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阿佐蔵の暇つぶし

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カンニング・モンキー/天中拳(原題 一招半式闖江湖、英題 HALF A LOAF OF KUNG FU)について

監督 チェン・チー・ホワ

役名および出演者名

コウ   ジャッキー・チェン
屁こき男 ディーン・セキ
マオ大人 リー・マンチン

チェンミン キム・ティンラン
リュウ   マー・ユーロン(ムチの達人でヒーローリュウとも呼ばれる)

ファン  リー・ハイロン(警備局の隊長)
ミャオ  ジェームズ・ツェン(副隊長)
シャオリ ドリス・ロン(ファン隊長の娘)

二十面相  カム・コン
二十面相の弟子 カオ・チャン

五毒党ボス リー・チーリン(ミャオ)
ワン     ミャオ・ティエン

鉄腕ルー  チャン・チーピン
赤い髪の男 リン・チャオシュン(鉄腕ルーの弟)
太沖    リー・ミンラン(鉄腕ルーの手下で指名手配犯)

用心棒 ユー・ボン
リュウサン シュー・ユエン(屋敷の案内役)

まずは、予告編から




あらすじ

人 → 寝

カンフー → 座頭市(?)

や・・・やっぱりダメか・・・

木人相手に闘ったり・・・

昼寝から起きたコウは、用心棒の求人を見つけ、応募。 でも、門前払いのような扱いで「雑用係ならどうだ」と言われる。 コウは、ガッチリ系の用心棒が現れ、とりあえず逃げちゃう。  ε=ε=(;´Д`)

またもや、求人の張り紙を見つけて応募。 ワンが出迎え、掃除係として雇われる。 屋敷を先輩のリュウサンが案内。 客室へは近寄らないように念を押す。 大切な客人が滞在しているらしい。

昼寝をしていると、道草を食べてポパイになる夢を見る。 (岡本信人さんもビックリだ)

夜、食料を調達に出かけたコウは、こっそりと客室を覗いてしまう。  (つд⊂)ゴシゴシ

ワンたちに見つかってしまい、逃げることになる。  ε=ε=(;´Д`)

コウは、リュウと指名手配犯の太沖が闘っているのを目撃。 激闘の末、相打ちになってしまう。 コウは、太沖にかけられていた報奨金目当てに、自分がリュウだと偽って太沖の身柄(死んでるけど)を引き渡す

首 → ビクッ → 首 → ビクッ → 首 → ビクッ 

コウが立ちションをしようとしているところに、怪しすぎる服装をした男(屁こき男)が通りかかる。 コウは自慢のカンフーを披露すると・・・ 

五毒党ボスとワンにバッタリ出会い、逃げる。 返り討ちにしてやるぅ~~~と反撃するが、ぜぇ~んぜん歯が立たない。

Oh! ワ~ンダフルなことに!

大ピンチのところをマオに助けられる。 弟子入り志願するが、断られる。 しかし、瓢箪のネックレスをファンに渡すことを条件に弟子入りを許可されることに。

警備局のファン隊長とミャオ副隊長とファン隊長の娘は、皇帝に献上する物を運んでいる。 コウは、ファン隊長の娘シャオリに一目惚れ。 (*→‿←*)♡o

屁こき男と再会。 技を教えてもらう。

天を支える ʅ(´◔౪◔)ʃ  天を支える ʅ(´◔౪◔)ʃ  天を支える ʅ(´◔౪◔)ʃ

食堂でいろいろあった、荒くれ者たちに追い詰められたコウは、ファン隊長に助けられる。

ファン隊長から、不老不死の薬を運んでいることを知らされる。 コウは、護送の手伝いをすることに。

コウがカンフーの練習をしているところに近づく女性(チェンミン)が・・・ 

屁こき男から秘伝書をもらい・・・

そして・・・

不老長寿の薬を狙い、襲いかかる賊たち・・・

複数の賊が入り乱れて闘い・・・

カンニング・モンキー 天中拳


一言で言うと
「堪忍、カンニン、もぉ~カンニング天中拳」っという感じ。 (広川さんの予告編のセリフいい感じだなぁ~)


ジャンル
カンフー・アクション・コメディー。
 今作は、ジャッキー・チェン作品の中でも、特にコメディー要素が強め。 1970年代後半にヒットしていた映画のパロディーも取り入れている。 ストーリーは比較的シンプルだが、登場人物が非常に多く、複雑だ。


出演者
コウ役のジャッキー・チェンさんは、1954年生まれなので、この作品が製作された時(1978年)24歳前後だった。 初主演が20歳くらいの時だが、4年前後で随分ヒット作に主演している。 ただし、今作までは、意外とシリアスなというか影のある主人公役が多かったのに対し、今作ではとんでもなく垢抜けている。 身内が殺される → 修行 → 復讐 というパターンに当てはまらないからかもしれない。


ストーリー
「ドジでネアカでええカッコしい」のコウが「半人前のナマクラカンニング拳法」を使い警備局のファン隊長の献上品の輸送を手伝う物語。
 「どないじゃ、どないじゃ、どないじゃ」と悪者を倒していく。 (カッコは、予告編からの引用) 


見所
屁こき男役のディーン・セキさんが珍しく拳法の達人という設定で、敵の強敵相手に披露するところ。


とにかくコミカルさにこだわった
○○モンキーシリーズがヒットしてからのジャッキー作品から見るようになった筆者にとっては、復讐をするために修行というのがパターンだと思っていたので、主人公の明るさには、戸惑うところもあった。 でも、陰でこっそり修行しているシーンもあったけど。 


作品の方向性(5段階)および評価
カンフー度5(ただし、カンニングペーパーが必要だった)、アクション度4(どの出演者にも、とにかく動きにキレがあった)、コメディー度3(若干詰め込みすぎな気もする)、ジャッキーは七変化をしたが、八番目の変化は終盤の“あの人”だろ度100。 ということで、作品の評価は、他の拳シリーズとは少しテイストが違うが、カンフーアクション好きであれば勿論、そうでなくても、充分楽しめる秀作。 


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テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

  1. 2014/10/19(日) 22:00:00|
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