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阿佐蔵の暇つぶし

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クライヴ・バーカー ドレッド 恐怖(原題 Dread)について

監督・脚本 アンソニー・ディブラシ
原作 クライヴ・バーカー

役名および出演者名

スティーブン ジャクソン・ラスボーン(映画学を勉強中)
シェリル   ハンネ・スティーン(フィルムの編集担当)
クウェイド  ショーン・エヴァンス(プロジェクトの発案者)
アビー    ローラ・ドネリー(スティーブンのバイト仲間)

ジョシュア  ジョナサン・リードウィン
タビーシャ  ヴィヴィアン・グレイ
クエイドの父 デレク・リー
クエイドの母 シヴォーン・ヒューレット
クウェイド  キーラン・マーフィ(少年期)
ショウナ   ゾー・ストラリー
ヴァレリー  エリン・ギャヴィン
看護師    ケリー・アン・スミス
ボビー    マット・ジェサップ
アレックス  アダム・ダヴェンポート
クララ    パロマ・フェイス
ジョジョ   ミシェル・テイト
ブルーノ   スティーヴン・クラーク

まずは、予告編から




あらすじ

「分らないようだな」
「俺の望みを正直に教えてやろう」

大学で哲学を勉強するスティーブン。 屋外でタバコを吸いながら近くにいる男性(クウェイド)と会話。 クウェイド「恐怖を研究しないと・・・・」

バーでクウェイドと飲みながら、16歳の時、スティーブンの兄が交通事故で死んだことを打ち明ける。 しかし、恐れるような出来事には出会ってこなかったと断言するスティーブン。

クウェイドは、子供の時に殺人犯が押し入り、父と母を殺した現場を目撃したことがトラウマになっている。
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

クウェイドから提案があると、夜にピルグリム通り64番地へ来るよう誘われる。

夜、スティーブンが行ってみると・・・ 地下室へという張り紙が・・・ (意味深)
そこでは・・・ クウェイドが大音量の音楽の中、なんと・・・ 絵を描いている。 Σ('◇'*)エェッ!?

クウェイドから“恐怖”についての調査データを収集しないかと提案される。 卒論のテーマにどうだっと。 テーマは、「カタルシスについての実験」で他人の恐怖を体験することだ。

ということで、大学で恐怖の体験談を募集。 訪れた人たちをインタビューし、それを撮影する

編集担当のシェリルが、恐怖体験を語る。 牛肉を加工する工場で働いていた父の話をしたのだが、トラ・ウマってこれ如何に?

終電に乗り遅れたため、スティーブンはクウェイドの家に泊まっていくことに。

その夜、クウェイドは悪夢にうなされる。 駆けつけたスティーブンにクウェイドは、6歳の時、両親が殺されたことを語り始める。 まだ、犯人は捕まっていない・・・らしい。

恐怖体験募集広告を見て、体験者ジョシュアが訪れ、語る。 交通事故の後遺症で3年間、聴力を失ったことがあるそうだ。

クウェイドは、絵画のモデルに翌日のことを依頼するために立ち寄った店で、幻覚を見る。

アビーは、スティーブンに恐怖体験を語る。 AB→E・・・でもCは・・・

魂の叫び。

クウェイドが暴走。 妄想 → 暴走 →脱走 → 大爆走 → どうにかなりそう

そして・・・

シェリルは、クウェイドの家でHDDを探していると・・・

研究は次の段階へ・・・

This is your reality.
(≧ヘ≦) ムゥ

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

グローーース
ウゲェーーーーーー
( ̄◇ ̄;)


からの
もういっちょ

グローーース
ウゲェーーーーーー
( ̄◇ ̄;)


ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!! まさかの展開


クライヴ・バーカー ドレッド

一言で言うと
ネタバレになるが、あの人がドレッドヘアーに・・・・・・・・・・・ならない。


ジャンル
サイコパス系サスペンス。
 “恐怖”を妄想と暴走という側面から研究する。 残酷なシーンは少ないが、お食事時の視聴に向かないグロいシーンはある。


出演者というかスタッフ
クライヴ・バーカー原作といえば、「ヘルレイザー」シリーズの原作者という筆者のイメージだ。 今作でもシリーズを思わせるような、グロシーンが用意してあった。 ちょっと油断していた筆者には厳しい物があった。


ストーリー
3人の大学生(スティーブン、シェリル、クウェイド)は、大学の卒論のテーマを「恐怖」にして、研究を始める。
 他の学生から恐怖体験談を聞き、それをビデオに収録していく3人だったが、プロジェクトの発案者であるクウェイドは、集められた体験談に不満を持っている。 3人は、それぞれにトラウマを持っている。 やがて、クウェイドは、妄想と暴走を始め・・・


見所
終盤にナマモノ好きの腐女子が登場
・・・・・・・・・・・・・・って意味をちゃんと調べると間違った用語の使い方かも。 (´ω`)


作品の方向性(5段階)および評価
サイコパス度2(恐怖ということに執着しているが、行動は控えめかな)、ミステリー度3(伏線の回収はできているようだ)、フカイ(な)ところを突いてくるぜ度5。 ということで、作品の評価は、違うジャンルを期待して見た人には期待はずれだったかもしれないが、そういった先入観なしに見た人(筆者を含む)にとっては、きっちりと伏線の回収が出来ている上手くまとまったサスペンスだった。 ただし、見終わった時の気分は、どんよりとしたロンドンの曇り空のようになってしまう。


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ちょっとだけ、ネタバレを含む考察を「続きを読む」という部分に書いておいた。





('д` ;)





(`・ω・´)





((=゜エ゜=))




伏線などの考察

①実験というか研究が過激になっていった原因?
クウェイドが6歳の時に一家惨殺の場面に遭遇してしまったせいだろう。 洗面所で大量の薬を廃棄する場面があることから、何らかの心の問題を抱えていたのかもしれない。 それを抑えていた薬を飲まなくなったせいで、幻覚を見たり、暴力的になってしまったり。 深読みというか筆者の妄想が入っているかもしれないが、もしかして・・・両親を殺したのは、クウェイド? 状況から考えて、クウェイドだけ殺されなかったのは不自然だし。

②スティーブンのトラウマ
16歳の時兄が、自動車事故により死亡。 大暴走する前のクウェイドが、事故にあったのと同じ型の車を購入している。

③シェリルのトラウマ
牛肉の加工処理場で働いていた父が、シェリルを(かなり間接的な表現を使っているが、おそらく)虐待。 その時の父の臭いが記憶に焼きついてしまっているため、今でも牛肉を食べられない。 そこをクウェイドに突かれるんだが、いくらなんでも、腐った肉を食べるものか? 食事後に見たので大丈夫だったが、このシーンは、食事中は勿論、食事前には向かないな。

④研究をすることになった動機

発案者のクウェイドが、悪夢を見る場面があり、その恐怖を克服したかったのかも?

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/10/17(金) 22:00:00|
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