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阿佐蔵の暇つぶし

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RPG(原題 The Wild Hunt)について

監督 アレクサンドル・フランキ

役名および出演者名
エリック  リッキー・メイブ
リン    ティーオ・ホルン(エリックのガールフレンド)
マータグ  トレヴァー・ヘイズ(神官)
ビョルン  マーク・アントニー・クルパ(エリックの兄)
グレッグ  ケント・マッケイド
タマラ   クラウディア・ジュルト(ゲーム・マスター)
アーガイル ニコラス・ライト(王)
オリバー  スピロ・マランド(ゲーム・マスター)
マグナス  マーティン・ストーン
アンブロシア ホリー・オブライエン
デビッド  カイル・ゲイトハウス
バーニー  テリー・シンプソン
ミゲル   ヴィクトル・アンドレ・タルジェオン・トレル

まずは、予告編から





あらすじ

アーガイル王の部下が行っている儀式中に、生け贄がマータグに連れ去られる。


・・・というコスプレを着た寸劇だった。 エリックとガールフレンドのリン(エヴリン)は倦怠期。 エリックの病気の父のことと、リンがエリックの兄・ビョルンなどが参加しているロールプレイングゲームに没頭しているためだ。

雷神トールに祈りをささげる男(ビョルン)。 「いよいよラグナロク(終末の戦い)」

雷神(トール)の槌(ミョルニル)を探すビョルン。 リーダーらしい。

リンは、「氷風の谷(アイスウィンド)のエヴリニア姫」という役をやっている。

リンを探しに来たエリックは、仕方なくコスプレ。 (  ̄っ ̄)ムゥ

エリックは、マータグに捕らえられているリンに会うが・・・

エリック、ビョルン、デビッド、タマラは、姫(リン)をマータグから救うために戦うことに。

ワイルド・ハント・・・“魔の夜”。 「角のある神が人間の姿を借りて現れ、猟師の群れを率いて森をさまよい歩く。 出会うもの すべてを虐殺しながら。」

マータグは、儀式の後、ワイルドハントを開始する。

オーディンの目の象徴である烏を飛ばすと・・・。

アーガイル王がエヴリニア姫を妻として迎えるためにビョルンと交渉。 でも、決裂。 バトルへ。 そこへ、アンボロジア率いるエルフも加わって・・・

えっ?

妄想というか暴走

そして・・・

ナイフ Or ナイス?

あれっ?

RPG.jpg

一言で言うと
リアル鬼ごっこじゃなく、リアルRPGごっこ


ジャンル
ファンタジー系アクション・ドラマ。
 ほんの少しだけ、ホラー要素もある。 民話というか神話がベースにあるようで、その辺りの基礎知識がない筆者には、ちっと辛い物があった。


出演者
ビョルン役のマーク・アントニー・クルパの演技が、一番のホラー要素。
 怖いというか不気味。 もしかして、アドリブもあったのかも。


ストーリー
エリックとリンは、同棲しているが諸々の事情で最近疎遠。
 リンは、時代設定などに合わせた衣装や小道具を実際に身につけたりするロールプレイングゲームに没頭してしまう。 心配になったエリックは、リンと話し合うためにゲームの行われている場所に向かう。 仕方なく参加することになったエリックが、リンを連れ帰ろうとしたことで問題が発生。 次第にゲームプレイヤーは暴走し・・・


ストーリーはとってもシンプルでも・・・
ケルト神話に出てくる雷神トールについて、筆者にそれほど知識があるわけではないので厳しかった。 元ネタを知っている人だったら「あー、そう来るか」となるはずだったのかも。


ロールプレイングゲームというよりは
どっちかっていうと、テーブル・トーク・ロールプレイングゲームに近い。
 筆者も実際にプレイしたことはないのだが、うろ覚えの知識で言うと、ゲームマスター(状況を説明したり、プレイヤーが進行するために必要なルールを厳守させたりする役目。、今作では、タマラとオリバーが担当)ノン・プレイヤーとしてゲームを仕切っていたのが特徴。 ちなみに、TVゲームのRPGは、コンピュータープログラムがその役割をやっているのだが、あんまりそういった存在を意識することも少ないかも。


原題は、The Wild Hunt
邦題は、RPGで全然印象が変わってしまうが、ストーリーを端的に表現しているので有りだな。 逆に原題は、背景を知らないと「?」となってしまうこと間違いなしなので。


流石に低予算過ぎて
50万カナダドル(約4100万円)と超低予算。 なので、派手な演出やCGなどは皆無。 それにしては、出演者とエキストラがかなり多い。 もしかして、ボランティアの人達が協力してくれたのかな?


作品の方向性(5段階)および評価
ファンタジー度2(何かモヤモヤするところがあって集中できなかった)、ドラマティック度2(う~む)、やっぱり盛り上がるところは決まってワイルドだぜぇ~度3(盛り上がったかどうか、判断が難しい)。 ということで、作品の評価は、う~ん、ストーリーはシンプルなんだが、設定というか元ネタを知らないと解りづらいところもあり、決して酷くはないんだが、万人にお勧め出来る感じでもない すごく好みによって評価が変わりそうな作品。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/10/01(水) 22:00:00|
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最近ドラマを観なくなったなー。
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