー役のクリスピン・グローヴァーは、サイコパスを相当エキセントリックに演じている。 謎が多い人物だが、実は、役柄では、アシュリー(ケリー・ヴィッツ)の方が、変人だったりする。


ストーリー
男女5人の大学生(ケイト、リフ、アシュリー、ヴィッキー、ザック)は、砂金を採るため山奥に来る
 川の近くでキャンプの用意をする5人に殺人鬼が一人また一人と襲いかかる。 そして・・・


設定ユルくない?
邦題は、罰ゲームだが、5人の男女にゲームの要素はない。 殺人鬼が一人で面白がってゲーム的なことを殺人現場で行っているだけだ。 犯人は、武器のような拷問器具のような物を設計・製作しているが、無駄に凝ったつくり。 作品の流れとは関係なく武器をぶっ放してくるので、「???」となってしまった。 必然性や計画性は、あまり無いようだ。


You forgot to say ・・・ SIMON SAYS!
でも、SIMON SAYSといってから命令しても相手はいうことを聞いてくれない。 相手の方もほぼほぼこの設定を忘れているんじゃないかと疑う場面もあったり。 ちなみに、SIMON SAYSというのは、命令ゲームで、SIMON SAYS!○○と言った時には、○○を実行しなければならず、(SIMON SAYS!を付けずに)○○と言った時には○○をしてはならないという“引っかけゲーム”。 「ダイ・ハード3(原題 Die Hard: With a Vengeance)で、やはり名前がサイモンの命令をジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)が聞くという設定だったので覚えている人も多いんじゃないかな。


作品の方向性(5段階)および評価
ホラー度3(っま、平均点を上回っているかな)、コメディー度3(笑いに走っている節も有り)、投げられたツルハシの数108本(数え切れなくなったので適当にこれぐらいかと)。 ということで、作品の評価は、この作品一本を「さぁー見るぞ」と思って見ると、がっかりするところもあったりするかもしれない。 しかし、ついでに見るかという感じで見れば、案外楽しめるかも。 低予算(300万ドル)で時間も短いので、良く言えばブレ無い、悪く言えば一本調子と評価の分かれそうなところ。


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/09/30(火) 22:00:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<RPG(原題 The Wild Hunt)について | ホーム | NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ(原題 No One Lives)について>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://asazou.com/tb.php/337-5ef07ea5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

阿佐蔵

Author:阿佐蔵
趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
相変わらず観るんだが。
関西在住

最新記事

出版物

書籍化したブログ記事

人狼演戯



ひとりすまう

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
TV番組 (29)
グルメ (4)
スポーツ (5)
流行 (13)
海外ニュ−ス (7)
振り返る (50)
週刊誌 (193)
映画 (549)
雑学 (2)
季節 (3)
芸能 (1)
お知らせ (3)
なんとなく (93)
川柳 (3)
日記 (6)
4コママンガ (77)
マンガ (453)
漫画2 (106)
出版関連 (126)

タグクラウド


ブログランキング


Web漫画ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

日本ブログ村