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阿佐蔵の暇つぶし

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テリトリーズ(原題 Territories)について

監督 オリヴィエ・アブー

役名および出演者名

レスリー  ニコル・ルルー
ミシェル  クリスティーナ・ロサート
ジャリル  マイケル・マンド
トム    アレックス・ワイナー
ガブリエル ティム・ロゾン(ゲイブ)

サミュエル ロック・ラフォーチュン(国境警備員)
ウォルター ショーン・ディヴァイン(国境警備員)
リック   スティーヴン・シェレン(私立探偵)
ホワイト  ヴラスタ・ヴラナ(保安官)
ドリス   キャロライン・レデコップ(バーの店員)
レベッカ  ニコラ・ウォロス(リックの娘)

まずは、予告編から




あらすじ

夜道を走る車(シボレー)のヘッドライトは、片方点灯していない。 後部座席で会話するミシェルとガブリエル。 ミシェルは、歯痛のせいで顔の一部が腫れている。 

道の真ん中で止められて、国境警備をしているサム(サミュエル)とウォルターによる検査。 運転していたジャリルは、パスポートを見せる。 一行は、カナダで友人の結婚式に出席した後、ポートランド(オレゴン州)へ帰る途中だ。

鹿を轢いたせいで、ヘッドライトの片方が点灯しなくなっている。 そのため、車の外へ出される。 口論になり、レスリーは手錠で柱につながれ、しっかりと身体検査される。 ゲイブは、職員の一人に殴りかかったために射殺される。 (((( ;゚д゚))) 

囚人服に着替えさせられて山道を移動。 (゚ロ゚;)エェッ!?
4人(ミシェル、ジャリル、レスリー、トム)は手製の窮屈な檻に閉じ込められる。 (; ̄Д ̄)

翌朝、サムとウォルターは、拷問を開始する。 一旦、檻の外へ出れた? そして、焼印(別名根性焼き)。 δ

サムとウォルターの家へ保安官・ホワイトが訪れる。 シボレーに乗っていた5人(ミシェル、ジャリル、ガブリエル、レスリー、トム)を探しているということだ。

サムは持病がある。 ひょんなことから、グッタリしているところをウォルターに救われる。

4人は別の場所へ移動させられる。  そして拷問。

ウォルターは、トムのワコム製液晶ペンタブレットを無断でインターネット経由で転売。 (なんつーやつだ!!!)
(`□´)コラッ!

サムは、ジャリルたちを取り調べる。 
アダダダダダダダダダ 

国境にあるバーに4人を探す私立探偵リック・ブローティガンが現れる。

そして・・・

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

テリトリーズ


一言で言うと
(気付いているかもしれないが)落ちモノ系パズルゲームじゃないぞ。


ジャンル
監禁モノ系スリラーというかホラー。
 とはいっても、残酷なシーン、血の出るようなシーンは、かなり少ない。 前半は監禁モノ、後半はホラーの2部構成。


出演者
国境警備員・サミュエル役のロック・ラフォーチュンとウォルター役のショーン・ディヴァインはどう見ても60歳前後かそれ以上。 湾岸戦争へ行ったことがあるというが、今作が公開されたのは2010年、湾岸戦争は1991年なので、湾岸戦争時40前後ってことで、可能性としてはありそうかな(サムは、特殊な職務をやっていたって言ってたし)。 


ストーリー
カナダで友人の結婚式に出席し、ポートランドへ帰る途中の5人の男女(レスリー、ミシェル、トム、ジャリル、ガブリエル)
は、国境警備員に止められトラブルに巻き込まれる。 抵抗したガブリエルは射殺され、4人は、山中にある檻に閉じ込められる。 そこで4人は拷問を受け・・・


犯人の目的
今作を見た限り不明だ。 手当たり次第ってことではなさそうだし、かといって犠牲者をマークしていたわけではない。 無作為に選んだにしては用意周到すぎる。


私立探偵の登場
私立探偵リック・ブローティガンが、5人の行方を追って国境付近まで来たときは、胡散臭すぎるルックスともったいぶった言い回しで何かありそう感が出ていたのだが、結局、不摂生と中途半端な仕事で解決から遠ざかっちゃうし。 う~む。((=゜エ゜=))


作品の方向性(5段階)および評価
監禁モノ度2(設定が分り難い)、ホラー度1(怖さという点では・・・)、理不尽度100(わけわかめ)。 ということで、作品の評価は、う~~~ん、えーーーっと、低予算のフランス/カナダ映画ということで・・・体調が良くて気力が充実しているとき以外は厳しいかな。 見終わって何かモヤモヤしたモノが残ってしまう。 後味悪し。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/10/11(土) 22:00:00|
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