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阿佐蔵の暇つぶし

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地獄のモーテル(原題 Motel Hell)について

監督 ケヴィン・コナー

役名および出演者名

ヴィンセント ロリー・カルホーン(農夫兼モーテルのオーナー)
ブルース   ポール・リンク(ヴィンセントの弟で保安官)
アイダ    ナンシー・パーソンズ(ヴィンセントの妹)
テリー    ニナ・アクセルロッド(バイク事故に遭ったカップル)
ビリー    ウルフマン・ジャック(牧師)
エディス   エレイン・ジョイス
ガイ     ディック・カーティス
デビー    モニク・セント・ピエール
スージー   ロザンヌ・ケイトン
ボブ     E・ハンプトン・ビーグル
ボー     エヴェレット・クリーチ(バイク事故に遭ったカップル)
アイバン   マイケル・メルヴィン
ドラマー   ジョン・ラッツェンバーガー(チアーズの宅配の人)
ギタリスト  マーク・シルヴァー

まずは、予告編から



あらすじ

モーテル・ハローの電光掲示板の最後の“O”が消えている。 (つまり、ホテル・ハロー(Hotel Hello) → ホテル・ヘル(Hotel Hell)になっている)

空き室有り。 (・・・だろうな)

ヴィンセントのスモークド・ミーツ(ビーフジャーキー的なもの?)すばらしい、という看板。

バイクでツーリングをやっているカップルが自損事故。 そこへ、ヴィンセントがトラックで駆けつけ、意識を失っている2人(ボーとテリー)をモーテルに運び込む。

助かった女性(テリー)をモーテルのベッドに運ぶ。

一緒にバイクに乗っていたボーは助からなかったらしい。 既に埋葬済み。 (なるほど)

テリーは、傷が癒えるまでモーテル・ハローに滞在することになる。

ヴィンセントの家畜の衛生環境を月一で検査するボブは、昼間に検査をしたときに怪しいモノを感じ、深夜こっそりとヴィンセントの作業所を調べてみる。
すると、そこで・・・  (つд⊂)ゴシゴシ
Σ('◇'*)エェッ!?

ヴァンで移動するアイヴァンとその仲間たち。 (Ivan and the Terribles)
羽目を外してしまう若者たちかと思いきや、結構な年齢の人達だった。

わっるいことをやって、ハイになったイヴァンたちの乗るヴァンは、ヴィンセントの仕掛けたトラップにかかり、道路わきに真っ逆さま。 (ハイからロウになったってことだな)

真夜中だけど、農作業。 (ヴィンセントとアイダは、働き者だ)


喋れないのは、声帯をとられたせいたい。

「肉は肉」 (でも、にくったらしい言い方だ) (  ̄っ ̄)ムゥ


ブルースとテリーは、深夜にドライブ&デート。 でも、テリーに断られてブルーっす。
っていうか、ごり押しのブルースがもーてるわけなかった。 (*´∇`*)

中年の男女がモーテルへ来た。 スウィンガーズ・パラダイスというチラシにヴィンセントのモーテルが書かれている。 

女性が、ムチを振り回しー、ムチャをする。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

テリーは、好奇心から燻製をする施設に入ってみる。 が、ウロウロしているところをアイダに見つかってしまう。Σ(´д`;)

なんとか、事なきを得た。 (危うく馬脚を現しそうになったぜってことか)

アイダ「チューブ遊びは?」 (でも、ユーチューブに投稿することや面白動画を見ることではなさそうだ)

池にチューブ(浮き輪)をつけてダイブすることだった。 w(゚o゚)w オオー! (ある意味、面白動画だったが)

ヴィンセントとテリーは、親しくなり・・・

そして・・・

10・・・9・・・8・・・7・・・6・・・5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・

タブーに挑んじゃう。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!マイ!!ガーーーッド!!!! (それだけは、それだけは、言っちゃイカンだろう)

地獄のモーテル

一言で言うと
畑の肉は大豆です。 (*'-'*)


ジャンル
田舎なら何でもありなんじゃないって思っているフシがある系ホラー。
 1980年に公開されたので、カルトクラシックにもジャンルわけされるかもしれない。 テキサス・チェーンソーに近い雰囲気もあるが、どこかユルイ。 笑わせるつもりは無いはずなんだが、コメディー要素もある。 直接的に残酷な描写がされる場面は少なく、スキップされることが多かった。


出演者
テリー役のニナ・アクセルロッドは、随分若く見えるが、ボーイフレンドのボー(エヴェレット・クリーチ)は、かなりの年配。 もしかして、すっごい年上好きという設定だったのか。

スモークド・ミートが売りのヴィンセントの店に、照りー焼き(テリーが調理ってこと)って安易な発想で役名をつけたもんだな(って本作の内容とはあんまり関係ないけど)。

アイヴァンのドラマー役のジョン・ラッツェンバーガーは、「スーパーマン」、「スターウォーズⅤ」など大作にも出演しているが、最近では、ピクサー・アニメーション・スタジオの作品で声優をやっている方が多いみたいだ。


ストーリー
田舎町で農夫をやりながらモーテルを経営するヴィンセントとアイダ兄妹。
 彼らの製造販売するスモークド・ミートは、地元では評判の食品だ。 しかし、彼らの製造するスモークド・ミートには、秘密が・・・ 


やはり“あの映画”を意識しているんだろうか?
設定としては、宿泊客を餌食にするというところでは、「サイコ」のようでもあり、精肉工場というところでは、「テキサス・チェーンソー」を意識しているのかな。 特に終盤は・・・ 一周まわって、タブーを逆で行く発想だった。


どこか緩い、でもソレが逆に
ガチガチに怖いシーンを伏線を張りながら展開するのが、ホラーの王道かもしれない。 しかし、本作のように、ユルユルの設定で緩急をつけてくるのも悪くない。 それにしても、あの畑で30年間ヘマをしなかったというのは、どうなんだろう。


考えようによっては、タイムリーかも
2014年には、某飲食チェーン店の中国工場でズサンな衛生管理の下(というか、確信犯で酷いことをやっていた)食肉を加工し出荷していたという事件があった。 ソレに比べたら、ヴィンセントの工場は・・・ イヤイヤ、こっちはこっちで厳しいものがあるか。 最後のセリフなんかも、今の基準からしたら、それほど酷いものではないし。


作品の方向性(5段階)および評価
ホラー度3(ただし、ガチガチに怖い方向を狙っている訳ではない)、コメディー度3(狙ってないところの方が面白かったりする)、「そんなことをやってたら、モーテルの客は減る一方じゃない」度5(実際、作中で来た宿泊客って変態スウィンガー・カップルだけだし)。 ということで、作品の評価は、たまには今作のようなハチャメチャ系ホラーも見たくなるときがあると思わせる作品。 笑いと恐怖は紙一重という感じだ。 


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テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2014/10/04(土) 22:00:00|
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