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阿佐蔵の暇つぶし

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ドクターズ・ハイ(原題 Pathology)について

監督 マーク・ショーラーマン

役名および出演者名
テッド    マイロ・ヴィンティミリア(グレイ)
ベン     キーア・オドネル
ジェイク   マイケル・ウェストン
ジュリエット ローレン・リー・スミス
グリフィン  ジョニー・ホイットワース
モリス博士  ジョン・デ・ランシー
キャサリン  メイ・メランコン
グウェン   アリッサ・ミラノ(テッドの恋人)
ハーパー   バディ・ルイス
チップ    ダン・カラハン
ウィリアムソン アラン・ブルーメンフェルド
ドナ     アン・ジラール
パリピ    サム・ウィットワー
ぽっちゃり男性 ラリー・ドレイク
最低な男性  ゲイリー・バックナー

まずは、予告編から




あらすじ

死人に口なし的な会話。 

ヒポクラテスのオース(宣誓)。

メトロポリタン大学医療センターに到着したテッド・グレイは、ベン・ストラヴィンスキーの案内でセンター内を歩く。 医学部生のテッドは、病理学を学ぶために同センターに来た。

モリス博士の講義の後、研修医ジェイクを紹介される。

検死でモリス博士に目をかけられているテッドのことを快く思わないジェイク。

仲良くなるため(?)か、ジェイク達(ジェイク、グリフィン、キャサリン、ジュリエット)はテッドを飲み会に誘う。
 バァーっとストレス発散。

ジェイクとテッドは、怪しい施設へ。 入り口で見張っているハーパーに80ドルを支払い中へ入ると・・・

翌日の検死でなんと・・・  (つд⊂)ゴシゴシ
ε=ε=(;´Д`)

その日の夜、ジェイクはテッドを呼び出し廃棟へ。 そこで、ゲームの説明を受ける。 が、テッドは全てを聞く前に帰ってしまう。

参加する Or 傘下に入る
3237

一仕事終えて、テッドは恋人グウェンに電話。

ドクター・ギグルスも登場。 (ジュリエットの父として)

モリス博士が、テッドを疑い始める。

お灸をすえる? 

婚約者のグウェンが、テッドのアパートで同棲することにするが・・・

そして・・・

ヒィィィィィィィィ なんてこったい  (((( ;゚д゚)))

シーンとした所で死因を調べる

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・


ドクターズ・ハイ


一言で言うと
もしかして、テッドは、ヒーローになりたかったのか?


ジャンル
サスペンスというかクライム・スリラーというか。
 解剖シーン満載なので、お食事時には向かない。 ただし、それ以外のムチャはあまりしない。 ちょっとした悪ふざけ系・・・でも、それを医者がやると・・・ 酷い事になる。


出演者
テッド役のマイロ・ヴィンティミリアは、海外TVドラマ「HEROES ヒーローズ」のピーター・ペトレリ役で出演していた人だ。 終わり方が謎過ぎたTVドラマだったが、今作は終わり方が残酷な映画だった。 ちなみに、今作では超能力は使わない。

グウェン役のアリッサ・ミラノの設定は、28歳でテッドと婚約していることになっている。 う~ん、でも、1972年生まれのアリッサ・ミラノは、公開時(2008年)36歳前後だったはずで、いくらなんでも、サバを読みすぎ。 若干小じわも気になったりして・・・というのは、冗談だが。

ぽっちゃり男性役で、なんとラリー・ドレイクがでている。 でも、医者役じゃなかった。 もったいない。 高笑いもあんまり無かった。 ドクター・ギグルスの面影はあるが、ぽっちゃりし過ぎて機敏に動けない感じだ。


ストーリー
エリート医学部生のテッドは、病理学の研究をするために優秀な研修医が集まるメトロポリタン大学医療センターへ
やってきた。 医療センターのモリス博士の下、研究を進めるテッドだったが、同僚のジェイクから“あるゲーム”に誘われて・・・


「アドレナリン」の監督・脚本家
「アドレナリン」の監督・脚本家が絡んでいる時点で、「アドレナリン」のエキセントリックな描写が満載なのかなと思ったが、どちらかというとゆったりとした描写が多かった。 でも、中盤の“ゲーム”の場面では「アドレナリン」っぽさは出ていた。


グレーじゃなくて
真っ黒だった。 正義の味方はいないのか?


原題はPathology
病理学という意味だが、邦題は「ドクターズ・ハイ」。 う~む、ハイになってる場面もあるが、全体的にはロー(Low)になってる場面も多かったような。


見所は
中盤から終盤にかけての、テッドの恋人グウェンが、テッドのアパートに来る辺りからの心理的駆け引きの場面。


作品の方向性(5段階)および評価
サスペンス度3(そこそこそういった要素もある)、ホラー度2(少ないが、グロ要素はある)、アドレナリン出まくり度2(一人を除いてあまり出していないような気がするぞ)、「ほんっと、本作に出てきた悪ふざけ研修医には、つける薬がないぜ」度100。 ということで、作品の評価は、期待通りの内容だったので、決して悪くは無いんだが、ちょっとくらいヒネリがあってもよかったかも。 逆の見方をすれば、余計なことをしない分り易いとも言える。 この辺りは好みの差が出るところ。 ただ、鑑賞に堪えうる水準は余裕でクリアしているので、そっち方面は問題ない。


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  1. 2014/10/04(土) 22:00:00|
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